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August 17, 2012

L10 Convention

いよいよ、本日よりL10 Conventionの開催となりましたー。
開催日は、本日から3日間。
で?
誰が結局出演したかって?
・・・・pikariがここにいるという事は、想像もつき易いはず(^▽^;)

結局のゲストは、以下の人たちになったみたい。

・PAM GRIER 
・JANINA GAVANKAR  
・CLEMENTINE FORD
・TRACY RYERSON
・STAMIE KARAKASIDIS
・ROXANNE McKEE

・・・・誰? みたいな
(最後の人は、リップサービスの人らしい。)
主催者が最初に言っていた、『L10は最後のイベントなので、Lのキャストでしかやらない』
も、蓋を開けてみれば、蓋もへったくれもないくらい、ボロボロ。
しかも主要キャストってパムだけじゃね???
勿論、出演してくれたキャストには罪はありませんよ。
でもねーーーーーーー。ファンはこれでは喜ばないでしょう?
ヘレナ&ディランかっぽーでも出してたら、まだ集客もあったろうに。
ま、そんなわけで10回も行われたたイベントも、これにて終了。
pikariも、奇跡的に一度は参加出来た事を、嬉しく思います。

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そんなイベントを知ってか知らずか・・・
主要キャスト、Laurelは相変わらずの御様子。
こちらをご覧になって、暑い夏を癒されて下さいね〜(笑)

    ↓ Laurelさんよ、、観光化、してませんかぃ?ww

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July 18, 2012

小ネタ?・・・小ネタなのか?!

おいおい・・・
Starfuryさんよ・・・どうなってるの
(Starfuryとは、海外ドラマのConventionを行っているイベント会社です。)
本日のpikariさん、ちょいと(か?)怒っております。
少し前にStarfuryのツイッターで気付いたのですが、
L10 Conventionのメンバーが・・・・メンバーが
ガラッと代わってる

ちょっと前までは、この後まだ2人追加するよなんて言ってたのに。

事の発端は、そのツイッター。
Dylanこと、Alexandra Hedison がキャンセルになりました、というカキコミ。
ぇぇえ!!マジですかぃと思い、その先を読み進める。
代わりに新しいゲストですと、名前が明記されていました。
それが
 Clementine Ford 
 Tracy Ryerson
 StamieLA



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December 03, 2011

えっ?!L10が?! 〜12/5一部更新〜

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びっくりしました。
L10の日程が、いきなり6月15-18から8月17-19に変わってました(笑)
なんていい加減なイベント会社・・・。どういう関係だよっ
でも、Laurel出してくれたら許す(結局そこ・・・w)
Augustつったら、夏休みのシーズンじゃぁありませんか
行きやすい・・・♫ (*´∀`人´∀`*)♪
ま、どっちみちLaurel出るなら参加のつもりだったんで、ますます行っちゃいますね★
で?場所は?どこに変更?!
と思ったら、やっぱりHilton Birmingham でした(T∀T) 遠い・・・。

出演者は、今のところこの方々。

Pam Grier
Rachel Shelley
Janina Gavankar
Alexandra Hedison

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忘れてたけど、そういやPapiってKitが好きだったねぇ・・・(笑)



あと二人、Lから参加らしいっすよ。
最後だもんねー。
あと二人っつったら、LaurelとJennifer出さなくて誰を出すんだよぉ
と、どうしてもあきらめ切れない私・・・。
デッカイ地震が来る前に、この目でJenniferが実在する人物か、確かめたい・・・(笑)

てか、この組み合わせでTibette参加なら私・・・キュン死しちゃう(〃▽〃)
実はかなーり好きなんです。ヘレナ&ディランのカップル。
そして、かなーりディランはタイプです(笑)
カッチョイイのよねー。なんだかとっても憧れる
Jenniferとはまた違う憧れですね。
そいでもって、ヘレナは当時、わたくしめ 蛇女と呼んでおりましたが(爆)
ヘレナ自身もとってもキャワユイキャラになった+レイチェルが大好き。
一度逢ってみたかった人がレイチェルとLauren(ララ)だったので、私の目標は
達成となるんだよなぁ。。。(自己中。w)
それに。L8に行って、本当に!!!!パピ・・・じゃなかった、Janinaの株が
急上昇したので、彼女にはもう一度会ってみたいなぁって思います。

L5再び(T人T) Laurel頼む、Jenniferの首根っこ引っ張って
是非L10に出て貰えないだろうか・・・・?(T∀T)

詳細はコチラ

チケットはコチラから。

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November 13, 2011

The L Word Conventionその2 (一部更新)

もう、既にConventionの写真が、着々とUPされていますねー。
先日カキコミに遊びに来てくださった、からさんは、現在参加中のようで
きっと夢のようなひとときを 過ごされているのでしょうね☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜

我らのLaurelは、今回不参加ですが、
興味のある方は、コチラのサイトでコンベンションの様子を
ご覧になってみてください。

http://news.l-word.com/2011/11/l9-convention-day-photos/

http://katemoennig.tumblr.com/post/12731652732/kate-moennig-l9-convention-day-2-photos-hd-by

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November 11, 2011

The L Word Convention

本日金曜日から、3日間開催される、
The L Word Convention L9。
私が行ったL8から、8ヶ月でもう新たな開催とは・・・。
L8開催日の当日、配られたスケジュール表でL9開催を知った私は、
ちょっとビックリでした。
毎回イギリスで開催される理由を、当時の私は知らなかったのですが
こういう人気ドラマのキャストをゲストに呼び、コンベンションをしている
イベント会社がイギリスにあったのですねー。
日本にも作ってくれ・・・(T∀T)
しかし、L9と謳っているのに、The L Word のキャストは、たった二人。。。
おいショーン!!おかしくね?!?!
(※ショーンとは、このコンベンションのスタッフ)
レイシャとケイトの他に出ている人は、リアルLの人と、
イギリスで人気のビアンドラマ、Lip Serviceの人たち。
(てか、この姉さん方、L8と全く同じなんですけど
ま、見事に偶然なのか、Lではあるけどね(^▽^;)オイオイ
それでも私の友人は、楽しそうに出かけてゆきました。。。
(近いって、羨ましい・・・。)

Lのキャストは、レイシャとケイト意外に、ドーンデンボーと、ラバーズシンディも
おりました(T∀T)ごめん、すっかり忘れてた(笑) からさん、ありがとう

Showtime+s+Winter+TCA+Party+6Q2IyYYMFxnl

L9 http://www.seanharry.com/l9/index.htm


そして、悲しいお知らせを。
L10開催が、来年6月に決定となったのですが、
The L Word Conventionとしては、これが最後となる模様。
もう、キャストも出ないのかもね。(ファンからは、同じ質問ばかりだし。)
そうよね、、、Lの世界が終わって、何年経ったのか考えてみたら
逆に驚きのコンベンションの数だもんねー。
はぁ。。。夢のようなあの瞬間も、あれで最後か・・・と思うと、泣きそう(T∀T)←泣いてる
現在の出演決定者は、以下の人たちです。

・ Pam Grier (Kit Porter)
・ Rachel Shelley (Helena Peabody)
・ Janina Gavankar (Papi)

ショーンの話によると、今回が最後という事もあり、
Lの世界以外のキャストは、呼ばない方向で検討中とのこと。
そこにLaurelが入ってくれるかは、、、今のところ難しいみたい(T∀T)
(ちなみにJenniferは、絶望的です。。。)
次にLaurelが来たら、再びイギリスへ行く気マンマンだったんだけどなぁ。
ふぅ。やっぱあれは夢のまた夢、だったのか(T∀T)
L10の特設サイトはまだ出来ておりませんが、出来次第ご紹介いたします。 

友達の話によると、コンベンションの時、パムはとっても優しい人だったらしい。
ジャニナはL8でめちゃくちゃいい子だなぁって、私たちの間で、株が急上昇した人。
そして、ヘレナはTibetteの次に私の逢いたい人・・・。
ここにLaurelが入ってくれたら、オイラ、絶対行くのだけど(T∀T)ハァ
・・・もし、Laurelが出演、となったら、ここをご覧の方の中で
私も行きたい!!!って本気で思う方、いるのかなぁ?(なんて、訊いてみたりするw)


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July 20, 2011

大上映会(≧∇≦)//

皆さん、この連休はどのように過ごされましたか?

以前も話しましたが、私はLと、そしてこのblogを通して、様々な出会いのきっかけを頂きました。
そして、その中で大切な友人との出会いもありました。
今や、その友人達とは週末になる度に、遊んでおります(笑)
そして、この連休もL会を開催しました★

今回のテーマは、『The 上映会』
なんの?
そう、それがコチラ。



動画は、youtubeにupしていた一般のファンの方が録ったものです。


それは先日、フランスのお友達が、送ってくれたL5の模様でした。
これ(DVD)ね、、、実は公式に販売されているんです。
どこで?・・・ヨーロッパとカナダ限定で(T∀T)
そう、我らの日本は買うことすら、出来ないのです・・・(T∀T)ナンデ
おそらく、L8も販売するんだろうな・・・。手に入らないけど
そんでね、それをグチったら、フランスのお友達が、わざわざ自分が購入したものを
無償でダビングして送ってくれたのです。
(Thank you! Nath!! :) xxx)
で、私事なんですが、最近我が家のテレビを全取替えしたので・・・
折角だからみんなで 上映会でもやろうと、いう事になったわけです。

カノの誕生日も近かったこともあり、ケーキとプレゼントを持って遊びに来てくれた友人達。
ホントにありがとう(*ノ∀`*)ゞ
夕食を談笑しながら食べた後、いよいよ上映会☆

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Jenniferは、やっぱり華があります。
その横に通訳か保護者のように座るLaurel(笑)
なんだろ?この空気。私達が見たL8より、、、空気が張り詰めてる・・・(爆)
Jenniferの性格とその品格に、会場全体が飲み込まれてる感じ。
・・・・・やっぱりBetteだ。
これが私達の感想でした。

Laurelに会うまで、正直言って私の中のLaurel Hollomanという人は
結構Coolで男っぽい、、、そう、『2ガールズ』のランディのような
そんなイメージを持っていたんですね。
でも、実際のLaurelは、本当に女性らしい可愛らしい人で
Tina以上にTinaで(意味わかんないか。w)
とにかく、周りの気遣いを忘れない、優しさ溢れる人だったんです。

反対にJenniferは、私の中ではBetteというよりTinaっぽいイメージを持っていたのですが
L5を見て、、、まさしくBetteだと思いました(笑)
あぁ、この二人は適役を貰ったのね、と。
動画の中の二人のやりとりも、まさにTibetteで
LaurelはやっぱりTinaみたいな優しい甘い声になるし、そっとJenniferに紙ナプキンを
置いてあげたり・・・
Jenniferはやっぱり、お堅い人で、難しい講演会のようなお話を繰り広げて・・・
だから、尚更会場の雰囲気も、ピンと張り詰めた感じで(笑)
質問するファンの人たちの声も震えてるしwww
Jenniferのトークが終わると、その都度、みんなが拍手する、みたいな(笑)

しかしこのL5。私は仕事の都合上、仕方なく諦めたイベントだったんですけど
メンバーを見て、改めて行けばよかったねーーー(T∀T)
と、みんなで悔やみました。(Tibette以外には、ヘレナとパピが参加)
フランスの友人は、Jenniferの熱狂的なファンなので、勿論参加していて
Tibetteに挟まれて映る、3ショットの彼女の写真を見せてもらい
ありえない状況と画像に悲鳴をあげつつ、羨ましがったのでした。。。

でね。DVDを見て、改めて気付いたことがあるんです。
S4-5のシーン、皆さん、覚えてます? 
このToastでのシーン。
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飲みかけていた物を溢すTinaに、Betteがさりげなく紙ナプキンを
渡すシーンがあったの、覚えていますか?
その優しさ溢れるBetteから、むんずと奪い取るTina。
あれって、私・・・今までJenniferとLaurelの素が出ちゃったんだと思っていたんです。
・・・このL5の動画を見るまでは。
でも。
あれは、見事なまでの二人の演技だったのですよ(・ω・ノ)ノ)
す、す、すぎょい。。。
L5の素の二人を見て、それを確信したのでした

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June 15, 2011

L8 Conventionを終えて イギリス5日目 〜London その1

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折角ロンドンに来たのだから、ロンドン・アイに乗りましょう。
オノ先輩に、車内でそう言われた私達。
実は・・・私。高所恐怖症ではないのですが、高くて動くものが大の苦手。
オノ先輩のゴリ押しにも、さすがに頷く事はできず・・・。
でも、オノ先輩は行きたいオーラが見えみえ(笑)
コヤツをどう納得させるか、至難の業だ・・・と悩みながら、私は流れる景色を眺めます。
向かったのは、上部写真のTower Bridgeです。
絶景のスポットがあるから!と連れて行かれたその場所は、確かに抜群な景色。
少し湿った芝生にしゃがみこみ、カノと二人 しばしの休息。
ポカポカとした日差しが優しく、不思議な感覚が私を包みます。
と、賑やかオノ先輩の声。 『 ハイ!次行きますよ!!! 』
・・・(x_x;)ヘイヘイ。

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次に訪れたのは、セントポール寺院。
テートモダンからセントポール寺院までは、橋がかかっているので歩いて橋へ。
遠くにはロンドン橋が見え、ロンドンでは雄大な景色が見える場所のようです。
ここでトイレ休憩。
ロンドンは、有料トイレが主らしいのですが、寺院内にあるトイレは珍しく無料とのこと。
有無を言わさず、ここでトイレに行きましょう、と誘導されました。
中は少しヒンヤリとした場所で、少しは中も見られるのかな、と思っていましたが
トイレに入ると、即移動させられました(T∀T)アウ
折角ですから、ロンドン橋を渡りながら次に行きましょう、とオノ先輩。
慌てて車中から写真を撮りました。。。(x_x;)
(Rainbowという車は、どっかの業者の車ですれ違っただけです。
単に、Rainbowという名前に反応して撮影。www)

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流れる景色の中、矢継ぎ早にそれぞれの建物の説明をする、オノ先輩。
何がなんだか訳が解らない間に、通り過ぎちゃったりで、思考回路は断絶寸前(笑)
てことで、オノ先輩がココ!!と指示した場所を、とりあえず撮影する事に専念しました。
だから、ここがどこなのか解っていません(爆)
Laurelぅ〜〜(x_x;)教えてくれぇ〜〜〜!!!

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そして、訪れたのはバッキンガム宮殿と、ウエストミンスター寺院。
(ウエスト〜は、結婚式が行われた場所です。私達が載ってる写真。)
出かける前から、バッキンガムの守衛さんが見たい!!とみんなが言っていたのですが
期待していた守衛さん、いましたよー(〃▽〃)
ホントは、衛兵交代式も見たかったのだけれど、それは決まった時間に行われ、
毎日行われる時期もありますがそうでない季節もあるんですね。
で、それを行っていない時期に行った私達(笑)ま、いいけど。
あと1ヶ月ズレていたら、結婚式も衛兵交代式なんかも見られたのに・・・
とちょっと思いましたが、本心は、被らなくてよかったでした (笑)
だって、恐ろしい人ごみ&渋滞&空港のセキュリティチェックですもんね。
こんな晴れた日に、ロンドン観光出来るだけ奇跡だもん★

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と、バッキンガムで撮影中に・・・。
見たことのある人物を発見!!!(笑)
それは、L8でご一緒させてもらった、sankoさん!!!(〃▽〃)
彼女にさりげなく近づき・・・・いきなり私がHugすると、sankoさん、超ビックリの顔(笑)
私の顔をみると、超笑顔で 『 えっ!なんでいるの?! 』
と。そりゃそーよね。完全別行動で、この時間に会うなんて思わないもの。
『そこにyjunさんもいるよ。』と、指を差した先にyjunさん。
近づいて行くと、彼女は既に気付いていたのか、手を振ってくれていました。

・・・また、会える。
不思議とそんな感覚だった私。
彼女達と、軽く 『 じゃ、ね(^ー^)/  』と言って別れました。



続く。






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April 28, 2011

L8 Conventionを終えて イギリス5日目 〜London

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朝 5時30分。
まだ暗い外。
人気も車もいない街。
カノを部屋に残したまま、一人海岸線から波打際へと歩いてゆきます。
疲れが一気に来たのでしょうか。喉が非常に痛く、身体が重い朝です。
しかし、ブライトンを去る前に海辺の砂を拾おう・・・と海岸に向かいます。
ところが、意外な事にそこは砂浜ではなく、砂利と呼ぶには大き過ぎる
石を敷き詰め、作られた海辺でした。
折角来たんだし、と数個の石を仕方なく拾う私。
薄明かりの中、ホテルに戻ると、調度Kenがホテル前に到着したところに遭遇しました。
Kenに挨拶をし、ちょっと待っててねと告げると、カノの待つ部屋に戻ります。

6時。
車に荷物を詰め込み、仲間4人で出発。
後ろ髪を引かれる思いが募ります。
・・・Laurelと過ごした、夢のような3日間。
急な坂道の多い、ブライトンの街並。
その上り坂を見つめていると、現実へと引き戻すタイムマシーンに
乗っているような気分になります。
明るくなりかけたブライトンの街を、私達は無言のまま、ただひたすらぼんやりと眺めます。

Kenが私達に話しかけてきました。
開口一番は、やはり日本の心配でした。
重い口を開き、私達は静かに話しをしました。
ラジオから聞こえてくる話題も、日本のこと。
重い空気が、沈黙と共に流れます。
と、Kenは気分を変えようと、イベントはどうだったかぃ?と話しかけてきました。
力無く、でも微かな笑顔で私達は答えました。
・・・凄く楽しかったよ、と。

暫く走った後、思い出したかのように、Kenが一枚の紙を出して来ました。
そうそう、君達が見たイベントってこれかい?
このゲスト達も先日俺が運転したんだ。
今日この後も、俺が彼女達を空港まで送る予定なんだよ。

・・・・・・・・・・・・・・ ナ ・ ン ・ デ ・ ス ・ ト  (・ω・ノ)ノ)
一気にテンションが上がる私達(笑)
ち、ちょっとKenその紙見せて
と、Kenからもぎ取るように紙を奪い取り(笑)食いつく私達。
そこには、ほぼ全員といっても過言ではない、Lのキャストの名前が書かれていました
Erin、Kate、Janina、Clementine、LLS、、、
Laurelは

・・・・・・・・・・・・・・ない(笑)
そのスケジュールの紙には、キャストの乗る飛行機の時間や便、そして
宿泊していたホテルの名前が明確に書かれていました。
でもLaurelは、ない(T∀T)
そうだった、、、この後もLaurelは旅が残ってるもんね。みんなとは別行動なんだ。。


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行きとは違い 道が空いていた事もあり、ヒースローへは思ったより早く到着です。
Kenとはここでお別れ。
改めて御礼の固い握手をし、重いトランクをズルズルと引きずり、空港内へと向かいます。
・・・ここイギリスには、日本と違いコインロッカーのようなものはなく、
荷物預かり所、たる場所が空港や大きな駅にはあります。
そこで荷物を預け、今度はエクスプレスに乗りパディントン駅を目指します。
今日は強行観光ツアーの日。
折角イギリスに初めて来たのに、ロンドンに行かずしてどこに行く
てことで(笑)私達が事前にお願いしていたハイヤーの方と、待ち合わせをしていた
場所へと向かいました。

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いやぁ。初めての電車って、緊張するね。
切符買うのも一苦労。(しかもおつりが出てこないし
行き先もあってるんだか、なんなんだか解らずに乗ると、どうやら各駅停車だったみたいで(笑)
やたら時間がかかってしまいました。
ま、それも楽しめましたが 
(景色はガラス越しなので、画像が悪くてスミマセン


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無事なんとかパディントン駅へ到着。
待ち合わせ場所は、駅から少し離れた小さなホテルです。
街には レイチェル(ヘレナ)が住んでいたと話していた、サセックスの文字が。
この辺りは 桜の木が沢山植わっており、調度桜が綺麗に咲いている時期でした。
開花は、日本より少し早いんだね(〃▽〃) と、お得な気分の私達。

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全く知らない道を右往左往しながら、なんとか到着。
ふとお腹が空いている事に気付き、待ち合わせ時間より早く着いたこともあったので
ホテルの隣にあった バーガーキングに入りました。
(イギリスまで来て、わざわざそんな所で食べなくても・・・。笑)
そして、時間の少し前に、待ち合わせのホテルへ。

そこには・・・オノヨーコにそっくりの日本人の おばさまがおられました(笑)
この人が、、、見た目もインパクト大なのだけれど、キャラクターもキョーレツでして
初めましての挨拶の瞬間から、まぁ、喋る喋る
まるで、オノヨーコの着ぐるみを着た黒柳徹子←4人分。

徹子・・・いや、オノ先輩(と、いち早くカノが命名。)が、運転手の待機している場所まで
連れてってくれました。
あれーおかしい。。。
私達、ガイドさんなんて頼んでないのに、なんで来ちゃったの??

この徹子・・・いやオノ先輩が(しつこい。笑)車の中でもノンストップで喋り倒すんですわ(笑)
英語で運転手に何か指示をしたかと思いきや、急に日本語に切り替わり、
私達に話しかけるといった案配。(合間にガイド。w)
最終日にしていきなり台風が訪れたといった、不穏な空気(笑)

有無を言わさず、まずはこっから近いし、折角だからBEATLESといえば
という場所に行きましょうと、ファンには有名なこのジャケットの撮影現場に案内されました。
(私、ビートルズ好きじゃないんだけど・・・笑)
それがコチラ。
徹子&ケロンパ並に追い立てられ、まともに自分達でゆっくり写真も撮れなかった
けど、なかなか気に入ってる写真です
(交差点には、外国人観光客が結構いました。さすが名所。)

これがBEATLESのアルバムジャケット『 ABBEY ROAD 』

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撮った? ハイすぐ車に戻って 
と、オノ先輩に追い立てられ、私達はバタバタと車に乗り込みます。
夜眠れなかったせいもあり、思考回路も閉ざされていた私は
ひたすらイギリスの景色を見る事に集中し、会話は友人達にお任せ(ひでぇ。笑)

・・・ロンドンといえば、かつてLaurelが学生時代、芝居の学校に通った街です。
きっとLaurelも、ロンドンの名所という名所は、きっと見て回ったハズ。
こんな風に天気の良い日は、自転車に乗りながら風を切ったのだろうか・・・
と、流れる景色を見ながら私はぼんやりと考えていました。
イギリスは年間を通しても雨が多く、良くて曇り空という土地。
それなのに、私達が雨に降られる日は 一日もありませんでした。
それどころか、この快晴。
イギリス好きで頻繁に出かける友達にも、これは奇跡と言われる程でした。


・・・・続く。w

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April 16, 2011

Brightonの、まとめ。

イベントが終了し、Laurel達を見送った後、ダイジな事に気付きました。
それは。。。。
これを出し忘れたこと(T∀T)Oh my gooooood(T∀T)

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その為に最後の最後まで出さずにいたのに・・・。
Laurelの予想外のコメントに動揺しすぎて、スッカリ忘れてた(T∀T)アーア
バカだ・・・カノと喧嘩までやらかして作ったのに・・・(笑)
最後の最後でやっちまった私達なのでした

そんな感じで(笑)みんなで放心状態になっていると、ふと
近くにいたフランス人の子やスペイン人の子に声をかけられました。
(noppoさんなんて、オーストラリア人の子と二人でめっちゃ喋ってるから
てっきりナンパされてるのかと思ったwww)
そして、記念に写真を撮っていた私達に
『 全員で撮って、送ってあげるよ(^ー^)/  』と言ってくれました。
約束通り後日メールで送ってくれたそれが、コチラです。
彼女が 『 L8の文字も入れたほうがいいよ 』 と言ってくれたので
画面をちょっと避けつつ、遠巻きに撮りました。

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そして、散々写真を仲間同士で撮ったその後、スタッフさんが私達を
待ってくれていたかのように(笑)ダンスパーティー最終日が始まりました。
翌日のホテル出発が、とても早かったので、少ししか参加できませんでしたが
音楽も最高だし、みんなダンスが上手で超楽しかったです

しかもキャストも再登場して、みんなでダンスしまくってました(笑)
いわゆるReal Planet 状態www
スゴイ、、、光景でした
だってさ、ヘザー、ローレン、ケイト、クレメンタインがお客さんと手を繋いで
ダンスとか、有り得なくない?(笑)
しかもさっき私達を撮影してくれたフランス人の彼女、めたくそダンスが上手
あと・・・初日にうちわと一緒に写真を撮った、あのフランス人の子も
めっちゃくちゃダンス上手
因みに、キャストでめっちゃダンス上手だったのは、ケイトでした

もっと、見たいなLaurelは降りてこないかなと後ろ髪引かれながら
私達は、1時間程で席を立ったのでした・・・。



☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜


<画像>
初日。ホテルのベランダから撮影した景色。

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ホテルの隣までお昼に友達が買いに行ってくれた、イギリス名物
Fish&chips (白身のお魚で、結構美味しかったです

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友達とカノが 近所を散策してきた時に撮った、Brightonの町並み

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ほら、カニ撮りなよ、と知らん兄ちゃんが撮らせてくれた(・・・らしい。w)

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私達が泊まったThe Hilton Metropole Hotel Brightonと、
夜Roomserviceで頼んだチキンカレー
(美味しかったけど、チキンの量が半端なく食べきれなかった

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April 08, 2011

L8 Convention イギリス4日目 〜Thank you Laurel...

ErinとLaurelのTalk Showが終わると、次はサイン会(2日目)。
その前に、私はどうしても仕上げておきたいものがありました。
友人達の部屋に行き、詳細を話します。
それは、今朝見たツイッターの話でした。
このAutograph Sessionを逃すと、Laurelにはもう直接話す
チャンスはありません。
だからこそ、今 どうしても伝えたい。伝えなきゃいけないことがあったのです。

それは、今回の震災についての詳細と、日本で待ってくれているLaurelの
全てのファンの人たちの想いでした。
ErinとLaurelのTalk Showまでに、携帯に書き留めていた思い。
とはいえ、Autograph Sessionは話し込む場ではありません。
一分程度でLaurelが読める、その位に書かなくては。
まずこれを仲間たちに見せました。

『良いと思う。』仲間は、神妙な顔でそう言ってくれました。
そして、英文力の長けている柴さんを筆頭に、これらを英語に変換して貰ったのです。
(本当にありがとう!!!)

『そろそろ急がないと、サイン会終わっちゃうよー』
というyjunさんとsankoさんの連絡を貰い、慌てて出かける私達。
会場に到着すると、人は既にまばら。
いそいそと、Laurelを探す私達に、入り口付近にいた、スタッフのお姉さんに
呼び止められました。
Laurelはどこでやってますか?
そう話しかけると、スタッフから注意を受けました。
実は私達・・・・勘違いしていたのです。
写真撮影は2日間撮れますが、サインを貰えるのは土日のどちらか。
キャストを変えれば今日もサインを貰うのは可能ですが、
Laurelに貰えるのは、どちらか一日だけだったのです。
困惑する私達。
待って、じゃ・・・・これだけ、どうしてもLaurelに見せたいものがあるんです。
そう友達が スタッフに交渉してくれました。
スタッフのお姉さんに託して、このノートをLaurelに見せて欲しい。
彼女は そうお願いしてくれました。
スタッフのお姉さんは、ノートを読み、ちょっと待ってて、と席を立ちます。
すぐに戻ってきたスタッフのお姉さん。
Laurelのお付きのスタッフに直接交渉してくれ
一名だけ、会いに行っていいよ、と許可をくれたのです。

『書いたのは貴女なのだから、pikariさん、行っといで。』
有無を言わさず、私を送り出してくれたみんな。
握り締めたノートを手に、みんなの思いを預かった私。
スタッフのお姉さんが、私を誘導してくれました。


そこには昨日と違い、少し疲れた様子のLaurelがいました。
私の前に、サインを貰っていたファンの男性。
彼は準備をしていなかったらしく、もたもたと写真を広げています。
片肘をついたまま、サインをするLaurel。
この重い空気で見せなくちゃいけない・・・。帰りたい気持ちになるのを
私は必死で堪えていました。
散々その『彼』に待たされた私・・・とLaurel。
Laurelの顔をまともに見れないまま、お付きのスタッフの女性とLaurelに
『I’m sooooo sorry・・・』と、謝りました。
笑顔で大丈夫よ、と言ってくれたスタッフさん。
Laurelの顔をまともに見られないまま、私はノートを出します。

『・・・・・・ここにサインするの?』
疲れた顔のLaurelが、私をふと見上げました。
首を振る私。
『違うの。読んであげて。』
状況を解っていたスタッフが、Laurelに助け舟を出してくれました。
じっと、ノートを読むLaurel。
先日Meet&Greetで見た長いまつげを、今日は真逆の思いで見つめていました。
零れそうになる涙を堪え、佇む私・・・。

1分も経たぬうちに、Laurelは顔を上げ、じっと私の目を見つめます。
その目には零れそうな程、涙で滲んでいました。
その目を見たとき、私は、どうしようもなく悲しい気持ちになりました。
Laurelはその目のまま、悲しそうに小さく笑いました。
そして私も小さな声で 『Thank you...』とだけ告げ、小さく会釈をし、
席を外しました。
私の後ろで楽しそうに並んでいたファンに申し訳ない気持ちを残したまま・・・。

戻ってきた私に、みんなが『どうだった?』
と尋ねましたが、私は 『Laurel・・・泣いてた。』
としか、言えませんでした。
無性に悲しくてならなかった。
Meet&Greetで、他のキャストに『日本は大丈夫?』と言われる中
Laurelは何も言わず、終始笑顔で居てくれました。
それが、彼女の優しさだったと知った瞬間でした。
大丈夫なわけがない。
だからこそ、楽しい気持ちで帰ってもらいたい・・・。
Laurelは、そう思ってくれていたんだ、と。
ならば私が今やったことは、なんだったのだろう?
自分の独りよがり?Laurelに何を期待していたの?
決まりを破ってまで、見せなくてはいけなかったのだろうか?
ホントは私・・・みんなでこのノートを見せたかった。
私1人が思っていることじゃないって、見せたかった。
でも、こうして規則を破った事で、Laurelに日本人のイメージが
逆に悪くなっていたらどうしよう・・・。
色んな気持ちがグチャグチャになって、その場で泣き崩れたい気持ちでした。
そして、沈んでしまった私のせいで、こんな気持ちのまま
Closing Ceremonyをみんなが迎えてしまう事が、申し訳なくて仕方なかった。

セレモニーまで、まだ時間があったので、一度 各部屋に戻りました。
そして、気持ちの切替をし、早めに会場に並びます。
初日に座った一番前のテーブルを確保。
まずは、ヘザーピースのライブから始まりました。
ライブのすぐ前に、テーブルが2個並べられ、キャストとスタッフが
そこに座ります。
ヘザーのライブが始まっても、LaurelとErinの姿はありません。
すると、上にLaurelの姿が!!
MCの時にヘザーが気付き、『Laurelもおいでよ!』と声をかけたものの
Laurelはしばらく上から鑑賞し、『ちょっとトイレ行って戻ってくる!(笑)』
と言ったものの、Laurelが戻って来ることはありませんでした。

ヘザーのライブが終了すると、来ていなかったキャストも全員着席。
Laurelもきちんと着替え、メイクもしてきたみたい。
しかーし。
Laurelは私達の真正面で、その前に座っていたヘザーが大きくて
ほとんど見えません(T∀T)
ちょっと、邪魔〜!!なんてみんなでブツクサ言ってると(失礼。w)
私達の斜め前にいた障害者さんの為に、ヘザーが椅子をずらして
くれました。(どうやら彼女達は、Laurelのファンだったみたい)
おーラッキー★よかったね。
なんて言いながら、Laurelの姿を見ていました。
司会のショーンの話も、他のキャストの挨拶も、ErinとLaurelは
お構いなし、といった様子で二人でお喋りしまくってます(笑)
まったく、何を話してるんだか。。。
あの二人の仲良しッぷりったら・・・なんだ?カップルか?(笑)
という位、ベタベタペチャクチャお話中www
人の話も聞こうね、お二人さん(笑)

・・・キャストの挨拶が滞りなく終わり、順番的には最後に
Laurelの挨拶が始まりました。
その時の模様が、コチラです。
急に私達を見つめ、話し出したLaurel。
心臓の鼓動が、異常に走り出しました。
私達に感動したと言ってくれたLaurel。
最後の最後まで、悲しい話を控えてくれたLaurel。
彼女のその想いと言葉に、堪えていたものが一気に噴き出し、私はその場で
顔を押さえ、泣いてしまいました。
顔を上げ、涙を拭うと、Laurelも少し泣きそうな顔をしていました。
また、キャスト・スタッフの全員、そして会場のみんなが私達に向かって
温かい拍手を送ってくれました。

私達が思っている以上に、あたたかくて優しくて
相手の立場に立って物事を考えてくれる人、それがLaurelです。
本当に、ここに来てよかった。
Laurel Hollomanという人間を知ることが出来て良かったと
私達は、心から思ったのでした。



Dear Laurel.
I continue supporting you all the time!! xoxo M



<実際に書いたノートの原文です>

今朝、あなたのサイトで日本への寄付金を集めてくれた事を知りました。
あなたとミシェルに大きな感謝をします。
私たちは、明日日本に帰ります。
安心して下さい。私たちの家族と友人には全員連絡できました。
しかしとても不安です。余震はまだ止まりません。
日本にはあなたのファンや、Lのファンがとても多くいます。
私はツイッターで彼女達に支えられ、情報を明確に貰いました。
あなたのファンは、本当に優しい素晴らしい人達ばかりです。
彼女達は、私に涙ではなく笑顔を求めています。
私はあなたと過ごした楽しい3日間を、自分のblogで彼女達に必ず伝えます。
素敵な笑顔や優しさを、本当にありがとうございました。

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pikasama69 at 07:12|PermalinkComments(24)TrackBack(0)