Season5

November 02, 2009

season5-10

イキナリですが、私、この回のTinaがとっても好きです 泣き顔も、困惑した顔も全部が可愛い(〃▽〃) てことで、season5-10は、ピンクライドのお話。 ホントは行くのに抵抗があったTina。そうだよね、Betteと心が通じ合えたというのに 肝心のBetteは、まだJodiに言えずにいる。 バレてしまったときの衝撃をTinaは知ってる分、怯えてた。 NDVD_022NDVD_055
そんな事も全く気付いていない&考えてない様子で、Betteは暢気にTinaに近づく。 『一言、いい?いいお尻してるわね。』 って(爆) あの『Fuck you!!(/ω\*)』っていうTinaがもう、、超カワイイ゚+.(o´▽`o)。+゚ 二人に流れる、穏やかな空気。 それは、昔のTibetteを見るようでありながら、現実のJennifer&Laurelを見るようで なんだか、とっても素敵でした あれってアドリブなのかな?? そして、亡くなった大切な仲間・家族達の写真の貼られた小屋のシーン。 ここでもBetteの後ろにそっと近寄るTinaがいました。 でもBetteの隣にはJodiがいて、それ以上近寄る事は出来ない。 この微妙な距離が、とっても切ないです(T∀T) Danaが亡くなって、随分経っていますが、私はちょっとおバカで真っ直ぐな Danaの事が大好きでした。 Danaを切なそうに見つめるAliceの表情には、いつも涙してしまいます。 Aliceには、やっぱりDanaが一番合ってたように思って、そう考えると辛いです。 NDVD_112%7E0NDVD_140%7E0
シーンをかなり飛ばして(笑)テントを張るシーン。 手伝おうとするJodiにBetteが『この位バカじゃあるまいし、出来るわ。』 って言ってのけて、ひっくり返っちゃうシーン、何度見ても爆笑してしまいます。 何故なら、自分を見るようで(笑) 私もよく、カノに偉そうな言い方をしますから。。。 呆れたJodiは、Betteを放置し、Tinaの元へ。 Jodi手伝いを喜んで(笑)受け入れるTina。そして二人でBetteの悪口を(笑) あー、この二人、ホントの友達になれたらよかったのに、と思う瞬間でした。 じゃ、ねと立ち去る際に何気なくJodiは、Tinaにハグ。 この時の困惑した顔が・・・・・・・・・めたくそ可愛ぃ(〃▽〃) 何度巻き戻して静止したか(笑) NDVD_164NDVD_185
・・・夜。 キャンプファイヤーのシーン。 この時の二人の目だけでのやり取りが、切なくかつ見事に演じられてますよね。 このシーンのTinaを初めてyoutubeで見たときは、 『ナニコレェーーーー!超カワイイんですけど(〃▽〃)』と 叫んでしまうほど、魅力的でした。 すがるような目でBetteを見つめるまなざし。 怯えたような目で戸惑いを隠せないBette。 そんな二人の目のやりとりに、呆れるKit(笑) しかし、、、一言いいっすか? Aliceって結構根に持つよね(笑) だって、Betteは浮気モノだあたしを捨てたって、何年前の話よ? からかっただけ、なんて言ってたけど、かなり根に持つタイプだなと。 笑いながら人を傷つけるタイプで、ちょっとコワイです そう、そんなAliceのツッコミに、耐えられなくなったのはTina。 思わず席を立ってしまう。 ウソがつけないバカ正直者の(笑)Betteちゃん。 こうなったらもう、Jodiにもバレますよねー。 追いかけた割に、あっさりJodiの元を去るBetteにも、私はかなりビックリしましたけどね。 放置かよ?(・ω・ノ)ノ)と(笑) NDVD_231NDVD_243
一方、Tinaの元に行ったのは、AliceとShane。 Alice『何で黙ってたの?』のセリフに『貴女がBIG Mouthだからよ。』 と言ったTinaに思わず爆笑してしまいました。 ・・・確かに(笑)そこはAliceの悪いとこだもんね(笑) でもこの時、友達の前でTinaはホントの自分をさらけ出します。 今まで隠していた思いが泉のように湧きだし、それが涙となります。 私が記憶する限り、友達の前で泣いたのは、これで2度目のTina。 (Danaの死を除く) 1度目は、Betteの浮気を知って、Aliceの部屋に押しかけた時。 滅多に泣かない人だからこそ、この涙は辛かったです。 Tinaはやっぱり、Betteの存在が最大の弱点でもあるんだねー。 でも 『こうなるとは思ってなかった』 のShaneの言葉に、3人同時にビールをグビリのシーンは笑いましたけど。 私も、I NEVER GAMEをしてたら、絶対飲んでました(笑) Betteの方は、というと。 Kitにお説教を食らってました(笑) 涙ながら言った『Tinaを愛してる。』の言葉に、絶句するKit。 多分、お姉ちゃんだもん、解ってたように思います。 ただ、Jodiへの情があった分、Kitも叱る以外出来なかったんだろうなぁ。 そうそう、このシーンで珍しく(爆)Jennyがニキにいい事を言ってました。 『二人は別れるべきじゃなかった。逃げないできちんと向き合って話をすべきだった』と。 いつの間にか話はすり替わって、自分たちで盛り上がってましたけどね(笑) ・・・・翌朝。 先に帰ったJodiを皆は知って、静かに帰宅するのでした。。。 早朝、湖畔で一人泣くBette。 彼女は、あの時どう思っていたんだろう・・・? NDVD_252


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October 07, 2009

season5-9

やって参りました (*´∀`人´∀`*)♪ep9 私は初めてこのepを見たときは、悲鳴をあげたりホロリとしたり。 ほんと忙しかったです(笑) 皆さんは、どうでしたか? ・・・まずは、このシーン。 お仕事中のTina。 役者のオシリにエルモがいることで、本番が撮れず イライラモードのTinaちん。 その上、大規模な停電が起こる・・・。 509_0001509_0003
昔Betteと住んでる時は、もっと穏やかで口調も柔らかかったけど やっぱ仕事する→ストレスが溜まると、人間ダメですね(T∀T) Tinaの口からも出てくる、良くない言葉&命令的な言葉・・・。 そゆとこがTinaファンのあたくしから言わせて頂くと、ちょいと寂しい(T∀T) でも可愛いけど。(どっちやねん) 509_0009509_0010
今日はBetteとセラピストのダンへ会いに行く日。 『大学も停電?』とBetteに電話するTina。 その時のBetteが、、、色っぽいっす(〃▽〃) 冷蔵庫の前でブラ一枚になって、胸にアイスを押し当てる。 おっぱい星人には堪りません(爆) ま、そんな様子をTinaがもし隣で見てたら・・・( ̄ー ̄)だよねーTina Tina『今日は撮影も中止。』 そして二人は後で、と電話を切る。。。 Betteがプールサイドで新聞を読んでると、Jodiが邪魔をしに来る。 そんなJodiから距離をあけたいBette。 そうだよね、気持ちは完全にTinaに向かってるし。 そしてついに『最近の貴女はおかしい。』とJodiに言われてしまう。 耳の不自由なJodiに、Betteは後ろ向きのまま 『Tinaを愛してる』と言う。 このシーンで、私は昔、悲鳴をあげました(笑) よくよく考えると、とっても卑怯な事をしてるんだけど Tina応援隊としては、そりゃもう一番聞きたかった言葉だもん。 今すぐTinaンとこに行って言え〜〜〜〜〜〜〜っと思った(笑) 一方Tinaは、先日の事をSamに突っ込まれてしまう。 『Ouch !』って思ってるくせに、ついつい誰にも話せなかった想いを ツラツラ話してしまう。しかもちょっと嬉しそうに。 そんな様子にSamもちょっと迷惑そう。 ただね、そんな素直なTinaが私には可愛く見えました。 509_0021509_0020
Samは、とってもいい人だったと思う。(もう過去形。笑) 想像するに、とても穏やかでBetteとは違う安らぎをきっとTinaにくれたと思うんです。 例えば、あの時・・・ヘレナとあーなった時、相手がヘレナではなくSamだったとしたら もしかしたらいい関係を築けたかもしれない。 その位Samの事、人として私は好きでした。 ・・・・って言ってもやっぱりBetteが一番いいのは決まってるんだけどヾ(≧▽≦)ノ゙ Betteの方は、というとplanetにてTinaの分までカプチーノを購入。 ・・・さすが姉ですね(笑) Kitは、Betteのそんな小さな変化にも敏感に反応(笑) 『BetteCo〜me buck here...』・・・・・・(笑) このシーンのやり取りは、毎回噴き出してしまいます。 解りやすいBette、考えてみれば彼女って嘘は付かないよね。 悪あがきをしないところ、そこは好きです。(笑) 『みんなには言わないで』ってそんな・・・誰に言うのさ?とKitと同じコメントを つい言ってしまったpikari。 いつかはバレるのにねぇ。。。┐(´∀`)┌ 509_0030
どこかで待ち合わせをし、セラピーに向かうTibette。 二人の颯爽と歩く姿、久しぶりに見ましたが、やっぱりお似合い 慌てて飛び乗ったエレベーターが、、、突然停電の影響で止まります。 509_0034
最初にこのシーンを見たとき、一体二人はどこでヤッてんだよ と思ったんだけど、エレベータの中だったのね(^ー^) って、おいおいいつ動くか解んないし Tinaってば大胆ねー(〃▽〃)マッタク。 509_0039509_0048
それにしてもこのシーンは最高ですね。もっともっと見たかったです。 『私は貴女が思っているような人じゃない』 そう言って泣きそうになるTina。 『ジャガイモ(とは言ってないけど)の時は、酷い事をしたわ。』 って言ってる横から 『I love you....』 だなんて。 Betteったら超カッケー+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ そしてあのBetteのセリフ。 Tinaの気持ちのまま、泣き出しそうになりました。 『"...it feels like I'm coming home...』(T▽T)キャァーーーーーー ワッショイワッショイ祭りだ祭りだ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ Tibetteファンの私たちにとって、このセリフは最も待っていた言葉であったはず その言葉を投げかけた瞬間、飛びつくようにTinaはBetteの元に(T▽T) ウッウッウッ(T▽T)ここまでくるのに、一体どれだけかかったか。。。 S1の絶頂期から、この瞬間まで、ほとんどのTibetteファン、いやLファンが こんな二人を待っていたのではないでしょうか?(なんだか演説のようになってきた。笑) 509_0052tk509
確かにこの後のエッチシーンは、とても艶かしくて 深夜に初めて見た私の脳を、完璧に叩き起こしてくれましたが(笑) 正直、そんな事はどうでもいい位、私にとってBetteのセリフが最高に嬉しかった。 久しぶりにBed inした時も、本音を言えず、ひっそりと呟いた『I love you』。 それをそのまんまTinaにぶつけた事。 『貴女はどうしたいの?』とか、『私は誰のものでもない』 だなんて言って 自分を出せずにいたTina。 そんなTinaもやっと、Betteへ真っ直ぐに気持ちをぶつけられた。 ・・・・停電、バンザイヾ(≧▽≦)ノ゙   (笑) 509_0066509_0063
てか、一つナゾが。。。 この右の写真、解ります? 赤いおぱんつがTinaの足にチラリズムしてるでしょ?(解る?) でもさーBetteが脱がした(〃▽〃)シーンでは紺に見えません? ・・・・・暗いから? 赤って暗い道でも見えると、一般的には言うのに、これは赤に見えない。 もしかして、あたし。。。 色盲?              (笑) 誰か、このナゾを解いて下さいまし

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September 16, 2009

season5-8

みなさま、今晩は(^ー^)/ 先日(といっても ちょっと前。) アメリカで 『Real The L Word』 たるものがまた開始されるという情報が ありました。どうやらまたICとSHOWTIMEがタッグを組むらしい。 来年から開始予定で、LAに住む6名のビアンに焦点をあてるとか。 日本でもし放送してたら観るだろうけど、ドラマじゃないのはどうだろう。 皆さんは、どう思いますか?? そうそう。もう一つ。 Lの世界で脚本家、シェリエン・デイビスが最新映画 『Amreeka』 を作ったとか。 どんな物語なのか、ちょっと期待してしまいました さーて、season5も架橋に入って参りましたねぇ。 もうさすがにここまでくると、S5を『観てない。』人もいないかな。 ネタバレ等遠慮ナシに、一気に参りましょうか☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ まずは現場でのTinaちん。 相変わらずJennyに嫌がらせを食らいつつ、頑張ってますね。 ヘレナが映画会社を立ち上げた頃は、まだストレスもあまりなく 寂しげなプータロー(笑)のBetteに 『仕事が楽しいの(〃▽〃)』 なんて言ってたけど 今のTinaはどうなんだろうね? 打たれ強いTinaだけど、怒った顔の多い職場のシーンは Tinaファンとしては胸が苦しくなるばかりです(T∀T) NDVD_025~0NDVD_020~0
そんなところに、自分たちの関係に耐えられなくなったBetteちゃん登場(笑) いいよねー彼女は自由で(笑) 感情を我慢する事を知らない( ̄ー ̄)フ ホーント、私にソックリ(爆) 若干Tinaを攻めるような雰囲気で乗り込んできたBetteちゃん。 しかしなんでしょうねぇー、このTinaの落ち着き払った様子は(笑) 戦線逆転して、アワアワしちゃってるBetteがホント・・・カワイイ 『あなたは、どうしたいの?』 なんて、なかなか永年片想いしてた、しかも元カノに言えませんよ(笑) 一人で生きてきたTina。本当に強くなったというか。。。 いや、元々強いけど(笑) NDVD_061~0NDVD_056~0
Betteが乗り込んできたきっかけは、これ。 Jodiが元カノやTina達を呼んで行った、パーティだった。 このパーティに、なにゆえshane達を呼んだのかナゾだけど(爆) ま、それはおいといて。この地獄のようなパーティ(笑) 私ならオピッコちびります(爆) マジ、行きたくねー!!!(-∀-;) Betteが怒るのも無理ないよね そいでもって、なにゆえTinaがYESを出したのか意味がワカラン(T∀T) NDVD_080NDVD_067~1
案の定、パーティはなんだか険悪モード。 でもこの険悪Tibetteのやりとりが、、、最高に面白い 毎回爆笑してしまいます。 Bette 『別にのけものにするつもりなんてなかった。』 Tina 『あったわ。』 Bette 『え?』 Tina 『別に。』 この 『別に。』 のタイミングの早い事!!!面白いわぁ・・・ そんなこんななのに、二人っきりになると、こうなっちゃう二人(笑) そうだよね、その前に昔の思い出話なんてしちゃった日にゃぁ、愛おしくもなるもんだ。 インドに旅行に行った際、Betteの体調が悪くなって Tinaがおぶって歩いたとか。。デッカイのに(笑) あーん、あたしもおぶられたいっ♪(/ω\*) NDVD_087~0NDVD_096~0
今回もまた、前回のスタジオセット同様、すん止めKissの二人(笑) もう、やっちまえよ!!!なんて、思わずガラの悪いオッサンのように なってしまった私です この瞬間、Jodi達が帰ってくるんだけど、でもさー、嘘の下手なBetteが バレなかったなんて、奇跡じゃないですか?てか有り得ない・・・(笑) まぁ、結局Tinaの相方samには、バレバレだったんだけどねー。。。 ep9に続く...

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August 31, 2009

season5-7

いよいよ後半に突入です(≧▽≦) あぁここまでの道のり・・・Tibetteファンとしましては、ホント長かったですね(T▽T) こっからが、ホントのあるべき姿と言いますか。 まぁ波乱は続きますが(笑)向かうところ敵無し・・・ではないけど(笑) と・に・か・くあとは上がるだけなので(≧▽≦) 書いてる私も楽しいです+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 507_0001507_0015
まずは、お仕事シーンのTina。 あうっ(*´∀`人)あたし、このヘッドフォンになりたいっす(o>ω(笑) そうそう、関係ないけどさ、ETといえば。 アンジーの声って、誰かに似てると前から思ってたんだけど、昨日気付いたの。 E.Tの声に似てるって・・・(笑) (E.T世代じゃない方は、大阪にあるユニバーサルスタジオのE.Tアトラクションでご想像下さい。) E.T 『また来てね〜』 アンジー 『mama B・・・』 ・・・やっぱ似てる。( ̄ー ̄)フ あ、話反れちゃった(笑) Tinaのお仕事シーンは、結構いつも怒ってたり命令的だったり (あの『 OK? 』がヤダ)JennyやNikkiに振り回されてたりで あまり好きじゃないんだけど、でもバリバリお仕事をする姿はやっぱり・・・ カッコイイのです←結局そこか。 まぁ、そんなカッコイイTinaに惚れちまう人は 多いわけで。 Samに言い寄られてちょっと嬉しそうなTinaに、若干ムカついてみたり (だって、Bette一筋のクセに、そんな気のあるフリしたらSamが可哀相じゃん。 てか、あれはTinaっぽくないと思うんですよねぇ。) そいでそれを見かけたBetteは、思いっきり引きつり笑顔でその様子を見ます(笑) このシーン、何回見ても笑っちゃいます(笑) だって、Jenniferってば、ホントこういう表情上手いんだもん(笑) かわいいなぁ(笑) 507_0018507_0017
そんでもって、Betteは早速Tinaと二人っきりになれる口実をKit達に告げ 二人はその場を離れます。 そういう時って、いつもアンジーをだしにするよね?(笑) 駄目な おかぁちゃん達だ( ̄▽ ̄)メッ でもTinaもやっぱり嬉しいんだろうね。 Betteを連れて行ったのは撮影で使ってる、ベブとニナの寝室(セット)。 この悪趣味っぷりが・・・また笑わせてくれます。 507_0039507_0043
ギャァ(〃▽〃)このシーンのTinaがもう・・・ 萌え度数、MAXです 小悪魔的な、この・・・魅惑の笑顔♪(/ω\*)ヨダレものですわ。 そらさー、こんな笑顔で誘われちゃっちゃぁ、あーた Betteもイチコロですわな(笑) 『ニナはどっち?』なんて、BetteったらTinaに近づきたいの 見えみえだよ(〃▽〃) このシーンの私め、ホントにモザイクナシではお見せ出来ないほどの デレデレ状態の顔で、毎回画面に釘付けになってます(笑) 507_0042507_0048
ウヒャヒャヒャヒャ(o ̄∀ ̄)(壊) このシーン、邪魔が入ってアリャリャリャになっちゃうんだけど 何度も見て確認する箇所がありますよね? 勿論二人がKiss出来たかどうかを。(笑) うーむ。 ほんの一瞬、かすかに触れてる気がするんだけどねぇ。。。 えーいいっそ触れててくれ(笑) うーん、微妙だけどこれがホントに現実なら、お預け状態になっちゃって Betteが家で悶々とする気持ち、確かに解りますよね。 しかしさぁ、Tinaもイケズよね? 自分だって『Ouch』って思ってるくせに 爽やかに『現場に戻るねっ』なんて・・・ そこ、Bedまで戻ってBetteに軽くKissしても良かったのに。 なんて、まだカップルに戻ってないのにするわけないか 507_0058507_0070
シーンは変わって。 ・・・人間、いい事があると、悪いことがありますね(笑) BetteとイイカンジだったウキウキのTinaは、後はまさに踏んだり蹴ったり。 Aliceに逆ギレされたり、Nikkiに振り回されたり。 でもそんな振り回せれて、困ったり怒ったりしてるTinaの表情すら カワイイと思ってしまいます(*´∀`人) このTinaの・・・手相を一生懸命見ようとしてみたり(笑) あたしの見方、完全にオカシイですよね?アハハハ(〃▽〃) 507_0074
あー。。。しかし。 しつこいようだが、このレスリングシーン、ホントはこの曲でした(T∀T) あたしの好きな、The Prodigy。 この曲は神の曲だゼ。(←発言、あやしい?) よかったら聴いてみて下さい。クソカッコイイです <smack? My Bitch Up>〜The Prodigy

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July 30, 2009

season5-6(後編)

横道に反れつつありましたが、season5-6後編、早速ブリっと参りましょう★ 506_0053506_0061
その夜。 昼間の電話で尋ねた、Bette。 『今夜は空いてる?』という質問。 Tinaはそっけなく『あなたのボスの家に行くから無理。』と答えていた。 そのボスの家に、突然Betteが現れる(笑) まったくこの人は・・・(笑)好きになると、やっぱりネコまっしぐらなんだよね(笑) 『(やっぱり)来たの?』というTinaのこの表情が あり得ないほど・・・・・かーーーーーーーいぃ(*///∇///*).:・*゚ なんでしょう?Tinaのこの小悪魔的な顔これねー・・・ほとんどの人が この笑顔をされたら、誰だってイチコロになりますよ そしてBetteは『(この場所から)出ない?』とTinaを誘う。 この2枚目のシーンなんですが、以前、私が愛用していた字幕.comに載せて下さってた tobiさんって方がおられたのですね。 その方の翻訳がホントに素晴らしくてねぇ。。 tobiさんの訳を初めて読んだ時、私このシーンで『キャァ♪(/ω\*)』と声をあげました(笑) でも、FOXの訳を見たら、『えぇーーーーーーーー』 って。 だって、全然意味合い違ってくるんだもん。感情入ってないし。 あたし、、tobiさん訳のDVD発売して欲しいです(笑) ま、それはおいといて(笑)その『キャァ♪(/ω\*)』の言葉の後、 このシーンに至る訳ですよ 506_0076506_0070
あぅ(*´ω`*) このTinaちゃんてば、リアル過ぎ♪(/ω\*) てかさー、なんでBetteを愛してる時のTinaって、こんな可愛い顔が出来るんだろう?? 恋してる人の表情、そのものですよね。 そう考えると、Laurelって・・・やっぱりタダモノじゃないよなぁ このKissされてる時のTinaの、幸せに満ちた顔・・・・Laurelさんよ どう考えても本気じゃぁないっすかぁ????? そいでもって、私め、このBetteのシーンを見たとき 2度目の悲鳴をあげました(笑) Betteってば、確信してたんだねー 数々のTibetteエッチシーンの中でも一番重要で、一番長いカットだったんじゃないかな? エッチのあとのこのシーン、、、暗くて少し見辛いけど、大好きなシーンです。 S5-6を見た人で、同世代の人は解ってくれるはず。 『志村、後ろ後ろ!』の気分でした(爆) 506_0082506_0090
場所は変わって、Tinaの職場。 現場では、Jennyとニキに可哀相に・・・てこずってます。 でもこの時のTina、いやLaurelの姿が超カッコイイ(*´∀`人) 大手映画会社のバリバリのキャリアウーマン。 サングラスをかけ、颯爽と歩く姿は惚れ惚れしますヨ こんな西武警察の大門みたいな(笑)サングラスをカッチョ良くかけられるなんて 羨ましすぎます あーマイコーの付け鼻が欲しい・・・(笑) 506_0095506_0100
その現場に、突然現れたBetteとKit。 もう・・・(笑)Tinaに逢いたい逢いたいオーラ全開のBetteちゃん。 だよなー、しかもこんな素敵に輝いてる職場のTinaを見たら ますます暴走したくなっちゃうよね。 そこまで気持ちが走ってるんだから、もっと早くJodiとの間にケリをつける べきだったんじゃないの?とは思いますが それにしても、こうやって改めて見ると、やっぱりこの2ショットが一番しっくりくると思いません? ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ 506_0103506_0112


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July 21, 2009

season5-6(前編)

やってまいりましたヽ(・∀・)人(・∀・)ノep6 この日を我らがTibetteファンは、どれだけ待った事か(T∀T)ゥゥゥ てことで、若干私も出し渋った形になりましたが(スンマセン。笑) では張り切っていってみよ〜〜〜〜〜〜〜〜(・´ω`・人).::。:.:: 以下ネタバレ。御注意下さい ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ 506_0007
現れたのは、Tina。そこはBetteのうちのキッチン。 いきなりTinaが玄関を通り越してキッチンに現れたもんだから、 私はてっきりep5の翌日と判断しちゃったんだけど、 どうやら皆さんのご意見を聞いていると、違ったみたい 現れたTinaの目は、もう既に戦闘体制入ってます(笑) この雌ヒョウのような鋭さったら キャァ襲われて〜〜〜〜〜(〃▽〃) BetteはKitchenでお料理中。そこに近づくTina。 コンコンと冷蔵庫をKnockし、Betteが振り返ります。 どうやらアンジーを迎えに来たTina。 『アンジーは?』 『まだ。みんなで遊園地へ出かけてるの。』 『少し(迎えに来たのが)早すぎたようね。』 そう言いながらもTinaの目は、Betteに釘付け(笑) ねーねーTinaさんよ、アンタもしかしてわざと早く来たんじゃないの? そう思ったのは、きっと私だけじゃないはず 何かを察するように、Betteは冷静な声を出しながら、料理に集中しようとする。 『Bette・・・こっちを向いて。』 この声ッたら 振り返ったBetteは、まるで子羊かウサギちゃんのような怯えっぷり(笑) こうなったら抵抗できないよねー。 そしていよいよ・・・ 506_0014506_0030
この時のLaurelのおパンツ!!!超エロくないですか?! 私、このシーンを初めて見たとき、2度鼻血が出そうになりました(笑) おパンツ Betteに囁いた、アノ台詞(笑) 22
そして、このシーンの一番気がかりな点は・・・。そう、アレです(笑) 鍋の行方(爆) このシーン、海外でも結構みんなが思っていたらしく、去年のコンベンションで 質問されていました(笑) 火事になっちゃうじゃーんって、正直ソンナモン二人にも私達にも どうでもいいっちゃぁ、どうでもいいんですが(爆) でも、気になったのでした(笑) しっかし、残念ダワ。どうせならこのシーン最後までイカせてほしかった(爆) 次のJennyのシーンなんて、ハッキリ言ってイラナイでしょう?(笑) てかさー、youtubeで見た時と曲が違うんですけど。 どうして??なぜ??? 海外版のDVDでは、違う曲なのかなぁ? それとも、製作した段階では、違う曲だったのか。。。? 実は、他のepでもそういうシーンがありました。 私の大好きなThe Prodigyが使われていた、プロレスシーン。 全く違うテクノの曲になっていました(T∀T)ナンデ??? さて。 気を取り直し、シーンは変わってTinaの家。 なんだかウキウキモードのTinaちん。最近では珍しい光景でした。 この・・・・なんですか?!犯罪者並にカワイイ格好は!!!!(≧▽≦) ちょっとちょっとコノシーンもっと写して欲しかったです。 506_0031506_0035
Betteに電話するTina。この電話の前にアンジーに話しかけるんですが アンジー言ってないし(笑)的な、Tinaの独り言?が続くのです。 『ママBに電話して一緒に朝食はどうか、聞いてみよっか?』 なんて、それってTinaが会いたいだけじゃ〜んみたいな(〃▽〃)カーワイイ そいでもって、一方のBetteも頭はTinaで一杯 Jodiが優しい言葉をかけようと、ほとんど上の空。 それはさすがに・・・ちょっとばかり(笑)Jodiが可哀相でした。 Jodiに『少し一人になりたい』と告げたBette。 Jodiがいなくなると、すぐにTinaに折り返し電話。 Betteってば、ホント解りやすい性格だねー。 一度ハマると、ネコまっしぐら状態(笑) 『朝食にプラネットに行かない?』 なんて言ったら 『もう来てる。AliceとShaneも一緒。』と。 『二人で会えないかしら?』って言ってみるBetteちゃん。 でも今度はTinaにあっさり振られましたとさ( ̄ー ̄)チャンチャン 506_0048506_0047


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July 16, 2009

ep5〜6の展開 もういっちょ。

まずは、comirataiさんから頂いた妄想物語です(*´∀`人) お楽しみ下さいませ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ 泥酔したTinaをBetteは初めてみた。 付き合ってから仕事・友達、もちろん私とのことで悩み、呑みまくったことはあ る。 でも…。 そんなTinaの事を思いながら、横で眠っているJodiを抱きしめて眠りについた。 翌朝― Betteはキッチンの方から聞こえる物音で目が覚めた。 Jodiは寝ている…。 「おはよう…具合どう?」 Tinaは驚いた様子で 「Bette。…おはよう。起こしちゃってごめんなさい」 「ううん。起きてたから大丈夫よ」 本当のところ眠れなくて起きていた。 「Jodiにお礼言わなきゃ。起きてる?」 「まだ寝てる。」 「そっ。じゃあまたお礼言いにくるね」 「……」 「ありがとう。自分の家に帰るね」 「…そうよね。運転して帰れる?」 「なんとかね」 Tinaは笑顔をみせた。 玄関のドアを開ける前に、すぐうしろにいるBetteをみた。 「昨日はごめんなさい。Jodiを愛してるの?なんて変なこと聞いて。私はただ… ただバーでのこと、後悔してるってあなたに嘘をついたわ。」 TinaはBetteの目を見た。 Betteは、胸の高鳴りを感じた。 「Tina…わたしも…」 とTinaの手に触れようとした時に、ベッドルームの戸があいた。 Jodiが起きてきた。 とっさに離れるBette。 「おはよう」 JodiはBetteにキスをした。 Tinaはいつものように目をそむける。 「おはようJodi。昨日はありがとう。情けない姿を見せちゃったわ」 Betteの腰に手をまわしながら 「大丈夫なの?コーヒー飲んでいかない?」と優しく言うJodi。 すかさずBetteが、 「仕事があるみたいだから急がないといけないそうよ」とJodiに手話で伝えた。 「私なら大丈夫。本当に助かったわ。またね」 Tinaは笑顔をつくり、帰っていった。 Tinaの姿を見つめるBette。 <後悔していない> Tinaの言葉が頭から離れない。 <私も後悔したと嘘をついた。Tinaをまた愛してる… ずっと愛してたと気付いてしまったのよ> Betteの様子に気付くはずもないJodiが 「今日何する??」 と笑顔で問いかけた。 <私ったら何を考えているの?また繰り返すの?今愛してるのはJodi…Tina…> そんなことを思いながらBetteはJodiにキスをした。 ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ いいじゃないですかぁ(〃▽〃)comirataiさんありがとうございます(^ー^)/ comirataiさんはこれをメッセージで送ってくれたのですが、 ホントはパート1と2に分かれてたんですね。 その1から2へいく間の一瞬の間に、わたくしめ超ドキドキワクワクしてしまいました(笑) 皆さんの性格がホントよく出ていて、新しい発見もしつつ とっても楽しく読ませていただきました。 って、いつも一番ノリで楽しませて頂き、スミマセン(笑) blogやっててよかったぁヾ(≧▽≦)ノ゙ (笑) ・・・あ。そーだ。 では、ついでに私のBette編も載せちゃいましょ。 Betteファンの方、特にお楽しみ下さいませ。。。 ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ 目覚まし時計が けたたましく鳴る前に、Betteは時計を止めた。 隣に眠るJodiを起こさぬよう、そっとBedから体を起こし、腰掛け、髪をかき上げる。 正直、昨日はよく眠れなかった。 それは、同じ家の中にいるTinaの存在がそうさせていた。 彼女はまだ眠っているだろうか。 胸の高鳴りを必死で抑えようとしながら、Betteは寝室を出た。 昨日と同じまま、ソファーに横たわるTinaの姿が目に入る。 ふと、彼女に触れてみたい衝動へ駆られた。 何度もキッチンを無駄に行き来し、ピクリとも動かない彼女を見つめる。 意を決してBetteがそっと近づくと、彼女の微かな寝息が聞こえた。 Jodiの気配に神経を尖らせながら、そっと彼女の髪に触れる。 心臓がドキリと音を立て、波打った。 この寝顔を見たのは、何年ぶりの事だろう。 ・・・瞬間、Betteは急に泣き出しそうになった。 それが懐かしさからなのか、愛おしさからなのか 彼女に触れた途端、Betteは解ってしまったのだ。 Tinaの怒った顔、泣いた顔、笑った顔。 旅先の出来事、出会った時の事、何もない日常、そしてアンジーが生まれた時の二人の歓喜。 彼女との全てが、走馬灯のようにBetteの脳裏をかすめた。 一粒の雫が静かに、とても静かにTinaの上へ落ちた。 そして、うつむいたままBetteは洗面所へと向かっていった。 出かける準備を整えてからしばらくして、BetteはJodiを起こした。 『Jodi、急ぎの仕事があるからもう出るわ。』 『朝ごはんは?』『いらない。あなたはまだ寝てて。』 行ってらっしゃい、とKissするJodiにBetteが微笑む。 正直、まだここにいたい気持ちと、いたくない気持ちがゴチャゴチャに入り混じっていた。 407_45
大学に着き自分の部屋に入った時、Betteはホッとしたように やっと大きなため息をついた。 ・・・あの日、何故私はTinaにKissをしてしまったのか。 それを考えない日は、なかった。 Jodiを愛していないのかと訊かれれば、否定なんてしない。 でも・・・。 あの日のTinaは本当に寂しそうで、私が支えたいと心から思っていたあの頃のTina そのものだった。 柔らかい声、優しい瞳。 ・・・懐かしさから? そう思う自分もあった。Tinaはどう思っているのだろう? 彼女が誰を見ているのか、知りたい。気付くとどんどんTinaを追ってしまう。 このままTinaが他の人を見つめ、他の女性を愛したとしたら・・・? でも、私にはJodiがいる。 『どうしたらいいの・・・?』 ついに、デスクへ突っ伏してしまうBette。 Tinaへの想いが膨らんでゆく自分が、Betteは怖かった。 その先の見えない、自分の動向も。 Jodiの笑顔も。 どうして、私は一人だけを愛せないのだろう。 あの時だって結局Tinaを裏切ったのは、私だった。 苦しさの中で、Betteは一人震えていた。 406_14
☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ 重い作品ですね(笑)スミマセン ただ、今回はひたすら重くのしかかるような作品(妄想ダロ)にしたかったんです。 つい、ため息をついてしまうような。 なんていうのかな? Betteが悩まないわけはないし、でも答えは見つからない。 その闇の中でKitにも誰にも相談できず、一人ふさぎこんでいたように思いました。 Betteって、強気なようでスゴク繊細で悩むタイプだと思うんです。 キツイ言葉は、人にはポンポン言いますけど(笑) ep6のあの小動物のような、子羊のような怯えた(?)表情から この妄想が広がりました・・・( ̄ー ̄)ドナイ?

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July 13, 2009

ep5→6 pikari編。

朝。 見慣れた景色で、Tinaは目を覚ました。 途端に、激しい頭痛と目眩が彼女を襲う。 ソファからゆっくりと起き上がり、ぼんやりと揺れる景色を見渡す。 ・・・あたし、Bedで眠らずになんでソファで寝ちゃったんだろう。 無意識に握り締めたクッションの香りが、鼻腔をくすぐる。 Betteの匂いがした。 あ、、Betteは?そう思った時、Jodiがひょっこり顔を出した。 『起きたのね。』 意外な彼女の登場に驚くTina。 そうだ、私・・・今はこの家の人間じゃなかった・・・なら一体何故ここに・・・?? 『覚えてないのね?昨日のパーティーの後Tinaと偶然会ったんだけど、 酷く酔ってたようだったから、私が無理矢理ここに連れてきたの。』 爽やかな笑顔で話すJodi。 ・・・そうだ、あれは夢じゃなかったんだ。 『酔いが覚めるといいけれど。』 そう言って、Jodiはそっとコーヒーを入れてくれた。 『ゴメンなさい。あたし迷惑かけちゃったわね。』 『いいのよ、Betteが少し驚いてたけど。大丈夫?』 『えぇ・・・』 彼女の優しさが、今のTinaには痛かった。 『Betteは?』 『もう大学よ。朝早くに出て行ったわ。』 『そう・・・。』 吐き気もあったが、いたたまれない気持ちを押さえられず、Tinaは立ち上がった。 『ごめんなさい。もう帰るね。』 『私はいいのよ?もう少し休んでいっても。』 『ううんありがとう、でも大丈夫。ホントごめんなさいね。』 Tinaはその足で、置いてきたままの車をプラネットに取りに行った。 運転をしながら、TinaはぼんやりとBetteを思った。 昨日の夜、BetteはJodiを愛してると言った。 その言葉がとにかく辛くて、私はひたすら酔いたかったんだ。 でも、待って。あの時の彼女の顔・・・。 いつの間にか、車は大学の前で止まっていた。 今すぐBetteの元へ行き、尋ねる事も出来る。 でも、それはやっぱり間違えてる。 Tinaは、車から降りることなく、自宅へと向かった。 今日の青空は、妙に胸が苦しくなる。 眩しすぎる日差しに、Tinaは少し目を瞑った。 その気だるさは、自分自身の想いに疑惑を持つからこそくるものだ。 ・・・私は一体、誰とどうなりたいのか。 DSC05519
一人きりの部屋の鍵穴が、やけに暗く深く見える。 そっと中に入ると、遮光カーテンが閉ざされたままの暗い部屋がTinaを待っていた。 Bedに仰向けになり、前髪をかき上げる。 『相手の気持ち・・・私の気持ち。』 そっと呟いてみた。 昨日のBetteの顔は、永年隣で見つめてきたTinaにとって、真実ではない事が 今思うと、一目でわかった。 だからといって、彼女は動く事はない。それも解っていた。 なら、私は・・・? Tinaは、現実から逃げている自分自身に気付いていた。 『応援する。』そうBetteに告げながらも、自分はずっと誰を見つめ、 誰と向き合ってきたか。 駆け引きはやめよう。そんな事を言いながら、私自身が駆け引きしてる。 Tinaは深いため息をついた。 そして、ハッキリと天井を見つめ直した。 Betteがどうとか、Jodiがどうとかより、まず自分の想いを伝えよう。 それでダメなら仕方ない。 そうしないと、今の気持ちのままじゃ、前に進めないもの。 Bedから身体をもたげ、Tinaは光の零れるカーテンを一気に開けた。 untitled


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July 10, 2009

ep5〜6に行き着くまでの展開。

n&nsさんが、先日素晴らしい妄想物語を考えてくださったので こちらに、載せさせて頂く事にしました(*´∀`人) まさに脚本家そのものです 頭のいい人が書く文章って、こういうのを言うのですね〜(〃▽〃) 私なんて、足元にも及びません てことで、season0は削除します。 ・・・嘘です(笑) 妄想族の一味(あたし)としては、勝手にドンドンこれからも膨らませまーす。 皆さんも、思いついたら是非、私までご一報下さい。 そして、みんなで考えて、どんどんTibette物語を増やしちゃおうじゃないですか 都合のいいように、好き勝手に(笑) では、最後までn&nsさんの物語をお楽しみ下さいませ Scene1)@Bette's house 恐らく泥酔Tinaは朝までぐっすり。 たぶんJodiやBetteの朝の支度の物音で目を覚ます。 起き上がろうとするTina。 酷い頭痛がTinaを襲う。 J : おはよう。大丈夫? T : おはよう。 (Jodi がa cup of coffeeをTinaに手渡す) T : あ、ありがとう。あの私…。 J : 昨日ひどく酔ってて、家まで帰れそうになかったから。私がここに連れて来た。 T : ああ、ごめんなさい、ほんと。恥ずかしいわ。 J : いいの、いいの。気にしないで。 (BetteがピアスをつけながらJodiに話しかけようとやって来る。) B : Jodi、あの… (Tinaに気づくBette。少しためらいがちに。Tinaに向かって) hi, おはよう。 T : (Tinaも同じくためらいがちに)おはよう。 (気を取り直して、Bette、Jodiに向きなおり) B : ねえ、Jodi、今夜8時でいいかしら?迎えに行くから。 J : 何のこと? B : 忘れたの?今夜はCatherine Opieのオープニングに一緒に行く約束よ。 J : ああ!忘れてた! B : とにかく、8時に迎えに行くから。いいわね? J : Bette、ごめん、無理だわ。 B : え?どういうこと? J : 今夜は行けない。 Michael と会う予定なの。 B : F*cking Michael! J : 彼、一昨日からL.A.に来てて、今夜発つって言うから。 B : でも前から言ってあったじゃない。 J : ええ、そう。たしかにそう。でもこの間も先に帰っちゃったし、 B : あの時はKitが大変な目に遭って、 (ヒートアップし出したBette。悪い空気を断つようにTinaが会話に割って入る。) T : あの、ごめんなさい、もう行くわ。 J : ええ…そうね。 T : 色々ありがとう。コーヒーごちそう様。じゃあ。 B : Tina、待って。送ってくわ。 T : いえ、いいの。大丈夫だから。 B : まだ頭痛むんでしょ?いいから、遠慮しないで。 B : Tinaを送ってくる。 J : え、ええ。そうして。気をつけて。 Scene2) in Bette's car Betteの車の中。Tinaは後部座席に掛けている。 Betteの背中に話しかけるTina。 T : 昨日は泊めてくれてありがとう。 B : お礼ならJodiに言って。彼女が連れて来たんだから。 (バックミラーでTinaを確認しつつ、少し笑って応えるBette。) T : ええ、そうね。 (Tinaもバックミラー越しに軽く視線を合わせた後、手元に視線を落とし、横の窓に視線を投げる。でも景色はただ流れるだけ。彼女の目には入っていない。) (しばし沈黙。) (Tina、バックミラー越しに視線を合わせて) T : 大丈夫? B : 何のこと? T : Jodiのこと。何ていうか、ただちょっとJodiと何かあったみたいだから。 (少しためらいがちに尋ねるTina。) (短い沈黙。) B:別に。何もないけど。 (絞り出すように答えるBette。視線が泳いでいる。) Betteの車がTina宅に到着。 Tinaは車から降り、窓越しに運転席の横に立つ。 T : 送ってくれてありがとう。 B : いいの。構わないわ。 (このまま別れるには、少し空気が重い。何かが足りない。) (口火を切ったのはTina。落ち着いたトーンで話し出す。) T : Bette、この間のことは間違いだった。 B : ええ…、あれは間違い。 T : でも後悔してない。 B : …(動揺するBette。言葉がない) T : 私は後悔してない。 B : … (Betteをまっすぐ見つめるTina。) (Betteの携帯が鳴る。Phyllisからだ。電話を取るBette。) B : Phyllis? Yeah…すぐ行くわ。   行かないと。 T : ええ。そうね。行って。 重い空気を残したまま、Betteは車を出す。 少しの間、Tinaは車の行方を見守るが、すぐにゆっくりと踵を返して、家の中へ。 <解説> 今回の妄想のポイントはこうです。 Ep5で「Are you love with Jodi?」「Yes, I am.」→泥酔@the partyからして 少なからずショックを受けたはずのTina。 それがep6では泣く子も見惚れるハンターに豹変します。 またあの kiss以降、ep5で事あるごとにTinaに接触しようとしてきたBetteは、 ep6のkitchen sceneでは不意に現れたTinaに対して明らかに及び腰で、 今にも壊れてしまいそうです。 ep5-ep6の間に二人は変化しています。 では何が二人に変化を与えたのか?ということで考えたのが今回の2 scenesです。 まずScene1でTinaをショックのどん底から救います。 Jodiとの下らないケンカは、Jodiとの関係の中でBetteが フラストレーションを溜めている事実があることをTinaに意識させます。 その事実はあのkiss&cryを裏付けるものでもあり、Tinaを動かす力となります。 またJodiとのいさかいをTinaに見られたことでBetteも動揺します。 次にScene2でBetteの動揺に拍車を掛けます。 Tinaはミラー越しに、そして窓越しの上から目線でBetteを揺さぶります。 そして今まで、世間的な分別ある態度をBetteに対してはとってきたTinaが、 初めて「後悔していない」という言葉で自分の気持ちを表します。 理性→感情へ、Tinaの態度の基軸がシフトしたことで、ep6のTinaのかなり 本能的・感情的な行動も説明がつきやすくなるのではないでしょうか。

pikasama69 at 22:49|PermalinkComments(22)TrackBack(0)

July 02, 2009

Season5-5(後編)

後半に行く前に。 本日UPされていた、Jennifer最新作のフランス映画。 http://www.ecranlarge.com/movie_video-view-15325-4287.php 出番が少なすぎて、Laurelファンの私ですら思わず『ぇぇぇええ??!』 って言っちゃったんですが、ソレは置いといて。 めちゃくちゃ見たいカンジなんですけどー(*´∀`人) フランス映画どころか映画自体に興味がないカノに 『ねぇ、コレ日本で公開されたら、見に行きたい?』と尋ねたところ 『当たり前じゃん!!!!!』と(笑) 『たとえ一瞬だろうがJenniferが大画面で見られるものを、見逃す訳にはいかぬ!』と(笑) そう、、、ヨカッタ。(でも何で侍?笑) 皆さんも、日本公開を是非願って下さいナ(〃人〃) そんで、みんなで映画館に参りましょう ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ さてと、後編でっす。 こっからはネタバレになります。 Betteが怒って立ち去ったその後 Betteの姿を追って外へ出たTina。 Betteに声をかける。 『ゴメンネ。まさかイザベラがあんな事言うなんて。』 でもBetteの本心は、自分に対しての苛立ちだった。 『何故ニナと言う人がいながら、浮気をしたのか解らない。』 悪気なくストレートに聞いたイザベラ。 それはBette自身をも、ずっと答えが見えずにいた事だった。 Tinaは、ふとあの日の事を口にした。 『こないだのことは間違いだった。』 Bette 『そう。魔が差しただけ。・・・後悔してるの?』 Tina 『ええ。勿論。』 この言葉で、Betteの顔が悲しげになる。 いた溜れず、その場を立ち去ろうとしたBetteをTinaが後ろから声をかける。 『Jodiを愛しているの?』 少し間を空け、引きつった顔のままBetteは答えた。 Bette『ええ。愛してる。』 その言葉でTinaは表情を曇らせ立ち去るんだけど、その背中が・・・(T∀T) なんで背中だけで(しかも暗闇)あんなに悲しい演技が出来るのか(T∀T) きっと目には涙が溜っているであろう、そんな背中。 Laurelさすがです(T∀T) このシーン、本当に見事な演技力で二人が演じていて、切ないやら悲しいやら。 女優さんて、一体どうやって演技を学ぶんだろう? と、真剣に考えてしまいました。 505_0057505_0058 場所は変わって、パーティ内。 葉っぱ入りのブラウニーを食べて、パーティーの参加者はハイに。 その中でも、今までこんなに泥酔してるTinaを見たのは初めてだろうな。 やけっぱちになって、AliceやShaneとドンチャン騒ぎ。 その酔った笑顔も、眠そうな顔も超可愛くて思わず笑ってしまうんだけど 正直、心の底から笑えないんだよねー。 だってTinaの心は、泣いてるのが解るから。 Tinaファンとしては、それは辛いっすよ(T∀T) 505_0068
でもー。この小悪魔的な笑顔は、確実に落ちますよね はぁ、可愛すぎる・・・ Shaneの肩になりたい。。。(肩かよ。) そしてメンバーは、その勢いのまま隣のBette宅のプールへ遊びに行き、再びドンチャン騒ぎ。 服のままShaneに落とされるTina プールサイドで服を脱ごうとしていたので、若干胸の膨らみが拝めます(〃人〃)ナム 505_0075505_0076 泥酔したTinaは、車のキーを開ける事も出来ないくらい。 そこにJodiが通りがかり、『こんな状態じゃ危ないから』とBetteの家に連れてゆく。 この酔っ払いのTinaが超可愛いんだわさ♪(/ω\*) ヨッパな演技もまたまた上手。ShaneとAliceでドンチャン騒ぎしてる時 目を眠そうに、シバシバするんだけど、そういう細かい演技が素晴らしいっす 505_0079
・・・てかさー。 この二人(Bette&Jodi)、いつから一緒に住んでたんだ?(なんかむかつくわ。) Tinaは、酔いながらJodiに抵抗する。 『ココには泊まれない。知ってる?あたしココに住んでたのよ?』と。 そんなTinaを、無理矢理ソファーに寝かしつけるJodi。 そこにBetteが寝室からやってくる。。。 Betteの家に、Tinaが眠っている光景。 それはまさにBetteにとって本当の自分を知る、現実そのものだった。。。。 505_0084505_0083 キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪(/ω\*) お次はいよいよ・・・・・(〃▽〃)ですぜ。 楽しみ(*´∀`人)ネ

pikasama69 at 20:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0)