L8

June 20, 2011

Thank you☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜

・・・L8から3ヶ月。
その際、会いたかった人、新たに出会った人
そして、より身近になった友人も出来ました。

その中には、海外の方もおります。
彼女は、カノの友人で、カノと同じJenniferファンの人。
会場にいた私達に、屈託なく声をかけてきてくれたのがきっかけでした。
ダンスがとっても上手な彼女。
そして、持っていたカメラで、私達を記念に、と撮影してくれました。
画像は、メールで送ってあげるね、と・・・。

程なくして、約束通りに彼女からメールが届き、
カノと彼女のメールのやり取りが始まりました。
彼女はフランス人。カノは日本人。
共通語は、二人共が苦手な英語(笑)
それでも、現在も二人はなんとか仲良く話しています。

ある時、イベントの話になりました。
彼女は、熱狂的なJenniferファン。
L5のイベントも・・・というか、様々な各国のLのイベントに出席している様子。
L5は仕事の都合があわず、断念した私達。
そんな私達に、彼女は先日素敵なプレゼントを、なんと郵送してきてくれました。
勿論、無償で。

出会いとは、言葉や国境も越えるものなんだと痛感しました。
共通に好きなものがあったり、
お互いが思いやる心があったりすれば
どこへでも行けるし、何人(なんびと)でも受け入れられる。

Tinaを通して、Laurelを知るきっかけになり、
そしてThe L wordから、ビアンとして生きることや様々な事を学びました。
そして、Laurelは世界を、世界中に住む人たちを
【井の中にいた】私に教えてくれました。

挨拶が苦手で、閉鎖的に生きようとする私達、日本人。
もっとおおらかに、そして世界を知ることの大切さを学べば
謙虚さや、強い偏見を持たないといった、私達の持つ誇りを大切にすることで
もっともっと、素敵な民族になるんじゃないかな、と思ったのでした。

Thank you nath ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜
Pease keep in touch with us!! xoxo

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youtubeの動画は、L5の雰囲気を皆さんに知って頂こうと思って貼っただけのものであり
あくまでイメージです。





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June 15, 2011

L8 Conventionを終えて イギリス5日目 〜London その1

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折角ロンドンに来たのだから、ロンドン・アイに乗りましょう。
オノ先輩に、車内でそう言われた私達。
実は・・・私。高所恐怖症ではないのですが、高くて動くものが大の苦手。
オノ先輩のゴリ押しにも、さすがに頷く事はできず・・・。
でも、オノ先輩は行きたいオーラが見えみえ(笑)
コヤツをどう納得させるか、至難の業だ・・・と悩みながら、私は流れる景色を眺めます。
向かったのは、上部写真のTower Bridgeです。
絶景のスポットがあるから!と連れて行かれたその場所は、確かに抜群な景色。
少し湿った芝生にしゃがみこみ、カノと二人 しばしの休息。
ポカポカとした日差しが優しく、不思議な感覚が私を包みます。
と、賑やかオノ先輩の声。 『 ハイ!次行きますよ!!! 』
・・・(x_x;)ヘイヘイ。

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次に訪れたのは、セントポール寺院。
テートモダンからセントポール寺院までは、橋がかかっているので歩いて橋へ。
遠くにはロンドン橋が見え、ロンドンでは雄大な景色が見える場所のようです。
ここでトイレ休憩。
ロンドンは、有料トイレが主らしいのですが、寺院内にあるトイレは珍しく無料とのこと。
有無を言わさず、ここでトイレに行きましょう、と誘導されました。
中は少しヒンヤリとした場所で、少しは中も見られるのかな、と思っていましたが
トイレに入ると、即移動させられました(T∀T)アウ
折角ですから、ロンドン橋を渡りながら次に行きましょう、とオノ先輩。
慌てて車中から写真を撮りました。。。(x_x;)
(Rainbowという車は、どっかの業者の車ですれ違っただけです。
単に、Rainbowという名前に反応して撮影。www)

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流れる景色の中、矢継ぎ早にそれぞれの建物の説明をする、オノ先輩。
何がなんだか訳が解らない間に、通り過ぎちゃったりで、思考回路は断絶寸前(笑)
てことで、オノ先輩がココ!!と指示した場所を、とりあえず撮影する事に専念しました。
だから、ここがどこなのか解っていません(爆)
Laurelぅ〜〜(x_x;)教えてくれぇ〜〜〜!!!

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そして、訪れたのはバッキンガム宮殿と、ウエストミンスター寺院。
(ウエスト〜は、結婚式が行われた場所です。私達が載ってる写真。)
出かける前から、バッキンガムの守衛さんが見たい!!とみんなが言っていたのですが
期待していた守衛さん、いましたよー(〃▽〃)
ホントは、衛兵交代式も見たかったのだけれど、それは決まった時間に行われ、
毎日行われる時期もありますがそうでない季節もあるんですね。
で、それを行っていない時期に行った私達(笑)ま、いいけど。
あと1ヶ月ズレていたら、結婚式も衛兵交代式なんかも見られたのに・・・
とちょっと思いましたが、本心は、被らなくてよかったでした (笑)
だって、恐ろしい人ごみ&渋滞&空港のセキュリティチェックですもんね。
こんな晴れた日に、ロンドン観光出来るだけ奇跡だもん★

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と、バッキンガムで撮影中に・・・。
見たことのある人物を発見!!!(笑)
それは、L8でご一緒させてもらった、sankoさん!!!(〃▽〃)
彼女にさりげなく近づき・・・・いきなり私がHugすると、sankoさん、超ビックリの顔(笑)
私の顔をみると、超笑顔で 『 えっ!なんでいるの?! 』
と。そりゃそーよね。完全別行動で、この時間に会うなんて思わないもの。
『そこにyjunさんもいるよ。』と、指を差した先にyjunさん。
近づいて行くと、彼女は既に気付いていたのか、手を振ってくれていました。

・・・また、会える。
不思議とそんな感覚だった私。
彼女達と、軽く 『 じゃ、ね(^ー^)/  』と言って別れました。



続く。






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April 28, 2011

L8 Conventionを終えて イギリス5日目 〜London

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朝 5時30分。
まだ暗い外。
人気も車もいない街。
カノを部屋に残したまま、一人海岸線から波打際へと歩いてゆきます。
疲れが一気に来たのでしょうか。喉が非常に痛く、身体が重い朝です。
しかし、ブライトンを去る前に海辺の砂を拾おう・・・と海岸に向かいます。
ところが、意外な事にそこは砂浜ではなく、砂利と呼ぶには大き過ぎる
石を敷き詰め、作られた海辺でした。
折角来たんだし、と数個の石を仕方なく拾う私。
薄明かりの中、ホテルに戻ると、調度Kenがホテル前に到着したところに遭遇しました。
Kenに挨拶をし、ちょっと待っててねと告げると、カノの待つ部屋に戻ります。

6時。
車に荷物を詰め込み、仲間4人で出発。
後ろ髪を引かれる思いが募ります。
・・・Laurelと過ごした、夢のような3日間。
急な坂道の多い、ブライトンの街並。
その上り坂を見つめていると、現実へと引き戻すタイムマシーンに
乗っているような気分になります。
明るくなりかけたブライトンの街を、私達は無言のまま、ただひたすらぼんやりと眺めます。

Kenが私達に話しかけてきました。
開口一番は、やはり日本の心配でした。
重い口を開き、私達は静かに話しをしました。
ラジオから聞こえてくる話題も、日本のこと。
重い空気が、沈黙と共に流れます。
と、Kenは気分を変えようと、イベントはどうだったかぃ?と話しかけてきました。
力無く、でも微かな笑顔で私達は答えました。
・・・凄く楽しかったよ、と。

暫く走った後、思い出したかのように、Kenが一枚の紙を出して来ました。
そうそう、君達が見たイベントってこれかい?
このゲスト達も先日俺が運転したんだ。
今日この後も、俺が彼女達を空港まで送る予定なんだよ。

・・・・・・・・・・・・・・ ナ ・ ン ・ デ ・ ス ・ ト  (・ω・ノ)ノ)
一気にテンションが上がる私達(笑)
ち、ちょっとKenその紙見せて
と、Kenからもぎ取るように紙を奪い取り(笑)食いつく私達。
そこには、ほぼ全員といっても過言ではない、Lのキャストの名前が書かれていました
Erin、Kate、Janina、Clementine、LLS、、、
Laurelは

・・・・・・・・・・・・・・ない(笑)
そのスケジュールの紙には、キャストの乗る飛行機の時間や便、そして
宿泊していたホテルの名前が明確に書かれていました。
でもLaurelは、ない(T∀T)
そうだった、、、この後もLaurelは旅が残ってるもんね。みんなとは別行動なんだ。。


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行きとは違い 道が空いていた事もあり、ヒースローへは思ったより早く到着です。
Kenとはここでお別れ。
改めて御礼の固い握手をし、重いトランクをズルズルと引きずり、空港内へと向かいます。
・・・ここイギリスには、日本と違いコインロッカーのようなものはなく、
荷物預かり所、たる場所が空港や大きな駅にはあります。
そこで荷物を預け、今度はエクスプレスに乗りパディントン駅を目指します。
今日は強行観光ツアーの日。
折角イギリスに初めて来たのに、ロンドンに行かずしてどこに行く
てことで(笑)私達が事前にお願いしていたハイヤーの方と、待ち合わせをしていた
場所へと向かいました。

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いやぁ。初めての電車って、緊張するね。
切符買うのも一苦労。(しかもおつりが出てこないし
行き先もあってるんだか、なんなんだか解らずに乗ると、どうやら各駅停車だったみたいで(笑)
やたら時間がかかってしまいました。
ま、それも楽しめましたが 
(景色はガラス越しなので、画像が悪くてスミマセン


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無事なんとかパディントン駅へ到着。
待ち合わせ場所は、駅から少し離れた小さなホテルです。
街には レイチェル(ヘレナ)が住んでいたと話していた、サセックスの文字が。
この辺りは 桜の木が沢山植わっており、調度桜が綺麗に咲いている時期でした。
開花は、日本より少し早いんだね(〃▽〃) と、お得な気分の私達。

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全く知らない道を右往左往しながら、なんとか到着。
ふとお腹が空いている事に気付き、待ち合わせ時間より早く着いたこともあったので
ホテルの隣にあった バーガーキングに入りました。
(イギリスまで来て、わざわざそんな所で食べなくても・・・。笑)
そして、時間の少し前に、待ち合わせのホテルへ。

そこには・・・オノヨーコにそっくりの日本人の おばさまがおられました(笑)
この人が、、、見た目もインパクト大なのだけれど、キャラクターもキョーレツでして
初めましての挨拶の瞬間から、まぁ、喋る喋る
まるで、オノヨーコの着ぐるみを着た黒柳徹子←4人分。

徹子・・・いや、オノ先輩(と、いち早くカノが命名。)が、運転手の待機している場所まで
連れてってくれました。
あれーおかしい。。。
私達、ガイドさんなんて頼んでないのに、なんで来ちゃったの??

この徹子・・・いやオノ先輩が(しつこい。笑)車の中でもノンストップで喋り倒すんですわ(笑)
英語で運転手に何か指示をしたかと思いきや、急に日本語に切り替わり、
私達に話しかけるといった案配。(合間にガイド。w)
最終日にしていきなり台風が訪れたといった、不穏な空気(笑)

有無を言わさず、まずはこっから近いし、折角だからBEATLESといえば
という場所に行きましょうと、ファンには有名なこのジャケットの撮影現場に案内されました。
(私、ビートルズ好きじゃないんだけど・・・笑)
それがコチラ。
徹子&ケロンパ並に追い立てられ、まともに自分達でゆっくり写真も撮れなかった
けど、なかなか気に入ってる写真です
(交差点には、外国人観光客が結構いました。さすが名所。)

これがBEATLESのアルバムジャケット『 ABBEY ROAD 』

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コピー 〜 IMG_0421IMG_0422


撮った? ハイすぐ車に戻って 
と、オノ先輩に追い立てられ、私達はバタバタと車に乗り込みます。
夜眠れなかったせいもあり、思考回路も閉ざされていた私は
ひたすらイギリスの景色を見る事に集中し、会話は友人達にお任せ(ひでぇ。笑)

・・・ロンドンといえば、かつてLaurelが学生時代、芝居の学校に通った街です。
きっとLaurelも、ロンドンの名所という名所は、きっと見て回ったハズ。
こんな風に天気の良い日は、自転車に乗りながら風を切ったのだろうか・・・
と、流れる景色を見ながら私はぼんやりと考えていました。
イギリスは年間を通しても雨が多く、良くて曇り空という土地。
それなのに、私達が雨に降られる日は 一日もありませんでした。
それどころか、この快晴。
イギリス好きで頻繁に出かける友達にも、これは奇跡と言われる程でした。


・・・・続く。w

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April 16, 2011

Brightonの、まとめ。

イベントが終了し、Laurel達を見送った後、ダイジな事に気付きました。
それは。。。。
これを出し忘れたこと(T∀T)Oh my gooooood(T∀T)

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その為に最後の最後まで出さずにいたのに・・・。
Laurelの予想外のコメントに動揺しすぎて、スッカリ忘れてた(T∀T)アーア
バカだ・・・カノと喧嘩までやらかして作ったのに・・・(笑)
最後の最後でやっちまった私達なのでした

そんな感じで(笑)みんなで放心状態になっていると、ふと
近くにいたフランス人の子やスペイン人の子に声をかけられました。
(noppoさんなんて、オーストラリア人の子と二人でめっちゃ喋ってるから
てっきりナンパされてるのかと思ったwww)
そして、記念に写真を撮っていた私達に
『 全員で撮って、送ってあげるよ(^ー^)/  』と言ってくれました。
約束通り後日メールで送ってくれたそれが、コチラです。
彼女が 『 L8の文字も入れたほうがいいよ 』 と言ってくれたので
画面をちょっと避けつつ、遠巻きに撮りました。

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そして、散々写真を仲間同士で撮ったその後、スタッフさんが私達を
待ってくれていたかのように(笑)ダンスパーティー最終日が始まりました。
翌日のホテル出発が、とても早かったので、少ししか参加できませんでしたが
音楽も最高だし、みんなダンスが上手で超楽しかったです

しかもキャストも再登場して、みんなでダンスしまくってました(笑)
いわゆるReal Planet 状態www
スゴイ、、、光景でした
だってさ、ヘザー、ローレン、ケイト、クレメンタインがお客さんと手を繋いで
ダンスとか、有り得なくない?(笑)
しかもさっき私達を撮影してくれたフランス人の彼女、めたくそダンスが上手
あと・・・初日にうちわと一緒に写真を撮った、あのフランス人の子も
めっちゃくちゃダンス上手
因みに、キャストでめっちゃダンス上手だったのは、ケイトでした

もっと、見たいなLaurelは降りてこないかなと後ろ髪引かれながら
私達は、1時間程で席を立ったのでした・・・。



☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜


<画像>
初日。ホテルのベランダから撮影した景色。

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ホテルの隣までお昼に友達が買いに行ってくれた、イギリス名物
Fish&chips (白身のお魚で、結構美味しかったです

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友達とカノが 近所を散策してきた時に撮った、Brightonの町並み

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ほら、カニ撮りなよ、と知らん兄ちゃんが撮らせてくれた(・・・らしい。w)

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私達が泊まったThe Hilton Metropole Hotel Brightonと、
夜Roomserviceで頼んだチキンカレー
(美味しかったけど、チキンの量が半端なく食べきれなかった

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April 08, 2011

L8 Convention イギリス4日目 〜Thank you Laurel...

ErinとLaurelのTalk Showが終わると、次はサイン会(2日目)。
その前に、私はどうしても仕上げておきたいものがありました。
友人達の部屋に行き、詳細を話します。
それは、今朝見たツイッターの話でした。
このAutograph Sessionを逃すと、Laurelにはもう直接話す
チャンスはありません。
だからこそ、今 どうしても伝えたい。伝えなきゃいけないことがあったのです。

それは、今回の震災についての詳細と、日本で待ってくれているLaurelの
全てのファンの人たちの想いでした。
ErinとLaurelのTalk Showまでに、携帯に書き留めていた思い。
とはいえ、Autograph Sessionは話し込む場ではありません。
一分程度でLaurelが読める、その位に書かなくては。
まずこれを仲間たちに見せました。

『良いと思う。』仲間は、神妙な顔でそう言ってくれました。
そして、英文力の長けている柴さんを筆頭に、これらを英語に変換して貰ったのです。
(本当にありがとう!!!)

『そろそろ急がないと、サイン会終わっちゃうよー』
というyjunさんとsankoさんの連絡を貰い、慌てて出かける私達。
会場に到着すると、人は既にまばら。
いそいそと、Laurelを探す私達に、入り口付近にいた、スタッフのお姉さんに
呼び止められました。
Laurelはどこでやってますか?
そう話しかけると、スタッフから注意を受けました。
実は私達・・・・勘違いしていたのです。
写真撮影は2日間撮れますが、サインを貰えるのは土日のどちらか。
キャストを変えれば今日もサインを貰うのは可能ですが、
Laurelに貰えるのは、どちらか一日だけだったのです。
困惑する私達。
待って、じゃ・・・・これだけ、どうしてもLaurelに見せたいものがあるんです。
そう友達が スタッフに交渉してくれました。
スタッフのお姉さんに託して、このノートをLaurelに見せて欲しい。
彼女は そうお願いしてくれました。
スタッフのお姉さんは、ノートを読み、ちょっと待ってて、と席を立ちます。
すぐに戻ってきたスタッフのお姉さん。
Laurelのお付きのスタッフに直接交渉してくれ
一名だけ、会いに行っていいよ、と許可をくれたのです。

『書いたのは貴女なのだから、pikariさん、行っといで。』
有無を言わさず、私を送り出してくれたみんな。
握り締めたノートを手に、みんなの思いを預かった私。
スタッフのお姉さんが、私を誘導してくれました。


そこには昨日と違い、少し疲れた様子のLaurelがいました。
私の前に、サインを貰っていたファンの男性。
彼は準備をしていなかったらしく、もたもたと写真を広げています。
片肘をついたまま、サインをするLaurel。
この重い空気で見せなくちゃいけない・・・。帰りたい気持ちになるのを
私は必死で堪えていました。
散々その『彼』に待たされた私・・・とLaurel。
Laurelの顔をまともに見れないまま、お付きのスタッフの女性とLaurelに
『I’m sooooo sorry・・・』と、謝りました。
笑顔で大丈夫よ、と言ってくれたスタッフさん。
Laurelの顔をまともに見られないまま、私はノートを出します。

『・・・・・・ここにサインするの?』
疲れた顔のLaurelが、私をふと見上げました。
首を振る私。
『違うの。読んであげて。』
状況を解っていたスタッフが、Laurelに助け舟を出してくれました。
じっと、ノートを読むLaurel。
先日Meet&Greetで見た長いまつげを、今日は真逆の思いで見つめていました。
零れそうになる涙を堪え、佇む私・・・。

1分も経たぬうちに、Laurelは顔を上げ、じっと私の目を見つめます。
その目には零れそうな程、涙で滲んでいました。
その目を見たとき、私は、どうしようもなく悲しい気持ちになりました。
Laurelはその目のまま、悲しそうに小さく笑いました。
そして私も小さな声で 『Thank you...』とだけ告げ、小さく会釈をし、
席を外しました。
私の後ろで楽しそうに並んでいたファンに申し訳ない気持ちを残したまま・・・。

戻ってきた私に、みんなが『どうだった?』
と尋ねましたが、私は 『Laurel・・・泣いてた。』
としか、言えませんでした。
無性に悲しくてならなかった。
Meet&Greetで、他のキャストに『日本は大丈夫?』と言われる中
Laurelは何も言わず、終始笑顔で居てくれました。
それが、彼女の優しさだったと知った瞬間でした。
大丈夫なわけがない。
だからこそ、楽しい気持ちで帰ってもらいたい・・・。
Laurelは、そう思ってくれていたんだ、と。
ならば私が今やったことは、なんだったのだろう?
自分の独りよがり?Laurelに何を期待していたの?
決まりを破ってまで、見せなくてはいけなかったのだろうか?
ホントは私・・・みんなでこのノートを見せたかった。
私1人が思っていることじゃないって、見せたかった。
でも、こうして規則を破った事で、Laurelに日本人のイメージが
逆に悪くなっていたらどうしよう・・・。
色んな気持ちがグチャグチャになって、その場で泣き崩れたい気持ちでした。
そして、沈んでしまった私のせいで、こんな気持ちのまま
Closing Ceremonyをみんなが迎えてしまう事が、申し訳なくて仕方なかった。

セレモニーまで、まだ時間があったので、一度 各部屋に戻りました。
そして、気持ちの切替をし、早めに会場に並びます。
初日に座った一番前のテーブルを確保。
まずは、ヘザーピースのライブから始まりました。
ライブのすぐ前に、テーブルが2個並べられ、キャストとスタッフが
そこに座ります。
ヘザーのライブが始まっても、LaurelとErinの姿はありません。
すると、上にLaurelの姿が!!
MCの時にヘザーが気付き、『Laurelもおいでよ!』と声をかけたものの
Laurelはしばらく上から鑑賞し、『ちょっとトイレ行って戻ってくる!(笑)』
と言ったものの、Laurelが戻って来ることはありませんでした。

ヘザーのライブが終了すると、来ていなかったキャストも全員着席。
Laurelもきちんと着替え、メイクもしてきたみたい。
しかーし。
Laurelは私達の真正面で、その前に座っていたヘザーが大きくて
ほとんど見えません(T∀T)
ちょっと、邪魔〜!!なんてみんなでブツクサ言ってると(失礼。w)
私達の斜め前にいた障害者さんの為に、ヘザーが椅子をずらして
くれました。(どうやら彼女達は、Laurelのファンだったみたい)
おーラッキー★よかったね。
なんて言いながら、Laurelの姿を見ていました。
司会のショーンの話も、他のキャストの挨拶も、ErinとLaurelは
お構いなし、といった様子で二人でお喋りしまくってます(笑)
まったく、何を話してるんだか。。。
あの二人の仲良しッぷりったら・・・なんだ?カップルか?(笑)
という位、ベタベタペチャクチャお話中www
人の話も聞こうね、お二人さん(笑)

・・・キャストの挨拶が滞りなく終わり、順番的には最後に
Laurelの挨拶が始まりました。
その時の模様が、コチラです。
急に私達を見つめ、話し出したLaurel。
心臓の鼓動が、異常に走り出しました。
私達に感動したと言ってくれたLaurel。
最後の最後まで、悲しい話を控えてくれたLaurel。
彼女のその想いと言葉に、堪えていたものが一気に噴き出し、私はその場で
顔を押さえ、泣いてしまいました。
顔を上げ、涙を拭うと、Laurelも少し泣きそうな顔をしていました。
また、キャスト・スタッフの全員、そして会場のみんなが私達に向かって
温かい拍手を送ってくれました。

私達が思っている以上に、あたたかくて優しくて
相手の立場に立って物事を考えてくれる人、それがLaurelです。
本当に、ここに来てよかった。
Laurel Hollomanという人間を知ることが出来て良かったと
私達は、心から思ったのでした。



Dear Laurel.
I continue supporting you all the time!! xoxo M



<実際に書いたノートの原文です>

今朝、あなたのサイトで日本への寄付金を集めてくれた事を知りました。
あなたとミシェルに大きな感謝をします。
私たちは、明日日本に帰ります。
安心して下さい。私たちの家族と友人には全員連絡できました。
しかしとても不安です。余震はまだ止まりません。
日本にはあなたのファンや、Lのファンがとても多くいます。
私はツイッターで彼女達に支えられ、情報を明確に貰いました。
あなたのファンは、本当に優しい素晴らしい人達ばかりです。
彼女達は、私に涙ではなく笑顔を求めています。
私はあなたと過ごした楽しい3日間を、自分のblogで彼女達に必ず伝えます。
素敵な笑顔や優しさを、本当にありがとうございました。

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April 07, 2011

L8 Convention イギリス4日目 〜Guest Talk


しばらくすると B組の仲間も帰ってきて、無事に座席は確保。
と、カノがLaurelが隣の部屋で絵を売ってるというので、
行くと飛び出して見に行きました。
撮影現場の近くに長テーブルを置き、スタッフがLaurelの絵を
売っていたのは昨日から。
そこにLaurel自身が現れ、販売していました。
サイン入りのレプリカです。
あー私買ったしー持ってるしーなんて、入口のドアについてたガラスを覗くと。
Laurelがこっちに気付きました
ヤバイ私達、絶対キモいよストーカーみたいじゃん
(いや立派なストーカー。笑)慌てて隠れる私。何やってんだか(笑)

しばしストーキングした後(笑)会場に戻ります。
席に着くと、私達の近くに座っていたフランス人の美人さんに、
お菓子食べる?と言われ、頂きましたこのチョコクッキーがイケる
美味しいありがとうというと、
もう一枚どうぞと私や周辺の仲間達にもくれました。
どこの?と覗き込むと見せてくれ、写メを撮らせて貰いました
近くのスーパーで買ったんだよ、と彼女。買って帰ったのがコチラです。

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そんなこんなで、Laurel&Erinのトークショーが始まりました。
この席ってば最高です
私の前にいた焼きそば頭のフランス人が邪魔だったのですが、彼女が
質問コーナーに行ったきり、ほとんど帰って来なかったので、実質1列目
Laurelとちょくちょく目が合うし最高でした。
で、内容。
さっきも話しましたが、私この為に脳を停止させてた、と言いましたよね。
なのに、、脳は停止したまま。
ナンデ
・・・考えてみたらLaurelだから、て事なんです。
意味解らない・・・?そう、彼女を見ると脳が溶けちゃうんですよ(笑)
あ、、、暴動起きそうですね
pikariふざけんなちゃんとレポートしろよって
すみません、、記憶に残った端くれだけお伝えします
後は…youtubeの会話が解る、そんな貴女。
通訳をコメントに書いて頂けると嬉しいです(何しに行ったんだか。笑)

最初、二人が登場した時、端っこの席にどうやら子供がいたらしく。
ErinとLaurelはその子にハーイと笑顔を振り撒いていました
Erinは超子供好きなお母さん、て感じでしばらく遊んでいて、
逆にLaurelは、そんなErinに少し困った様子。
みんなトークを待ってるからさーと言った感じで、紅茶を飲む姿は
まるでSeason6の(ShaneとJennyの関係に)爆笑するBetteに困る
Tinaといった様子でした(笑)

Lの世界の中でのLaurelのお気に入りシーンの一つは、DanaとAliceの
カーチェイス?のシーンだとか。
あと、そうだなぁ。。Jenniferとの電話シーンは、実際に電話をかけて
話していたというような事を言っていました。
あと・・・よく覚えているのは、絵の話。
今後ヨーロッパ(パリって言ってた)を中心に個展を考えている事
ますます絵に集中することになるだろう、って事です。
(その話は、正式に先日ツイッターでも話してましたね。)
日本は?なんてその時は思っていたけれど、今は堂々といえる状況じゃ
ないものねー・・・。いつかまた大きな声でLaurelに日本へ遊びに来てね
と言える状況になれるといいな・・・とぼんやり考えていました。



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April 05, 2011

L8 Convention イギリス4日目 〜Photo Sessions

朝4時起床。
ここに来てから、やたら早起きな私。
暗闇で携帯を探り、ツイッターを見ると、そこにはLaurelHolloman.netの
管理人さんのカキコミがありました。
それはLaurelが作った募金サイトと、日本への呼びかけが書いてありました。
・・・このタイミングで見つけた事に涙が出ました。
今日が、Laurelと会える最後の日。
日本が大変な状態にあるのを知ったのは奇しくも、イベント開催日当日でした。
ツイッターや、メールを通してみんなの状況を知るうち、私だけこんなに笑って
いていいのだろうか、と思い始めていました。
そんな時に、ここに来て下さっている人達から、こんな風に言われたんです。
それはそれ。今はとにかく私達の分まで笑って楽しんでおいで、と。
その優しさに涙が出たけれど、逆に使命感みたいなものも感じました。
このタイミングで管理人さんとLaurelが立ち上げてくれた今、みんなの思いも
伝えたい。
そう強く思いました。


7時。
いつものように皆で朝食を摂り、今日こそ、良い席を確保するよっ
いち早くみんなで会場入口に集合し、固唾を飲みます。
昨日同様、全員で並ぶのは難しいだろうという事で、個々に多めの座席を取り、
納得のいく席を確保しました。
ファンの中にはスタッフとしてお手伝い(ボランティア)をしている人がおり
彼らは、より良い席(1列目)が事前に確保されています。
(ズルーイ。笑)
で、その人数がかなりいるんですよf^_^;負けるって(笑)
なんとか、荒波に揉まれながら、Laurelの、いや自分の為に(笑)頑張って、
真ん中2列目を確保しました。
てんでんばらばらの仲間も、それぞれに納得のいく席を確保。

次に二手に分かれ、A組は写真撮影の部屋に移動、B組は席の見張り役として
残りました。人数いてよかった〜。
私はA組。友人と柴さんと共に出かけます。
昨日と会場は同じですが、撮影場所は別。
スタッフに指示された場所で並んで待っていると、随分経ってから呼び
出されました。
向かったそこにはLaurelの他に、LaurenとErinも撮影中。
並びでセットされた撮影現場。
どうやら一緒に撮りたい人は2人ないし、3人で撮ってるみたい。
(追加料金を払えば、キャストを増やして写真を撮る事も可能です。)
右手に小さなテーブルと椅子があり、そこで3人が待機しては
自分をリクエストすると、呼ばれるといった感じ。
パソコンを見ては、キャッキャと騒ぐLaurel&Erin&Lauren。
(何を見てるのか結局解らなかったけど。)
次、あんた呼ばれたよ、とErinにお尻を叩かれ、
『ちょっとそこ、あたしも見たいから止めといて!』と言った風のLaurel。
ホントの3人仲良し姉妹のようで、可愛かったです(〃▽〃)


で?私達は誰を選んだかって?
もちろんLaurelとツーショットです(浮気はしないのだ
しばらく様子を見ながら並んでいると、私達の順番が回ってきました。
今日は私より先に行ってくれた友人。
彼女がLaurelとゴニョゴニョ話しています。
すると、二人が向きあった
どうやら撮影のポーズのお願いをしていたみたいで(笑)
超照れ笑いのLaurelかわいいてか、うらやましい
ちょっと今、何言ってたのー?なんて言いながら、私はLaurelの元へと
歩み寄ります。。
今日は、昨日の事もあったので(笑)
普通に…腰に手を回させて頂いて撮ろうと決めていました。
HiとLaurel。
今日のLaurelの格好が、スッゴく素敵だったので、Laurelにそれを言うと、
笑顔でThank youと言ってくれました
で、撮影。アッサリと終わったので、普通に立ち去ろうとした私。
と、Laurelに呼び止められました。
『・・・・・・ん?』(普通に日本語。笑)
Laurelは、彼女の癖でもある、手をコニョコニョと動かしながら(笑)
『・・・Book・・・』と言いつつ、開くポーズをし、『見たよ』と言ってくれたのです
そう、それは昨日友達がプレゼントしたLaurel本
あの後ちゃんとLaurelは見てくれていましたヾ(≧▽≦)ノ゙
めちゃくちゃ嬉しいしかもあたしの事、認識してくれてるじゃん(T∀T)感涙

でも・・・わたくしめ、いきなり話しかけられた動揺から、思わず片言で
『アリガト』と言ってしまいました(爆)
なんでやねん、と心の中で太ももにパンチしながら立ち去る私(アホ過ぎる。笑)
・・・あとあと考えると、実はあの時Laurelまで英語が片言になってたのです(笑)
きっと英語ダメポな私にどう伝えたらいいか、悩んじゃったんだね
ゴメンLaurel

柴さんの撮影を待ち、3人でキャッキャ言いながら、会場に戻ります。
通常ゴールドパスは、体の見えるところに常に付けていて、
各会場の入口にて スタッフに見せるんですね。
ただし、撮影の時はパスを付けてると格好悪いので、私は外すようにしていました。
トークショーの入口でパスを見せ、入る友人。に、続く私、、、アレ?
ポケットに入れたハズのパスがない焦る私。
呆然とする、柴さんと入口の女性スタッフ(笑)
行ってしまった友人を呼び戻して貰うよう、柴さんにお願いします。
あ〜やらかした。舞い上がってた罰だ
友達が『どうした〜?』と戻って来てくれた時。
ふとお尻に違和感を感じ、デニムのポケットに手を入れると。
あった何をやってるんだか
さっき手前の浅いポケットに入れると危ないからと、お尻に入れたんだった
安心感からその場にへたりこみます(笑)
そんな一部始終を見ていたスタッフさんは、笑顔で私達を通してくれました

席に戻ると、今度はB組が席を立ちます。
交代で荷物の番です。
昨日はLaurelが出てくる前まで、結構真面目にゲストトークを聞いてしまった
せいもあり、Laurel登場時には脳が停止状態にありました(笑)
今日はちゃんと頑張って聞きたい。
その思いから2列目にいながらも、ぼんやり過ごしました。


・・・続く。


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April 01, 2011

L8 Convention イギリス3日目 〜Autograph Session

何時にどこ、というのが言葉の壁により、いちいち解らない私達
サイン会も早めに行かないと、時間によっては打ち切りになる、といった内容が
事前に貰ったパンフに書いてあったので、早めに行ってみる事に。

会場に行くと、既にyjunさんとsankoさんは、Laurelにサインを貰ったようで、
詳細と場所を教えてくれました。(ありがとう助かりました
今、ちょうど人が一旦ハケたので、Laurelは休憩に行っちゃったよ、と
yjunさん。
ギリギリまで、どれにサインして貰うか決め兼ねていたので、時間の出来た
会場の中で決める事にしました。
サイン会でしてもらう品物ですが、以前にも写真で載せた、Laurelの写真の他に、
自分の持ってきた『 公式の 』ものにサインを貰う事も出来ます。

ただ、どこまで公式なのか、線引きって難しいなと思ったんですね。
例えば、三木さんが撮影して販売したLaurelとNalaちゃんの写真は?
例えばLとは無関係のDIVAのポスターは?といった感じ。
スタッフが言う線引きって曖昧だよね、という話に仲間となり・・・。
どうせ、Laurelの隣にはお付きのスタッフがいるんだし、彼女に直前で
止められたら、諦めよう・・・。
そう決めて、どうしても欲しい二品を選びました。
一つは、以前こちらでも皆さんに見せた、Laurel本です。
ハイこれは立派な非公式(笑)
でもどうしてもこれをLaurelに見せたい
ていうか、どうしても直接プレゼントしたかった。
昨日のMeet&Greetでは、私が頑張ったから、今日は友達が頑張ってと、
その作戦を友人に託します。

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と、目の前をLaurelとスタッフの女性が普通に歩いてきました(笑)
カノが思わず、『あLaurel』と声を上げると
(カノの声は普段から凄く通るのです)歩きながらLaurelが気づいた
小さくみんなでキャッキャ言いながら手を振ると、Laurelは
ニコッ(*^_^*)と笑いながら、通り過ぎていったのでした。
・・・普通にみんな歩いてるのね(笑)日本じゃ有り得ないんですけど。

サイン会には、既に人が結構並んでいたので、私達もワタワタと並びました。
準備をしながら、迫りくるLaurelにドキドキ。
ヤバイちょっと待ってまだ準備出来てないどうしようと焦る
カノの声。
あと3人程でサイン会、というところで一度列を抜け、並び直す私達(笑)
その時Laurelの事を見ませんでしたが、もし彼女が気づいてたら
『何やってんだか』と失笑していた事でしょう

そして作戦を実行する瞬間が再びやって来ました。
友人が先頭に並び、私、カノと続きます。
で、友人がLaurel本を出します。
・・・それを見たLaurelが、あわよくば『 何コレ 』となり。
スタッフ、止めに入るかどうか固唾を呑んで私が見ていると、、、
Laurelは私達の思惑以上の反応で、凄〜い何コレ〜と、
大喜びをしてくれました
そして、予想外にも その本を自発的にパラパラと見てくれたんです
『見てみて〜』とスタッフのお姉さんに見せる、嬉しそうなLaurel。
スタッフさんまでもが、興味深そうに笑顔で覗き込んでいます。
で、『 ここにサインしていいの? 』とLaurel。
友人が望むところに、Laurelは快くサインをしてくれました

そして、すかさず友人が『 私達で作りました 』と、Laurelへのプレゼント本に挟んだ、
私と二人で撮った写真を見せます。
Laurelは、写真を見ながら私達を確認していました。
笑顔で『 こっちがあなたで、こっちがあなたね 』と。
で、友人が本をプレゼントしますと渡すと、Laurelはスッゴく喜んでくれました
それに続けと私もLaurel本にサインを貰います。
ニコニコでサインをするLaurel。

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次に出した私の品物は、そうLaurelのデニムでした。
・・・いきなりこれを出しても、Laurelが解らないかもしれないよ??
カノにそう言われていた通り、デニムを目にしたLaurelは、一瞬
キョトンとしていました。『・・・?ココにしていいの?』と。
私は、携帯画面をLaurelに見せます。
それはLaurelが出品していた、Silent Auctionの画像です。



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不思議そうに スタッフと一緒に携帯を覗き込む、Laurel。
その顔が、みるみるうちに笑顔に変わっていきます。
『Wowコレ、あなたが買ってくれたのね』と。
ニコッと笑う私。( 何も返せない自分が凄く歯痒かったです(T∀T) )
ニコニコでLaurelはデニムにサインをしてくれ、力強くハートマークを書いてくれました。

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そして、カノの順番。少しズレたままカノの動向を見守る私達。
カノにも渡すプレゼントがあったんです。
それが、コレ。

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ご存知の方もおられるかもしれませんが、これは正式な(笑)『キットカット』と
『チロルチョコ』。
サイトで自分の好きなデザインにして、申し込むとこんなチョコを作ってくれるんです。
で、サインを貰ったあと カノがコレを渡しました。
Laurelは、スッゴく喜んでくれました。
子供達やJojoの写真入りのチョコは、やっぱり嬉しかったみたい。
『見てみてホラ!!』とスタッフのお姉さんに、またしても見せるLaurel。
スタッフのお姉さん、スゴイ!!!って拍手してました(笑)
そして、カノの隣にいる私にも、Laurelは ちゃんと笑顔を見せて
お礼を言ってくれました。


作戦以上の結果に、大満足な2日目。昨日に続き、こんなに全部うまくいくなんて・・・。
逆に最終日が怖くなるpikariなのでした(笑)


続く・・・。



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March 29, 2011

L8 Convention イギリス3日目 〜Photo Sessions & Guest Talk

今日は朝から写真撮影。
でも同時にトークショーも開催。
どの位 皆が席を動くのか、または場所取りしてても大丈夫なのか
皆目検討もつかないので、今日のトークショーの場所取りは
様子見という事にして、写真撮影に向かうことにしました。

会場は、Meet&Greetをやった場所。
入り口には、全てのファンの持ち物を預ける場所がありました。
財布や貴重品を預けるのには かなり抵抗がありましたが(海外だし)これも決まり。
仕方なく、全部預けることにしました。
(恐らく 勝手に写真を撮ったりするのを避ける為だね。)
引換券を貰い、希望のキャストの列へ並ぶよう、誘導されます。

Laurelの撮影は2階。
列に従いぞろぞろと向かうと、予想以上の行列の為か、
1列につき2〜30名位ずつかな、切って数列に並ばされました。
程なくしてLaurel登場。
すぐにプロのカメラマンによる撮影が開始されます。
流れ作業のように、ファンが写真を撮っていきます。
うわ、緊張する(>_<)と仲間達。
Laurelはスタイルも良いし、顔も超ちっちゃいから、後ろに引き気味に
撮らないとヤバいよね(笑)なんて話していました。
慣れた様子で、笑顔を作り、ファンと撮影するLaurelを見ながら、
またまた可愛いを連呼(笑)
流れ作業のように進んでいくうちに、ファンもLaurelにいろんな要求を
するようになりました。
例えば肩を組む、変なポーズを一緒にやる等。
Laurelは嫌がる事なく、照れながら全ての要求を受け入れてくれてました。
先日私が大人買いして(笑)載せてた、Laurelのサイン会用写真があったでしょ?
あの中にJBと寄り添って撮ってた写真、覚えてますか?
あのポーズをして、なんてお願いしてる人もいたりして(笑)
Laurelは 忘れちゃったよどんなだった?
って、逆にファンに教えて貰ったりしてました(笑)

で、いよいよ私達の順番。
皆が緊張して1番は嫌だというので、仕方なく私が犠牲に(笑)
ハ〜イと 超笑顔で迎えてくれたLaurel。
ハーイと 私も笑顔で向かい、Laurelの隣に並ぼうとしたら、、
カメラマンに止められました(私、なんかしたかと思った。笑)
私の前に撮影したファンの人、撮り直したいから、ちょっと待って、と。
私、ハイハイと元の定位置に戻ります(笑)
それを見ていた友人達。
なにLaurelと2回も挨拶出来るなんてラッキーじゃん羨ましいと(笑)
(過敏になり過ぎじゃない?www)
でも・・・私もちょっと嬉しかったです

で、再びハーイお待たせとLaurel
私は、抱きついてLaurelと写真を撮りたかったのですが(笑)
舞い上がって一つ大事な事を忘れてました。
それは、私達、、、身長が同じという事。
(Laurelは、ヒールのブーツを履いてたので 少しだけ私より高かったけどね)
でね、私は抱きついたつもりだったんです。
でもその時Laurelがキャ(>▽<)って笑って、恥ずかしそうにしたんですね。
私はもちろん舞い上がってたんで、自分が抱きついたから、照れてんのかな
位にしか思ってなかったんですが・・・。
出来上がった写真を見て、自分でも笑ってしまいました。
腰に手を回したつもりが、私…Laurelのお腹に手をあててました(爆)
まるで、まだお腹にLolaちゃんがいるような雰囲気の写真(笑)
そらLaurelも照れるハズです腹触られたんだもんf^_^;スマンLaurel、、、
思い思いに次々と仲間達も写真を撮り、ほんの少しの時間だけ
他の外国人ファンと撮るLaurelを、端からみんなで見つめつつ・・・、
後ろ髪引かれながら荷物を受け取り、隣の会場に向かったのでした。


隣の会場は、昨日のオープニングセレモニーの会場。
ですが、パイプ椅子が膨大に並べられ、既にトークショーが開催されていました。
こんな感じ。

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私達が入った時は、RealLの二人のトークショーの真っ最中でした。
前はぎっしりと人がいたので、Laurel&Janinaのトークショー迄に、
席が空いたらバラバラで、前ににじり寄る作戦を取ることにしました。
彼女達の後は、ヘザーピース。
そしてクレメンタインとケイトのトークショーと続きます。
その都度、前ににじり寄る私達。
でも良い席は、みんなパーカー等を置いて場所取りしてるんですよね(>_<)
結局、決戦は明日に持ち込む事にし、今日のLaurelのトークショーは
上手側の3列目をなんとか取りました。
救われたのは、パピが私達寄りに座ってくれた事。
Laurelはパピと話しをするから、こちら側に顔がよく見えます。

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〜話は脱線しますが、ヘザーピースのトークショーの時だったかな。
私と友人の後ろに座っていたカノ。
突然女性スタッフに肩をたたかれました。
すると、どうやらカノを呼び出している雰囲気。
それは、、、なんとさっき撮影した写真の撮り直し依頼でした。
後でカノから話をきいたところ、一緒に撮ったLaurelが目をつむってしまい、
撮り直しになったとか。
カノが、スタッフのお姉さんと向かったさっきの場所には、、、
カメラマンと待つ、Laurelの姿が
なんというVIP待遇 (笑)
カノのみが見たLaurelの姿、、羨ましがるpikariと愉快な仲間達
友人なんて、明日の撮影ン時は わざと目をつむろうかな、とか
言いはじめ・・・(てか、貴女がつむっても 撮り直しはないってば。笑)
その失敗したという、目をつむったLaurelとの2ショット写真も
カノは貰う事が出来、一番お得な思いをしたのでありました。。。


さてLaurelとJaninaのトークショーの話に戻します。
結局、トークを頑張って聞こうと思ったのですが、意気込みだけ
何を言ってるのか、ちんぷんかんぷん(T∀T)
トークショーは基本、ファンの誰かがマイクを借り、ステージにいる二人に質問します。
で、それに対してゲストが答える、といった感じ。
これが、、同じファンが何度も並んでは質問して、キャストがそのうち
ドン引きするといったありさまでして(^▽^;)
私に英語が話せたら、彼女達よりまともな質問が出来るのになーっ
なんて思いながら、Laurelをただひたすら見つめていました(笑)
みんな、レポになってないよねすみません。

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あ、一つ超Cuteだった事がありました
Laurelはパピの真似を、Janinaはティナの真似をというお願いに
二人がやってみせたんだけど、それが凄く面白かったです。
パピを演じるLaurelは、凄くチャラい感じで足を組み、立ち上がり、歩く様を。
Janinaは唇に手を当て、渋い顔をしてパソコンをカタカタ打つティナを
やっていました(笑)←これがめっちゃ似てるの(爆)

あとは・・・
Lに登場するキャラクターの中で、お気に入りのキャラクターは?
との質問に、Laurelはジェーンリンチと回答。
あの、、Laurelさんよ、あなたが言ってるのって、ジョイスじゃなくて
ジェーンリンチよね?
となると、話がズレるんすけど(笑)
と、的外れに気付かず 相変わらず楽しそうに暴走するLaurelを、
可愛いなーで片付けてしまう、pikariなのでした(今日のワンコ風。笑)

次のキャストのトークショーを見ずに、私達は席を立ち、次の目標の
計画準備の為に(笑)一度、部屋に帰ったのでした。


・・・3日目、続く。

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March 26, 2011

L8 Convention イギリス2日目 〜Meet & Greet 後編

・・・まだかなぁ。次はどのキャストが来るんだろう?
隣にララが来たから、次はララかもねー。
なんて話していたら。
Laurelの立ち上がる姿が目に飛び込みました

そして、
いよいよ
Laurelが私達のテーブルに向かって来たのですヾ(≧▽≦)ノ゙
キャー可愛い〜 と、うちわをフリフリ大騒ぎする私達に、
Hiみんな楽しんでる?と声をかけ、近づくLaurel。
そして私達全員が振りたくるうちわをグルリと見て
凄ぉい可愛いと喜んでくれました
そして。
カノのうちわを『 ちょっと貸してね 』と取り、スタッフに撮ってと、
うちわとポーズするLaurel。 ・・・か、か、可愛すぎる

私達の思惑通りの(笑)席に座り、さて、とLaurel。
(席は空いてる所にキャスト自身が選び座るので、どこに座るかは判りません)
誰か英語は話せる?の質問に全員がNoというと、Laurelは
Noooooと言って、机に突っ伏してしまいました(笑)
その姿がまた・・・可愛いんだなコリャ(喜んでる場合か。笑)

笑いながら起き上がったLaurelに、すかさずカノが掴みのネタを披露。
握って差し出したそれは、、、

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寿司キーホルダー(笑)
実は他のキャストにもコレをやってあげたんだけど、めちゃくちゃウケて
喜んでくれました。
そしてLola & Nalaちゃんへのお土産も(寿司じゃないよ。笑)渡すと、
それ以上にとても喜んでくれて、This is soooo cuteを連呼してくれました。
やっぱりお母さんなんだなぁ。
カノを見つめるLaurelの目がホントに優しくて、羨ましいったらありゃしない。。(笑)

いよいよ、ここからが本番。
ドキドキしながら私は自席を立ち、計画通り空けておいたLaurelの隣に座ります。
持ってきたノートを開き、自己紹介。
Laurelはニコニコしながらそれを読んでは、頷いています。
私達仲間との出会った経緯、あなたのファンblogをやっている事、
そしてその詳細をほんの一部だけ見せました。
Laurelは私のblogを見て、スッゴく喜んでくれ、みんなはあなたのお友達なのね?
と素敵な笑顔を向けてくれました。
私は頷きながらカノを指して、彼女は私のパートナーよ、というと、
Wow!!!とってもお似合いの美人カップルね
Tibetteに言われるなんてー100%お世辞だろうけど(笑)嬉しかったです

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その後、仲間の名前を確認しつつ、改めてきちんと目を見て挨拶してくれたLaurel。
名前は読み間違えられたけど、ゴメンねと謝るその誠実な姿に
メロメロな私達(笑)なんなら私改名するしみたいな(笑)
・・・次の頁に書かれたものは、私達の質問。
この数ヶ月、一人当たり2問という極少の幅で決めた質問をひたすら悩み、
一人ずつ、愛情込めて手書きで書いたものでした。
他のキャストは平均4、5問答えてくればよい方だったし、Laurelもきっと
そうなるかもな・・・と内心みんな、そう思ってました。

そしたら自ら『 ここに書いていいの? 』と
もちろん(^ー^)と答えると、私が差し出したペンでLaurelは
ニコニコしながら書きはじめてくれました。
一つ一つ、時に  んっと考えながら、丁寧に。
私は彼女の睫毛の見える横顔と、その視線の先で動くペンを
ずーっと見つめていました。
その時ある瞬間を私は見逃しませんでした。
・・・そ、れ、はとある質問に、う〜んと悩み考え込むLaurel。
と、私の渡してたペン先を口にくわえたギャー(>▽<)←心の声(笑)

急遽その場で慌てて書いた柴さんの質問にも、笑顔で沢山書いてくれたLaurel。
結局、私達の書いた全てにLaurelは丁寧に答えてくれました。
・・・私とカノの間にいるLaurel。
今、こんなに近くにいるのに、ここに辿り着くまで私達は何年もかかりました。
日本で待っても来日することはなく、ならばと挑んだイベントも中止。
何度も何度も心に擦り傷を作りながら、それでも諦めきれなかった。
そんな思いがまた滑稽であり、まさしく奇跡の瞬間で、とてもふわふわとした
時間を過ごしていました。
他のキャストとは結構ノリ良く話せたのに、Laurelとなると声が出ない私。
返事一つまともに出来ない位のドキドキ。
耳に入ってくる優しい声が 私の中で聞き取る前に、溶けてなくなってしまうようでした(笑)
ひと通り質問が終わった時、私はLaurelに思い切ってハグして頂けますか?
と言いかけました。
すると、その言いかけた私にLaurel自らハグをしてくれたんです。
座ったままの体勢だったから、お母さんに抱っこをしてもらうように、
Laurelに受け入れて貰いました。
体も心も溶けちゃいそうなバニラの甘〜い香りが私の全身を包み込みます。
一気に感情が溢れ出し、泣いてしまった私・・・。
Laurelは物凄く優しい目で私を覗き込み、私の肩を何度も撫でて
心配してくれました。

涙を拭き、落ち着いてから、Laurelにずっと渡したかったプレゼントを渡します。
数年前に買った大切なプレゼント。Laurelは、とっても喜んでくれました。
皆も個々にプレゼントを渡します。
抱えきれぬ程のプレゼントをLaurelは超笑顔で全て受け取り、席を立ちます。

Arigatou。
何度も言ってくれた言葉。
これ以上ない笑顔をくれたLaurel。
結局10分以上も私達のテーブルにいてくれ、次のテーブルへと向かって行きました。
スタッフのお姉さんもとても優しく、席を立つ際に御礼を言うと、
よかったねと素敵な笑顔をくれたのでした。

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・・・で、Laurelが席を立ってから気付いたのですが、、、、
蓋のない飲みかけのペットボトル(水)がぽつんと1本残っていました。
これって・・・・・・・・・・・・・・Laurelがさっき飲んでたやつ
残り5cm位のそのお水、しっかり頂いた変態pikariなのでした(爆)

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次にやってきたのは、Lauren Lee Smith (Lara)。
ゴメンララーって位、さっきの熱が冷めぬうちにララがやって来ちゃったので、
正直、あまりララの事は覚えてません(笑)
なんならララ越しに見える、隣のテーブルに座るLaurelの背中を
ぼんやり見ちゃった位(かなり失礼。笑)
友達なんてテーブルの上に乗って、FanとDanceするLaurelに見いっちゃってるし(笑)
誤解のないように言っておきますが、Laurelの次に私が楽しみにしてた人は、
実はララだったんですオイオイ

ララは、物腰の柔らかい、優しい雰囲気のお嬢さま、といった人でした。
とにかくスタイルが素晴らしい同じ人間じゃない生き物(笑)
そして服装が超スタイリッシュでお洒落
コリャ、人気があるハズですわ。
美しさを保つ秘訣は、寝る、水を飲む、エクササイズだそう。
(でもエクササイズは苦手なんだって。笑)
私も快眠だし、水もガバガバ飲んでるし、ストレッチ(腰痛体操だけど。爆)
もしてるけど。あーは なってない(T∀T)てか なれない。不公平だwww
あ、そうそう。カリフォルニアロールがお好きだそうです。
私の苦手な・・・あそこか(違)

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次にClementine Ford (Molly)が登場。
彼女は、そうだなー。自由人ってイメージ。我が道を行くタイプ。
彼女のお母さんであるサイビル(フィリス)とは物腰も対照的かなー(笑)
日本食で何が好き?という質問に、1番のお気に入りは、梅入りのライスボールなの
と答えた彼女。
カノが思い出したかのように、例の寿司ネタグッズに手を突っ込みます。
そこには最後のキーホルダー、おにぎりバージョンが
(それ、私用に買ったヤツなんだけど。笑)
キャーヾ(≧▽≦)ノ゙ と喜ぶモリー。
なんで持ってんのと、カノと二人で大盛り上がり。(ナンデ・・・。笑)
そんなに喜んでくれるなら、とプレゼントすると、子供のように大喜びしてくれ、
スキップしそうな勢いで、次のテーブルに行ってしまいました(笑)

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次は、Kate French(Niki)。
彼女はそうだなー、今時のギャルっぽい女の子、といった感じ。
でも一つ一つの質問に、丁寧に明るく答えてくれました。
好きな女優さんは、シャーリーズセロン、ケイト・ウィンスレット。
(これ意外にも他のキャストのほとんどの人に人気な女優さんでした。)
今後は、アクションムービーでスパイの役をやってみたいんだって。
アンジーみたいに・・・かな?(笑)
ちょっとLの冒頭小芝居シーンのニキを思い出しました。

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最後にやってきたのは、リアルLの二人。
二人の事はよく知りませんが(笑)とても感じのよいカップルでした。
彼女さんが超スタイルのよい人だったなー。
二人共ノートにびっしり答えてくれました(^^)

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みんなが食いついたのは、薬指と人差し指の長さチェック
Laurelなんて、待ってましたとばかりに
キャ〜〜〜(≧▽≦) って机をぶっ叩き(笑)悲鳴をあげて興奮してました
ジャニナやニキに、あなた・・・バイなんじゃない?と言ったら
爆笑して、そうかもなんてノってくれたし、
ディナにあなた・・・ビアンなの?と言ったら
爆笑してました(だって結婚してるし、お母さんだもんね。笑)
英語が片言でも、お互いが歩み寄れば会話になり、笑う事も笑わす事も出来る。
初日にして こんなに楽しくていいの?!という位
ホントに充実した時間を過ごしたのでした

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