Lの世界

November 21, 2012

やばーーーいっ!!!

Lの世界が終わって数年・・・。
Laurelへの愛は一向に冷める事もなく、今日まで生きてきた私。
色んなビアン映画を観ても、流行のドラマを観ても、ズキューンとやられることはなく
まぁ、好きですよ、ハイ、次。そういった日々を送っておりました。
だからこそ、Laurelの女優への思いも断ち切れず、といった感じだったのですが
今日、偶然見つけた一枚の写真から
久しぶりにズキューーーーーーーーーーーーンと、やられてしまったのです。

それが、このドラマ。
『LOS HOMBRES DE PACO』

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ストーリー的には、警察官のお話。
・・・え???
むさくるしい、オッサンばっかりじゃーん!!とお嘆きのそこのアナタ。
わかってますって(´▽`)♪
私たちの着目点は、そこじゃない。
ハイこちら。

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なに?横顔で見えにくい?
そうでしょうよ、そうでしょうよ(〃▽〃)←じらし好き
そう、私が出会ってしまったのは、この2人・・・いや、1人なんですねー。
左がSilvia役のMarian Aguileraさん。右がPepa役のLaura Sanchezさん。

(いろーんなドラマを観ておられる方の中には、このドラマをよく御存知の方もおられると
思いますが、pikariにお付き合いいただけると嬉しいです(*ノ∀`*)ゞ)

雰囲気で話すと、このPepaさんは、そうだなぁ。
Lの世界で言うと、マリーナになるかな?
又は、イギリスドラマ、Lip ServiceのHeather Peace?
・・・いや、違う。
イメージ的には、現在WOWOWで放送中のRizzoli & Islesのリゾーリに似てるかも。
(下記写真、左がリゾーリ。このドラマは残念ながらビアンものではないのですが、
私は大好きで毎回見ています。これまた刑事ドラマ。)

RizzoliandIsles



・・・・・で、よ。 話を元に戻そう。(笑)
左手のSilviaさん(役名)が、、、、、(〃▽〃)我らがLaurelに、なーーーーーーーーーんか
似てるのです(〃▽〃)
例えばこの写真。

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どう?どう??どう???(〃▽〃)
こんだけじゃわからない?・・・そりゃそうよね(笑)
でもね、この頃のLaurelに、なーんか似てるんだよなぁ。

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でね、単なる刑事ドラマでは終わらないといったのが、この動画でわかるはず。
ま、そういうことですよ(みなまで言うな。w)

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少しずつストーリーを観ていくとわかるんですけどね、なんか、出会った当時の
Tibetteを髣髴とさせるんですよ(T∀T)アウアウ
Lの世界では、Tinaが回想シーンでBetteと出会った頃の話を、少しだけ
かいつまんでしてるでしょう?
このドラマは、ガッツリその頃の二人を見せてくれているような。
(すみません、あくまでL目線のpikariです(^▽^;))

た〜〜〜〜〜〜〜〜〜だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
問題が一つあるのですよ。
そ・れ・は・・・・・。
このドラマが、スペインドラマだという事(T∀T)読めねぇ。
で、探しました。翻訳付きのドラマ映像。
そいでもって、英訳つきを見つけました(´▽`)♪←英語出来ないけどwww
しかも、有難い事に 『LOS HOMBRES DE PACO』ではなく
『Pepa & Silvia』のシーンのみを抜粋して作ってくれてるこの動画。
なんと素晴らしい。。。有難うございます(〃▽〃)←知らない方ですが。


でもって、今日だけで一気に13話分、見ちゃいました(爆)
おっもしろーーーーーーい(^ー^)/
二人がメインになっているので、という事もあるのですが、これが
ドラマ的にも結構面白い。
ドラマを見つつ、ゲラゲラ笑い、そしてドキドキしつつ
ズキューーーーーーーーンとやられちゃったわけです、ハイ。

このドラマ、もしかしたら『今更じゃね?』なんて言っておられる方も
もしかしたらあるかもしれません。
(すみません、ここではネタバレ厳禁でお付き合い願います(´_ _`)

が、御存知なかった方も、私同様おられるはず。
熱狂的な、Laurelファンのみなさーん。
是非ともSilviaに注目してくださーい(^ー^)/

・・・で。
反響次第で、英訳版を私なりに解釈しつつ、ここに少しずつ載せようかと
検討中。(多分・・・いや、かなりSilvia目線になると思うけど。w)
でもなー、Tina目線でどうしてもSilviaを観てしまう私。
なんか、似てるんだよね。困惑した表情とか、切ない表情とか。
ふとした瞬間なんだけれど。
でもさ、それってLaurelにも、Marian Aguileraさんにも失礼だよね。
そして、Laurelファンや、Marianファンの方も、しかり。
・・・ご意見、お待ちしております。。。


画像は、Silvia役のMarian Aguileraさん。
やばーい、Laurelより・・・(これ以上は口を慎もう。爆)
いいえ、私は一途な女〜♪(さそり座の女風に)
Laurel以外の女には、絶対なびかなくってよ( ̄ー ̄)フッ

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pikasama69 at 00:20|PermalinkComments(17)

August 28, 2012

今年も開催(´▽`)♪

暑い毎日ですが、皆さまお元気でいらっしゃいますか?
私はスッタモンダの毎日ですが(笑)なんとか生きております(^▽^;)
最近更新が遅く、申し訳ありません。
なのに、毎日見に来てくださっている方、本当に有難うございます
いやぁ、、、オリンピック。凄かったですねぇ。
連日の応援で、やや時差ボケ気味な私(笑)
そんな事なら、イギリスに行けばいいのにと、一人ツッコミをしていました。


さて。
来月、東京国際レズビアン・ゲイ映画祭が、開催されます。
近くの方、その時期偶然東京におられる方は、ぜひ参加してみては
いかがでしょうか?調度3連休ですし
私も去年初めて参加させて頂きましたが、なかなか良い作品でした。
今年も行ってみようかなぁと、ボンヤリですが考えています。

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詳細は、以下のようになります。


<日  時>
2012/9/14(金)〜17(月/祝)

<場  所>

スパイラルホール(3F) 全席自由席(350席)

東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
Tel: 03-3498-1171(代表)

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」青山学院方面改札口を出て、B1出口すぐ、
もしくはB3出口より渋谷方向(出口を出て左手方向)へ徒歩1分。

<チケット>
◇1回券(日時指定)・・・・・・・・・・【前売り:1,300円 当日:1,500円】
◇4回券(日時指定なし・前売り限定)・・【4,800円】
◇スパイラルパス引換券(限定100枚)・・【前売り:10,000円 当日:12,000円】
詳細については、公式サイトにて御確認下さい。

<公式サイト>
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭


<ビアンものの上映作品>
マルガリータ/Margarita
監督:ドミニク・カルドナ&ローリー・コルバート/Dir:Dominique Cardona & Laurie Colbert
2012|Canada|90 min|English
日本初上映/Japan Premier
http://www.margaritathefilm.com/

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夕立ちのみち/Cloudburst
監督:トム・フィッツジェラルド/Dir:Thom Fitzgerald
2011|USA, Canada|93min|English
日本初上映/Japan Premier
http://www.cloudburstmovie.com/

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キス・ミー/Kiss Me / With Every Heartbeat
監督:アレクサンダー・テレーセ・キーニング/Dir:Alexandra-Therese Keining
2011 | Sweden | 105 min |Swedish
日本初上映/Japan Premier
2011年アメリカン・フィルム・インスティテュート映画祭 観客賞/AFI FEST 2011
Audience Award (Breakthrough)
2012年イェーテボリ国際映画祭 最優秀プロデューサー賞/Goteborg International
Film Festival 2012 Lorens Award

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ストーリーの紹介や、ゲイものの作品については、公式サイトにて御確認下さい。



<上映日時>
無題





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August 17, 2012

L10 Convention

いよいよ、本日よりL10 Conventionの開催となりましたー。
開催日は、本日から3日間。
で?
誰が結局出演したかって?
・・・・pikariがここにいるという事は、想像もつき易いはず(^▽^;)

結局のゲストは、以下の人たちになったみたい。

・PAM GRIER 
・JANINA GAVANKAR  
・CLEMENTINE FORD
・TRACY RYERSON
・STAMIE KARAKASIDIS
・ROXANNE McKEE

・・・・誰? みたいな
(最後の人は、リップサービスの人らしい。)
主催者が最初に言っていた、『L10は最後のイベントなので、Lのキャストでしかやらない』
も、蓋を開けてみれば、蓋もへったくれもないくらい、ボロボロ。
しかも主要キャストってパムだけじゃね???
勿論、出演してくれたキャストには罪はありませんよ。
でもねーーーーーーー。ファンはこれでは喜ばないでしょう?
ヘレナ&ディランかっぽーでも出してたら、まだ集客もあったろうに。
ま、そんなわけで10回も行われたたイベントも、これにて終了。
pikariも、奇跡的に一度は参加出来た事を、嬉しく思います。

L10 convention


そんなイベントを知ってか知らずか・・・
主要キャスト、Laurelは相変わらずの御様子。
こちらをご覧になって、暑い夏を癒されて下さいね〜(笑)

    ↓ Laurelさんよ、、観光化、してませんかぃ?ww

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pikasama69 at 19:00|PermalinkComments(10)

July 18, 2012

小ネタ?・・・小ネタなのか?!

おいおい・・・
Starfuryさんよ・・・どうなってるの
(Starfuryとは、海外ドラマのConventionを行っているイベント会社です。)
本日のpikariさん、ちょいと(か?)怒っております。
少し前にStarfuryのツイッターで気付いたのですが、
L10 Conventionのメンバーが・・・・メンバーが
ガラッと代わってる

ちょっと前までは、この後まだ2人追加するよなんて言ってたのに。

事の発端は、そのツイッター。
Dylanこと、Alexandra Hedison がキャンセルになりました、というカキコミ。
ぇぇえ!!マジですかぃと思い、その先を読み進める。
代わりに新しいゲストですと、名前が明記されていました。
それが
 Clementine Ford 
 Tracy Ryerson
 StamieLA



pikasama69 at 02:42|PermalinkComments(4)

June 09, 2012

The L Word Season7-11

毎度毎度、お待たせしてしまって、申し訳ないです(T∀T)
そういやさぁ、Season7って途中で終わっちゃったの
って思ってる方も、中にはおられるかも?
でも、終わってません。しっかり完結させるつもりでおりますので、
忘れた頃に読み直してくださると、嬉しいです(´_ _`)

前の内容で、記憶が薄れちゃった方は、コチラ
 The L Word Season7 (10) 
をクリックして頂くと、過去のものも一気読み出来ますので、よかったらどーぞ(^▽^;)

・・・では、Season7-11を、お楽しみ下さい



☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜



〜Paris。

ホテルのラウンジに落ちる陽射し。
昼間のホテルは、ビジネスマンも出勤中とあってか、静かな空間と化している。
近くの広場では、外国人観光客が、しきりに写真撮影をしていた。

久しぶり、と手を振り腰を上げた彼女の笑顔は、あの日と変わらなかった。
立ち上がり、ハグをする二人。
懐かしい香り。…いいえ何も知らなかった。当時から彼女は謎めいてたから。
むしろ辛い思い出の方が多いというのに、彼女の付けるエキゾチックな香水の香りが
Jennyをあの日の自分へと誘う(イザナウ)。

『噂は、かねがね聞いてるわよ。』
Marinaが笑う。
その目に吸い込まれぬように、Jennyはテーブルへと目線を落とし、腰掛けた。
『そう?自分の映画を乗っ取られた、間抜けな監督って事で有名なの?笑っちゃうわ。』
俯くJennyの長い睫毛が、微かに風に揺れる。
続けてMarinaも腰を落としながら、崩れぬ笑顔のまま、真っ直ぐに彼女を見つめた。
『そんなこと、ないわよ。』
すらりと長い腕を伸ばし、Jennyの髪をさりげなくなぞろうとする。
しかしJennyは彼女の手を遮るかのように、テーブルに置かれた台本を手に取った。

『髪、伸ばさないのね?似合っていたのに。』
テーブルに肘を付いたまま、Marinaは再度Jennyを見つめた。
『コーヒーを。』
Jennyは黙ったまま、近くにいた店員を呼び止め、オーダーをする。
一瞬、冷たい空気が、二人の前を通り抜ける。

『仕事の話をしましょう。』
真っ直ぐMarinaを見つめ、Jennyは静かなトーンで語りかけた。
『そうね。』
Marinaは、笑顔を崩す事なく、台本に視線を落とした。

 

〜LA。

慌ただしい引っ越し作業も、仲間がいるだけで助かるもの。
例え業者に任せきりであっても、気分的に変わるものだ。
引っ越しも、滞りなく終わった。
また、アンジーは転校生として、新学校へ通い始めた。
Tinaは、相変わらずバタバタとしているが、新生活は、落ち着きを取り戻しつつあった。

『・・・折角、LAに戻ったのだから。』と、
Betteには、MOCA(美術館)の専属curatorや、UCLAへの返り咲きの話まで来ていた。
しかし、彼女は不思議とあまり未練がないようで、アッサリと断り続けていた。
Betteにはやりたいことがあった。
今を逃すと出来なくなること。
それをTinaに話したかった。
そして、あの事も・・・。
『今日も、帰って来られないのかしら。』
夕食の支度をしながら、Betteはため息をつく。
ふと、家を任せきりにしていた頃の自分と、Tinaの寂しそうな笑顔を思い出した。

一方Tinaは、Focus Futures 新支店の役員として、多忙を極めていた。
役員とは名ばかりの、設立したての会社。
それこそ、事務員に任せていたような庶務的な事まで、見なければならない状態。
家に帰れない日が、連日続いた。
デスクに軽く腰掛け、飲みかけの冷えた珈琲を、溜め息混じりに口にする。
積み上げられた書類。
疲れた肩をそっと、片手で揉み解す。
目線をふと斜めにやると、家族3人の写真が目に入った。
『・・・よし、やりますか。』
珈琲を一気に飲み干し、唇を結び直して、Tinaは部屋のドアを勢い良く開けた。



〜Paris。

打ち合わせも順調に進み、気が付くと、外はすっかり陽が落ちていた。
『今日は、この位にしない?』
Marinaが、彼女に笑顔を向ける。
その笑顔も心なしか、疲労が見えた。
『そうね。後はエージェント達も交えて、本格的にやりましょう。』
伏し目がちのまま、Jennyは台本を閉じる。

『食事でもとらない?』
そう話しかけたのは、意外にもJennyの方からだった。
『そうね。じゃぁ・・・最近見つけたお勧めのレストランがあるから、そこに行かない?』
『あなたに任せるわ。ただ・・・』
『何?』
立ち上がりながら、Marinaが尋ねる。
『今の私、レストランには相応しくない姿だから、着替えたいのだけど。』
『構わないわ。じゃ私はここで待っていればいい?』
一瞬、小さな沈黙がJennyを包む。
きっとその一瞬を、彼女は気付いていないだろう。
『ええ、そうね。悪いけど。』
そう、か細い声で告げ、Jennyは立ち上がった。


pikasama69 at 07:00|PermalinkComments(12)

June 01, 2012

今年の夏休みは、ココしかない!! ※6/17一部更新

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6/17 一部更新




Laurelの新たな個展【free falling 】の日程が、確定したようです。
今度の場所は、イタリア・ベネツィアです(〃▽〃)
わーーーーーーーーーーーぉ。(ジョイス風に、どーぞ。)
イタリアー素敵な場所ですよね★
行きたい行きたい!!!

しかも、調度皆さんの取りやすい夏休みのシーズンですよ
夏休みの予定、、、、もう立てちゃいましたか?
それとも、まだですか?
まだなら、是非とも行っちゃいましょう!!
だって、開催期間が長いんだもの
上手く合えば、Laurelにも逢えちゃうかも知れませんよ
Paris同様、Laurelはおそらく【一定の期間】滞在すると思うので
彼女の行動をしばらく注視しつつ、、、、ドキドキしていたいと思います(笑)
大丈夫。英語が話せなくても、イタリアだから。
大丈夫。Laurelを目の前にしたら、日本語ですら上手く話せなくなるから(笑)
会いたい時に、会いたい人には、会っておくのだ (私の座右の銘)

そうそう、
・・・イタリアって、料理がなんでも美味しいんだって。(ウケウリ)
・・・イタリアって、フランスより世界遺産が多いんだって。(これもウケウリ)
・・・イタリア人は、ナンパしない人の方が劇的に少ないらしい。(テレビで言ってた)

そんなイタリアーナに、Laurelを取られちゃわないように、私たちも見張らねば(笑)
なんて、アホな事を考えつつ、ちょっと真面目にイタリア旅行を
妄想してみようかなと思っています


Venezia Exhibition 2012  -free falling-

Ateneo of Venice
Aula Magna
Campo San Fantin
Venice, Italy
From July 12 to September 30, 2012

英文ですが、これまでのLaurelの記事です。
 コチラから、どうぞ。
Laurel Holloman -Digital Journal-


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・た、だ。
気になる事がひとつだけ。
L10コンベンションについてです。
開催日は、8/17〜19。
そう、Laurelの個展の真っ只中。
The L Word としては最後のコンベンション。
・・・Laurel、出ないのかな。
あと二人、ゲストを呼びますと主催者側が発表して、早半年。(くらい)

もしかしたら、宣伝の為に出てくれるかも?
とか、
開催中だから、出ないのかも・・・
とか、上がったり下がったり
こちらも気にしつつ、彼女の動向に注目したいと思っています。
L10コンベンションのサイトは、こちらからどーぞ。
L10 Convention

お金に余裕のある方は、イギリスのコンベンションに行ったついでに
イタリア経由で海外旅行、ってのも手かもしれませんネ



pikasama69 at 01:09|PermalinkComments(12)

May 29, 2012

Laurelと、Jenniferのお話。 ※6/5 一部更新

そうそう、少し前にLaurel本人(?)がyoutubeをupしていたので
そちらを御紹介いたします。
一心不乱に絵を描くLaurel。
いつも思うのだけど、最初から描いてるところを、早送りにしながら
映像化してくれると、その『奥』に描いたものが解りやすいと思うのだけど。
(ほら、よくメイキング映像とかで、コンサートの搬入⇒組み立てを早送りで
映したりするじゃない?あんなイメージ。)
・・・ん?それってド素人の発言なのかしら?(^▽^;)
また、新しい動画が紹介されましたら、ここか新たにupしますね★

'>'>

6/5 一部更新




昨日のLaurelは、コチラの記事を紹介していました。
・・・ん?これはここで紹介したことがある気がするけど。
もししてなかったら、アレなんで(どれ?)載せておきますね★
コチラ
"I'm a boutique hotel girl". Interview with Laurel Holloman

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もういっちょ。
Jenniferのファンの方や、Tibetteファンの方に、御紹介です。
以前、こちらでチョコチョコ話の中に出てきた、フランス人の友人。
彼女は、実を言うと、Jennifer Bealsの大ファンなんですね
彼女は、L8のConventionで、私たちに話しかけてくれたのがきっかけでした。

Jennifer所持ばりの、ものごっつい一眼レフを持っていて、
『良かったら、みんなの写真を撮ってあげるよ。それで
ここのアドレスにメールをくれたら、画像を送ってあげる。』
そう言って、彼女のアドレスの付いた名刺をくれたのです。
約束通り、彼女は写真を送ってくれ、それ以来メールでやり取りを
するようになったのですね。

その、彼女のサイトを、そういえば皆さんに御紹介していなかったなぁ・・・・
と、今更ながらに気付きまして(^▽^;)スンマセン
画像や動画がとても豊富で、結構重いのですが、とても見応えがあります。
よかったら、ご覧になってみてください。
あ・・・・勿論フランス語なので、サイト内で英語に変換するか、
翻訳サイトで日本語に変換すると、なんとなく、わかりますよ(^ー^)/
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あと、もし、Jenniferにファンレターを渡したい方がいらしたら、
pikariまでご連絡下さい。ココ ⇒ love_laurel_0523@yahoo.co.jp
私が一時的にお預かりして、友人に託すと、Jenniferに直接渡せますので。

pikasama69 at 02:37|PermalinkComments(2)

May 23, 2012

Happy birthday Laurel *+:。.。:+* ゜ ゜゜

今年は、JAPAN Timeに合わせて設定してみました(^ー^)/
ま、翻訳してもきっとこれは読めないだろうし・・・(笑)
今日5/23は、Laurelのお誕生日です(*・∀-)

happy-birthday-Laurel


てことで、今年も行ってまいりましょう!勝手な妄想物語(笑)
今回は、ちょっくら前回の妄想物語と被らせて作っておりますので、
もし読んでもシックリこない方は、合わせてこちらもご覧になってみてくださいね
前回作 ⇒ Laurel Holloman fan blog ♪Love my Life♪


☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜ ☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜




・・・まだ日も昇らぬ暗い道。
ヘッドライトを付け、車を一人走らせる。
誰もいない、渇いた駐車場に車を止めエンジンを切る。

ドアを開けると、少しひんやりとした風が、彼女の髪を撫でる。
薄ぼんやりとした道を一人、確かめるようにゆっくりと歩いてゆく。
砂浜に少し足を取られつつ、波の音を聞く。
波打際が穏やかに聞こえるのは、この時間だからだろうか。
いつもより少しだけ波音に寄り添いながら、Laurelは砂浜を踏み締める。
顔を上げると、さっきまで薄暗かった海が、朝焼けで少しずつ赤紫に変わっていた。

その場所に一人、彼女が座っていた。
あの日教えた秘密の海岸。
足音は確かに彼女の耳にも届いている筈なのに、彼女は静かに海を見ている。
黙ったまま、Laurelは彼女の隣に座った。
静かな時間(トキ)が二人を包む。

最初に静寂を破ったのは、Jenniferのほうだった。
『一緒に朝焼けを見たのは、The L Word の撮影以来ね。』
小さく笑うLaurel。そしてこう呟いた。
『山城での撮影は、本当に眠かった・・・。』
『そうね・・・。』
海を見たままJenniferが呟いた。
『…でも、あの日は複雑な気分だった。』
『どうして・・・?』
Laurelは、Jenniferを見つめる。
横顔が少しずつ朝焼けに染まってゆく。
その美しさに、しばし、ぼんやりと見とれる。

すると、落とした視線をこちらに向けながら、Jenniferは波のように静かに口を開いた。
『撮影が終わってしまったら、あなたも失ってしまいそうに思ったからよ。』
彼女から視線をそらし、寂し気に小さく笑うLaurel。
『それは私も同じよ…』

Jの腕が彼女を引き寄せる。正真正銘の、誰もいない海岸。
この世の終わりのようで、また始まりのようにも感じる、不思議な空間。

ふと、Jenniferの視線が海に戻った。
『見て。日が昇って来た・・・』
誘われるがままに、Laurelが目線を上げた。
確かに遥か遠くに見える地平線から、眩しい光が差し込んでいる。
Jenniferの握りしめた手を、肩で感じる。
そして、居心地の良い場所を求め、Jenniferの肩にもたれ掛かった。
『今日は、あなたが初めて光を見た日。誕生日おめでとう。』
Jenniferは彼女の柔らかい髪を撫で、そこにそっとkissをした。

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pikasama69 at 00:00|PermalinkComments(30)

May 06, 2012

Best of eyes (〃▽〃) Season3〜4篇

このシリーズ、超久しぶりになってしまいました(^▽^;)スミマセン
若干、私自身が忘れてました(^▽^;)アハ

少し前に始めた、Bestナンチャラシリーズ(笑)
今回は各Season毎に、Tinaの目について語って参りましたが
予告通り、Season3と4はセットでお送りしたいと思います。
S3・4の出番は、通常より少ないLaurelですが、やっぱり上手い。
pikariの好みの(笑)悲しい表情も満載でwww
写真たちを選びながら、『あーこのシーンのLaurel、良かったなぁ』
なんて、一人でニマニマしてしまいました。

そうそう。
今回から、気になっていたバラバラの画像を、加工したので
少しは見やすくなったはずデス。
もう、Season3や4とか、今更言われても忘れちゃったよ(T∀T)
という、そんなあなたも、これを機に見直してみると
意外と新しい発見を 見つけられるかもしれませんよ(*・∀-)


【喜】


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【怒】

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【哀】

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【楽】

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では、私のBest5です。(^ー^)/

1. 喜の一番右下。プールサイドのTibetteシーン。
   Betteを想い、Betteだけを見つめてきたTina。
   だからこそ、Betteを多く語ることが出来るし、それが許される。
   大好きなBetteを見つめるTinaが、とにかく好き。
   人って愛する人を見つめる時、こんな優しい目になるのか・・・と思ったなぁ。
   2人の駆け引きも混ざり、本音で語り合う素直な表情も、それからJodiへ向けた
   嫉妬の目(哀の中にありますね)も、本当に上手。
   繰り返し、何度も見た名シーンです。

 2. 怒の右2段目、S4の冒頭。Betteに留守電を残す激高のTina
   とにかく怖かった(T∀T) キョーレツに印象に残っているシーンです。
   好きかどうかと聞かれたら、そりゃぁ好きなわきゃ、ないんですけど(T∀T)
   Tinaって、本気で怒ったらこんなに怖いんだって、震え上がる思いをしました。
   同時に、怯えきったKitの目も、印象に残っています(笑)
        Laurelがキレたら、こんな感じなのかしらチビッチャウ  

 3. 哀の右2段目。BetteにJodiの存在があると初めて知った日。
        この時のLaurelの演技、上手すぎて失神しそうです(笑)
   知った瞬間の動揺、そして悲しみ、子供の手話を複雑そうに見る姿。
   格好がとっても残念なんですが(笑)大好きなシーンです。
   勿論!あのハグのシーンも好きなんです。かなり迷いましたから。
   でも、目の演技で注目すると、やっぱりこっちをチョイスしちゃいますねー。
   
 4. 哀の一番右下、ケイトと一緒ながら海辺でBetteからの電話をするTina
   切ないシーンです。電話の向こうにいるBetteの泣き出しそうな顔も好き。
   本当は自分がBetteに言いたいセリフを、アドバイスとして伝えるその切なさ。
   このシーンのTinaを見ていたから、Betteのトラクターシーンで泣けてしまう。
   思い入れの強いシーンです。

 5. 哀の一番左上、Betteからの電話での告白に困惑するTina。
   やっぱりS3・4はどうしても悲しい&怒っているシーンに目が行きますね。
   カワイイ姿にどうしても気をとられそうですが、このTinaの格好はあまり好きじゃありません。
   しかもここ、トイレだし(笑) シーン自体もあまり良いシーンではないのですが・・・。
   演技だけを見ると、やっぱり惹かれてしまうんだよね。
   しっかし、Betteも誘われたからって、シていいか、Tinaに確認するってのが
   なんとも・・・www この頃のTinaは気持ちが揺れていたし、Betteもかなり可哀相でしたね。


・・・全然関係ありませんが、この中では パーカーと黒タンクトップのシーンのTinaが
大好物です 一時期、待ち受け画面にしてました(笑)

皆さんは、この目、好きなんだよなーってシーンや、このシーンが大好きってところ
ありますか???(*・∀-)

pikasama69 at 21:39|PermalinkComments(22)

April 16, 2012

Paris art show ”My heart is free”by Laurel Holloman part 2

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コチラのyoutubeは、Mikiさんが今朝UPしてくれた動画。
ParisでのLaurelの様子がチラ見出来ますカーイー



そいでもって、こっちはParis showでのLaurelのインタビュー。
なんかJAPANがどーたら言ってるんだけど・・・誰か訳してください(T∀T)
インタビューが長くて、脳が停止してしまいます(笑)



以下の写真は、フランスの友達が出かけた際、写真を撮ってきてくれました。
その一部を御紹介。 Thank U Nath (*・∀-)
Laurelと結構話し込んだらしいです。羨ましい・・・(笑)
(クリックすると、画像が大きくなります。)

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そして、この下の写真・・・(T∀T)
私の為に、イギリスの友人がLaurelのサインを貰ってきてくれて
実は私に内緒で、郵送してくれたんです。
私の名前入りで、もう・・・ビックリ
あまりの嬉しさに開けた瞬間、泣きそうになりました(笑)
Thank U Sally  & Thank U Laurel

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Laurelを通して出会った、いろんな人たち。
本当に助けられているな、と感じるし、愛を貰っているなと感じる。
それはLaurelを好きになって、良かったと思う瞬間であり、
小さな世界で生きてきた私が、なにより箱を開けてみて良かったと思います。
ここを見て下さってる、世界中の全ての方たちへ。
ここを見つけてくれて、有難うございます。
pikariを見つけてくれて、話しかけてくれて、支えてくれて、有難うございます。
それから、Laurel。
色んな事を教えてくれて、どうもArigato。

pikasama69 at 00:00|PermalinkComments(4)