コンベンション

August 17, 2012

L10 Convention

いよいよ、本日よりL10 Conventionの開催となりましたー。
開催日は、本日から3日間。
で?
誰が結局出演したかって?
・・・・pikariがここにいるという事は、想像もつき易いはず(^▽^;)

結局のゲストは、以下の人たちになったみたい。

・PAM GRIER 
・JANINA GAVANKAR  
・CLEMENTINE FORD
・TRACY RYERSON
・STAMIE KARAKASIDIS
・ROXANNE McKEE

・・・・誰? みたいな
(最後の人は、リップサービスの人らしい。)
主催者が最初に言っていた、『L10は最後のイベントなので、Lのキャストでしかやらない』
も、蓋を開けてみれば、蓋もへったくれもないくらい、ボロボロ。
しかも主要キャストってパムだけじゃね???
勿論、出演してくれたキャストには罪はありませんよ。
でもねーーーーーーー。ファンはこれでは喜ばないでしょう?
ヘレナ&ディランかっぽーでも出してたら、まだ集客もあったろうに。
ま、そんなわけで10回も行われたたイベントも、これにて終了。
pikariも、奇跡的に一度は参加出来た事を、嬉しく思います。

L10 convention


そんなイベントを知ってか知らずか・・・
主要キャスト、Laurelは相変わらずの御様子。
こちらをご覧になって、暑い夏を癒されて下さいね〜(笑)

    ↓ Laurelさんよ、、観光化、してませんかぃ?ww

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pikasama69 at 19:00|PermalinkComments(10)

July 18, 2012

小ネタ?・・・小ネタなのか?!

おいおい・・・
Starfuryさんよ・・・どうなってるの
(Starfuryとは、海外ドラマのConventionを行っているイベント会社です。)
本日のpikariさん、ちょいと(か?)怒っております。
少し前にStarfuryのツイッターで気付いたのですが、
L10 Conventionのメンバーが・・・・メンバーが
ガラッと代わってる

ちょっと前までは、この後まだ2人追加するよなんて言ってたのに。

事の発端は、そのツイッター。
Dylanこと、Alexandra Hedison がキャンセルになりました、というカキコミ。
ぇぇえ!!マジですかぃと思い、その先を読み進める。
代わりに新しいゲストですと、名前が明記されていました。
それが
 Clementine Ford 
 Tracy Ryerson
 StamieLA



pikasama69 at 02:42|PermalinkComments(4)

December 03, 2011

えっ?!L10が?! 〜12/5一部更新〜

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びっくりしました。
L10の日程が、いきなり6月15-18から8月17-19に変わってました(笑)
なんていい加減なイベント会社・・・。どういう関係だよっ
でも、Laurel出してくれたら許す(結局そこ・・・w)
Augustつったら、夏休みのシーズンじゃぁありませんか
行きやすい・・・♫ (*´∀`人´∀`*)♪
ま、どっちみちLaurel出るなら参加のつもりだったんで、ますます行っちゃいますね★
で?場所は?どこに変更?!
と思ったら、やっぱりHilton Birmingham でした(T∀T) 遠い・・・。

出演者は、今のところこの方々。

Pam Grier
Rachel Shelley
Janina Gavankar
Alexandra Hedison

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忘れてたけど、そういやPapiってKitが好きだったねぇ・・・(笑)



あと二人、Lから参加らしいっすよ。
最後だもんねー。
あと二人っつったら、LaurelとJennifer出さなくて誰を出すんだよぉ
と、どうしてもあきらめ切れない私・・・。
デッカイ地震が来る前に、この目でJenniferが実在する人物か、確かめたい・・・(笑)

てか、この組み合わせでTibette参加なら私・・・キュン死しちゃう(〃▽〃)
実はかなーり好きなんです。ヘレナ&ディランのカップル。
そして、かなーりディランはタイプです(笑)
カッチョイイのよねー。なんだかとっても憧れる
Jenniferとはまた違う憧れですね。
そいでもって、ヘレナは当時、わたくしめ 蛇女と呼んでおりましたが(爆)
ヘレナ自身もとってもキャワユイキャラになった+レイチェルが大好き。
一度逢ってみたかった人がレイチェルとLauren(ララ)だったので、私の目標は
達成となるんだよなぁ。。。(自己中。w)
それに。L8に行って、本当に!!!!パピ・・・じゃなかった、Janinaの株が
急上昇したので、彼女にはもう一度会ってみたいなぁって思います。

L5再び(T人T) Laurel頼む、Jenniferの首根っこ引っ張って
是非L10に出て貰えないだろうか・・・・?(T∀T)

詳細はコチラ

チケットはコチラから。

pikasama69 at 01:09|PermalinkComments(8)

November 13, 2011

The L Word Conventionその2 (一部更新)

もう、既にConventionの写真が、着々とUPされていますねー。
先日カキコミに遊びに来てくださった、からさんは、現在参加中のようで
きっと夢のようなひとときを 過ごされているのでしょうね☆*゚ ゜゚* *+:。.。:+* ゜ ゜゜

我らのLaurelは、今回不参加ですが、
興味のある方は、コチラのサイトでコンベンションの様子を
ご覧になってみてください。

http://news.l-word.com/2011/11/l9-convention-day-photos/

http://katemoennig.tumblr.com/post/12731652732/kate-moennig-l9-convention-day-2-photos-hd-by

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November 11, 2011

The L Word Convention

本日金曜日から、3日間開催される、
The L Word Convention L9。
私が行ったL8から、8ヶ月でもう新たな開催とは・・・。
L8開催日の当日、配られたスケジュール表でL9開催を知った私は、
ちょっとビックリでした。
毎回イギリスで開催される理由を、当時の私は知らなかったのですが
こういう人気ドラマのキャストをゲストに呼び、コンベンションをしている
イベント会社がイギリスにあったのですねー。
日本にも作ってくれ・・・(T∀T)
しかし、L9と謳っているのに、The L Word のキャストは、たった二人。。。
おいショーン!!おかしくね?!?!
(※ショーンとは、このコンベンションのスタッフ)
レイシャとケイトの他に出ている人は、リアルLの人と、
イギリスで人気のビアンドラマ、Lip Serviceの人たち。
(てか、この姉さん方、L8と全く同じなんですけど
ま、見事に偶然なのか、Lではあるけどね(^▽^;)オイオイ
それでも私の友人は、楽しそうに出かけてゆきました。。。
(近いって、羨ましい・・・。)

Lのキャストは、レイシャとケイト意外に、ドーンデンボーと、ラバーズシンディも
おりました(T∀T)ごめん、すっかり忘れてた(笑) からさん、ありがとう

Showtime+s+Winter+TCA+Party+6Q2IyYYMFxnl

L9 http://www.seanharry.com/l9/index.htm


そして、悲しいお知らせを。
L10開催が、来年6月に決定となったのですが、
The L Word Conventionとしては、これが最後となる模様。
もう、キャストも出ないのかもね。(ファンからは、同じ質問ばかりだし。)
そうよね、、、Lの世界が終わって、何年経ったのか考えてみたら
逆に驚きのコンベンションの数だもんねー。
はぁ。。。夢のようなあの瞬間も、あれで最後か・・・と思うと、泣きそう(T∀T)←泣いてる
現在の出演決定者は、以下の人たちです。

・ Pam Grier (Kit Porter)
・ Rachel Shelley (Helena Peabody)
・ Janina Gavankar (Papi)

ショーンの話によると、今回が最後という事もあり、
Lの世界以外のキャストは、呼ばない方向で検討中とのこと。
そこにLaurelが入ってくれるかは、、、今のところ難しいみたい(T∀T)
(ちなみにJenniferは、絶望的です。。。)
次にLaurelが来たら、再びイギリスへ行く気マンマンだったんだけどなぁ。
ふぅ。やっぱあれは夢のまた夢、だったのか(T∀T)
L10の特設サイトはまだ出来ておりませんが、出来次第ご紹介いたします。 

友達の話によると、コンベンションの時、パムはとっても優しい人だったらしい。
ジャニナはL8でめちゃくちゃいい子だなぁって、私たちの間で、株が急上昇した人。
そして、ヘレナはTibetteの次に私の逢いたい人・・・。
ここにLaurelが入ってくれたら、オイラ、絶対行くのだけど(T∀T)ハァ
・・・もし、Laurelが出演、となったら、ここをご覧の方の中で
私も行きたい!!!って本気で思う方、いるのかなぁ?(なんて、訊いてみたりするw)


pikasama69 at 11:30|PermalinkComments(8)

July 20, 2011

大上映会(≧∇≦)//

皆さん、この連休はどのように過ごされましたか?

以前も話しましたが、私はLと、そしてこのblogを通して、様々な出会いのきっかけを頂きました。
そして、その中で大切な友人との出会いもありました。
今や、その友人達とは週末になる度に、遊んでおります(笑)
そして、この連休もL会を開催しました★

今回のテーマは、『The 上映会』
なんの?
そう、それがコチラ。



動画は、youtubeにupしていた一般のファンの方が録ったものです。


それは先日、フランスのお友達が、送ってくれたL5の模様でした。
これ(DVD)ね、、、実は公式に販売されているんです。
どこで?・・・ヨーロッパとカナダ限定で(T∀T)
そう、我らの日本は買うことすら、出来ないのです・・・(T∀T)ナンデ
おそらく、L8も販売するんだろうな・・・。手に入らないけど
そんでね、それをグチったら、フランスのお友達が、わざわざ自分が購入したものを
無償でダビングして送ってくれたのです。
(Thank you! Nath!! :) xxx)
で、私事なんですが、最近我が家のテレビを全取替えしたので・・・
折角だからみんなで 上映会でもやろうと、いう事になったわけです。

カノの誕生日も近かったこともあり、ケーキとプレゼントを持って遊びに来てくれた友人達。
ホントにありがとう(*ノ∀`*)ゞ
夕食を談笑しながら食べた後、いよいよ上映会☆

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Jenniferは、やっぱり華があります。
その横に通訳か保護者のように座るLaurel(笑)
なんだろ?この空気。私達が見たL8より、、、空気が張り詰めてる・・・(爆)
Jenniferの性格とその品格に、会場全体が飲み込まれてる感じ。
・・・・・やっぱりBetteだ。
これが私達の感想でした。

Laurelに会うまで、正直言って私の中のLaurel Hollomanという人は
結構Coolで男っぽい、、、そう、『2ガールズ』のランディのような
そんなイメージを持っていたんですね。
でも、実際のLaurelは、本当に女性らしい可愛らしい人で
Tina以上にTinaで(意味わかんないか。w)
とにかく、周りの気遣いを忘れない、優しさ溢れる人だったんです。

反対にJenniferは、私の中ではBetteというよりTinaっぽいイメージを持っていたのですが
L5を見て、、、まさしくBetteだと思いました(笑)
あぁ、この二人は適役を貰ったのね、と。
動画の中の二人のやりとりも、まさにTibetteで
LaurelはやっぱりTinaみたいな優しい甘い声になるし、そっとJenniferに紙ナプキンを
置いてあげたり・・・
Jenniferはやっぱり、お堅い人で、難しい講演会のようなお話を繰り広げて・・・
だから、尚更会場の雰囲気も、ピンと張り詰めた感じで(笑)
質問するファンの人たちの声も震えてるしwww
Jenniferのトークが終わると、その都度、みんなが拍手する、みたいな(笑)

しかしこのL5。私は仕事の都合上、仕方なく諦めたイベントだったんですけど
メンバーを見て、改めて行けばよかったねーーー(T∀T)
と、みんなで悔やみました。(Tibette以外には、ヘレナとパピが参加)
フランスの友人は、Jenniferの熱狂的なファンなので、勿論参加していて
Tibetteに挟まれて映る、3ショットの彼女の写真を見せてもらい
ありえない状況と画像に悲鳴をあげつつ、羨ましがったのでした。。。

でね。DVDを見て、改めて気付いたことがあるんです。
S4-5のシーン、皆さん、覚えてます? 
このToastでのシーン。
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飲みかけていた物を溢すTinaに、Betteがさりげなく紙ナプキンを
渡すシーンがあったの、覚えていますか?
その優しさ溢れるBetteから、むんずと奪い取るTina。
あれって、私・・・今までJenniferとLaurelの素が出ちゃったんだと思っていたんです。
・・・このL5の動画を見るまでは。
でも。
あれは、見事なまでの二人の演技だったのですよ(・ω・ノ)ノ)
す、す、すぎょい。。。
L5の素の二人を見て、それを確信したのでした

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June 15, 2011

L8 Conventionを終えて イギリス5日目 〜London その1

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折角ロンドンに来たのだから、ロンドン・アイに乗りましょう。
オノ先輩に、車内でそう言われた私達。
実は・・・私。高所恐怖症ではないのですが、高くて動くものが大の苦手。
オノ先輩のゴリ押しにも、さすがに頷く事はできず・・・。
でも、オノ先輩は行きたいオーラが見えみえ(笑)
コヤツをどう納得させるか、至難の業だ・・・と悩みながら、私は流れる景色を眺めます。
向かったのは、上部写真のTower Bridgeです。
絶景のスポットがあるから!と連れて行かれたその場所は、確かに抜群な景色。
少し湿った芝生にしゃがみこみ、カノと二人 しばしの休息。
ポカポカとした日差しが優しく、不思議な感覚が私を包みます。
と、賑やかオノ先輩の声。 『 ハイ!次行きますよ!!! 』
・・・(x_x;)ヘイヘイ。

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次に訪れたのは、セントポール寺院。
テートモダンからセントポール寺院までは、橋がかかっているので歩いて橋へ。
遠くにはロンドン橋が見え、ロンドンでは雄大な景色が見える場所のようです。
ここでトイレ休憩。
ロンドンは、有料トイレが主らしいのですが、寺院内にあるトイレは珍しく無料とのこと。
有無を言わさず、ここでトイレに行きましょう、と誘導されました。
中は少しヒンヤリとした場所で、少しは中も見られるのかな、と思っていましたが
トイレに入ると、即移動させられました(T∀T)アウ
折角ですから、ロンドン橋を渡りながら次に行きましょう、とオノ先輩。
慌てて車中から写真を撮りました。。。(x_x;)
(Rainbowという車は、どっかの業者の車ですれ違っただけです。
単に、Rainbowという名前に反応して撮影。www)

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流れる景色の中、矢継ぎ早にそれぞれの建物の説明をする、オノ先輩。
何がなんだか訳が解らない間に、通り過ぎちゃったりで、思考回路は断絶寸前(笑)
てことで、オノ先輩がココ!!と指示した場所を、とりあえず撮影する事に専念しました。
だから、ここがどこなのか解っていません(爆)
Laurelぅ〜〜(x_x;)教えてくれぇ〜〜〜!!!

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そして、訪れたのはバッキンガム宮殿と、ウエストミンスター寺院。
(ウエスト〜は、結婚式が行われた場所です。私達が載ってる写真。)
出かける前から、バッキンガムの守衛さんが見たい!!とみんなが言っていたのですが
期待していた守衛さん、いましたよー(〃▽〃)
ホントは、衛兵交代式も見たかったのだけれど、それは決まった時間に行われ、
毎日行われる時期もありますがそうでない季節もあるんですね。
で、それを行っていない時期に行った私達(笑)ま、いいけど。
あと1ヶ月ズレていたら、結婚式も衛兵交代式なんかも見られたのに・・・
とちょっと思いましたが、本心は、被らなくてよかったでした (笑)
だって、恐ろしい人ごみ&渋滞&空港のセキュリティチェックですもんね。
こんな晴れた日に、ロンドン観光出来るだけ奇跡だもん★

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と、バッキンガムで撮影中に・・・。
見たことのある人物を発見!!!(笑)
それは、L8でご一緒させてもらった、sankoさん!!!(〃▽〃)
彼女にさりげなく近づき・・・・いきなり私がHugすると、sankoさん、超ビックリの顔(笑)
私の顔をみると、超笑顔で 『 えっ!なんでいるの?! 』
と。そりゃそーよね。完全別行動で、この時間に会うなんて思わないもの。
『そこにyjunさんもいるよ。』と、指を差した先にyjunさん。
近づいて行くと、彼女は既に気付いていたのか、手を振ってくれていました。

・・・また、会える。
不思議とそんな感覚だった私。
彼女達と、軽く 『 じゃ、ね(^ー^)/  』と言って別れました。



続く。






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April 28, 2011

L8 Conventionを終えて イギリス5日目 〜London

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朝 5時30分。
まだ暗い外。
人気も車もいない街。
カノを部屋に残したまま、一人海岸線から波打際へと歩いてゆきます。
疲れが一気に来たのでしょうか。喉が非常に痛く、身体が重い朝です。
しかし、ブライトンを去る前に海辺の砂を拾おう・・・と海岸に向かいます。
ところが、意外な事にそこは砂浜ではなく、砂利と呼ぶには大き過ぎる
石を敷き詰め、作られた海辺でした。
折角来たんだし、と数個の石を仕方なく拾う私。
薄明かりの中、ホテルに戻ると、調度Kenがホテル前に到着したところに遭遇しました。
Kenに挨拶をし、ちょっと待っててねと告げると、カノの待つ部屋に戻ります。

6時。
車に荷物を詰め込み、仲間4人で出発。
後ろ髪を引かれる思いが募ります。
・・・Laurelと過ごした、夢のような3日間。
急な坂道の多い、ブライトンの街並。
その上り坂を見つめていると、現実へと引き戻すタイムマシーンに
乗っているような気分になります。
明るくなりかけたブライトンの街を、私達は無言のまま、ただひたすらぼんやりと眺めます。

Kenが私達に話しかけてきました。
開口一番は、やはり日本の心配でした。
重い口を開き、私達は静かに話しをしました。
ラジオから聞こえてくる話題も、日本のこと。
重い空気が、沈黙と共に流れます。
と、Kenは気分を変えようと、イベントはどうだったかぃ?と話しかけてきました。
力無く、でも微かな笑顔で私達は答えました。
・・・凄く楽しかったよ、と。

暫く走った後、思い出したかのように、Kenが一枚の紙を出して来ました。
そうそう、君達が見たイベントってこれかい?
このゲスト達も先日俺が運転したんだ。
今日この後も、俺が彼女達を空港まで送る予定なんだよ。

・・・・・・・・・・・・・・ ナ ・ ン ・ デ ・ ス ・ ト  (・ω・ノ)ノ)
一気にテンションが上がる私達(笑)
ち、ちょっとKenその紙見せて
と、Kenからもぎ取るように紙を奪い取り(笑)食いつく私達。
そこには、ほぼ全員といっても過言ではない、Lのキャストの名前が書かれていました
Erin、Kate、Janina、Clementine、LLS、、、
Laurelは

・・・・・・・・・・・・・・ない(笑)
そのスケジュールの紙には、キャストの乗る飛行機の時間や便、そして
宿泊していたホテルの名前が明確に書かれていました。
でもLaurelは、ない(T∀T)
そうだった、、、この後もLaurelは旅が残ってるもんね。みんなとは別行動なんだ。。


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行きとは違い 道が空いていた事もあり、ヒースローへは思ったより早く到着です。
Kenとはここでお別れ。
改めて御礼の固い握手をし、重いトランクをズルズルと引きずり、空港内へと向かいます。
・・・ここイギリスには、日本と違いコインロッカーのようなものはなく、
荷物預かり所、たる場所が空港や大きな駅にはあります。
そこで荷物を預け、今度はエクスプレスに乗りパディントン駅を目指します。
今日は強行観光ツアーの日。
折角イギリスに初めて来たのに、ロンドンに行かずしてどこに行く
てことで(笑)私達が事前にお願いしていたハイヤーの方と、待ち合わせをしていた
場所へと向かいました。

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いやぁ。初めての電車って、緊張するね。
切符買うのも一苦労。(しかもおつりが出てこないし
行き先もあってるんだか、なんなんだか解らずに乗ると、どうやら各駅停車だったみたいで(笑)
やたら時間がかかってしまいました。
ま、それも楽しめましたが 
(景色はガラス越しなので、画像が悪くてスミマセン


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無事なんとかパディントン駅へ到着。
待ち合わせ場所は、駅から少し離れた小さなホテルです。
街には レイチェル(ヘレナ)が住んでいたと話していた、サセックスの文字が。
この辺りは 桜の木が沢山植わっており、調度桜が綺麗に咲いている時期でした。
開花は、日本より少し早いんだね(〃▽〃) と、お得な気分の私達。

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全く知らない道を右往左往しながら、なんとか到着。
ふとお腹が空いている事に気付き、待ち合わせ時間より早く着いたこともあったので
ホテルの隣にあった バーガーキングに入りました。
(イギリスまで来て、わざわざそんな所で食べなくても・・・。笑)
そして、時間の少し前に、待ち合わせのホテルへ。

そこには・・・オノヨーコにそっくりの日本人の おばさまがおられました(笑)
この人が、、、見た目もインパクト大なのだけれど、キャラクターもキョーレツでして
初めましての挨拶の瞬間から、まぁ、喋る喋る
まるで、オノヨーコの着ぐるみを着た黒柳徹子←4人分。

徹子・・・いや、オノ先輩(と、いち早くカノが命名。)が、運転手の待機している場所まで
連れてってくれました。
あれーおかしい。。。
私達、ガイドさんなんて頼んでないのに、なんで来ちゃったの??

この徹子・・・いやオノ先輩が(しつこい。笑)車の中でもノンストップで喋り倒すんですわ(笑)
英語で運転手に何か指示をしたかと思いきや、急に日本語に切り替わり、
私達に話しかけるといった案配。(合間にガイド。w)
最終日にしていきなり台風が訪れたといった、不穏な空気(笑)

有無を言わさず、まずはこっから近いし、折角だからBEATLESといえば
という場所に行きましょうと、ファンには有名なこのジャケットの撮影現場に案内されました。
(私、ビートルズ好きじゃないんだけど・・・笑)
それがコチラ。
徹子&ケロンパ並に追い立てられ、まともに自分達でゆっくり写真も撮れなかった
けど、なかなか気に入ってる写真です
(交差点には、外国人観光客が結構いました。さすが名所。)

これがBEATLESのアルバムジャケット『 ABBEY ROAD 』

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撮った? ハイすぐ車に戻って 
と、オノ先輩に追い立てられ、私達はバタバタと車に乗り込みます。
夜眠れなかったせいもあり、思考回路も閉ざされていた私は
ひたすらイギリスの景色を見る事に集中し、会話は友人達にお任せ(ひでぇ。笑)

・・・ロンドンといえば、かつてLaurelが学生時代、芝居の学校に通った街です。
きっとLaurelも、ロンドンの名所という名所は、きっと見て回ったハズ。
こんな風に天気の良い日は、自転車に乗りながら風を切ったのだろうか・・・
と、流れる景色を見ながら私はぼんやりと考えていました。
イギリスは年間を通しても雨が多く、良くて曇り空という土地。
それなのに、私達が雨に降られる日は 一日もありませんでした。
それどころか、この快晴。
イギリス好きで頻繁に出かける友達にも、これは奇跡と言われる程でした。


・・・・続く。w

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