3日目復活する?!

September 20, 2017

4日目


本日も快晴。
今朝は少し遅めの準備をして、待ち合わせの場所へと向かいます。
初めてLaurelに会ったあの時、この場所に観光出来た橋。
そう、私のツイッターのアイコンにしているこの橋。
久しぶりの友人との待ち合わせ。
時間より少し早く到着して、橋の端にて待ちます。
待ちます.....待ち.....あれ待ち合わせ時間を過ぎでも来ない(^^;;
ツイッターにメールしても来ない(^^;;何故??
なんと、お互い橋の違う端同士で待っていたのでした(笑)そら会えないわw
偶然待ち惚けを食らったと思い込んだ2人を見つけてくれた、Nathalie&Sally(笑)
久しぶり〜と6年ぶりのハグ
とにかく暑いし、時間がまだ余っていたので近くのスタバに立ち寄り、Sallyに奢って貰いました
ありがとう
Sally曰く(Sallyはイギリス人です)ここ2.3日急にあっつくなったって言ってました(私たちのせい?笑)
そしてギャラリーオープンまで近くの公園でお土産あげ大会!(笑)
あげたがりの私達。これで荷物が軽くなると思いきや、逆お土産祭で、結局かわりませんでした(笑)

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ギャラリーオープン前に先に写真を撮りたくない?と2人が案内してくれた、ギャラリーの出入口。
表には既に世界中からLaurelファンが来ていました。
世界中って、大袈裟じゃね?と思うでしょ?これが本当なのです。
有名人Sallyさんに話しかけてきて仲良くなったのは、マレーシアから来た彼女と、フィンランドから来た女性。
マレーシアの彼女は日本にも旅行に行ったよ、と京都や大阪の話をしてくれました。
Sallyさんのお友達は、中国からやアメリカからという人もいたなぁ。みんな、、、オタばっかりです(笑)
そしてみんなで写真を撮ったり、お喋りしていると、オープンの時間がやってきました。
スタッフのお姉さんが扉を開けると、、、
Laurelの姿が奥に見えました(((o(*゜▽゜*)o)))
カノさん。思わず大興奮(笑)pikariはすでに硬直状態www
ラフな格好の生Laurelを見たのは初めてかも。ドキドキしながら中へ。
・・・・・そこは、想像していた以上に過酷な場所でした( ̄(工) ̄)

6年前、決死の思いで会いに行ったL8のイベント。仲間がいてくれることがどれだけ心強かったのか、
そしてあの空間がどれだけ恵まれた環境だったのかを思い知らせる事となったのです。
・・・何故か。
それは、まず今回のイベントが単なる個展である、ということ。
そして、周りは全員1人しかいないLaurelを(当たり前だが)追いかけるということ(笑)
へっぽこな私達には、非常にアウェイな空間なのです。
自分たちが話しかけない限り、誰かが話しかけ、そして時間が過ぎて行きます。
L8のように個々に与えられる時間なんてありません。
Laurelから話しかけてくれるサイン会があるわけでもない。
遠慮がち&お馬鹿な日本人には、過酷な空間(T ^ T)
ガツガツいかなきゃ、何も出来ないまま、すごすごと帰るしかないのです。

意を決して近くに行けど、世界各国から来たLaurelファンが取り囲み話しかけています。
とりあえず、カノをほったらかし(笑)勢いでプレゼントを渡して少し喋れたものの、
Laurelが受け取ったら、間髪入れずに他のファンが声をかけます。
堪りかねず、Nathに助けを請い(結局1人で出来ない笑)あちこち動き回るLaurelの足を止めて貰いました。
終始にこやかなLaurel。あの時と変わりません。
私達の事、覚えてる?そう言うのがやっとでした(笑)
もちろんよ!覚えてるわ(^ ^)そう笑うLaurelに昇天(爆)
そっから先の記憶、私曖昧です(T ^ T)スンマセン

なんとかNathの力を借りて、Laurelと写真を撮って貰います。
どの絵が好き?そこで撮りましょう、とLaurel。
私達が選んだこの絵は、私達が自分達のお土産用に選んでいたポスターの絵です。
私の腰に触れると、Laurelはふと私を見ます。
ちょ、ちょ、ちょっと(//∇//)そんな間近で見ないで!ドキドキするし
いややっぱ見てみたいな(笑)
なんだろーね、あの仕草
後々訊くと、カノにもやっぱりそうしていたみたいで。
どうやら立ち位置とかバランスを気にしてくれてるのかもね、で話は終わりましたが(//∇//)
あれがドキっとするよね(//∇//) と、帰りに話していたバカップル(笑)
この時、私の事を一生懸命撮ろうとしてくれてたNath。
どうやら私達持参のカメラの使い方がわからず、何度もチャレンジしては失敗(笑)
おかげで私とLaurelはくっついたまま、結構待ってたわけで・・・。
心の中では、ナイスNathと思っていたのは内緒の話です(笑)

私の撮影を終えると、スタスタと歩き始めたLaurelを待て待て待て〜!と追いかける私とカノ(笑)
カノさん、危うくLaurelと写真撮れないところでした(笑)
Laurelは奥に入ってしまったり、他のファンの人をお相手したりと本当に超大忙し。
でも、私達はまだ任務が終わってないのです。
それは、ポスターを買い、それにサインをして貰うこと。
奥(スタッフオンリーの部屋がお会計カウンターの奥にあるのです)に引っ込んで出て来なくなった時は
正直焦りました。(他にも焦っているファンが多数。)
ヤバイよまだポスターもパンフも買ってないのに(T ^ T)
慌てて、レジにいたスタッフに注文し、お土産用やら自分達用にグッズを購入します。
Laurelはまだ出てきません。
先に要領良く買ってサインして貰ったNath。(さすが手馴れてる。ゆーても彼女、毎回個展に通ってますw)
Laurelとは会い慣れてるSallyなんてサインも写真も欲しがらず、別の友達と談笑してるし
ヤバイ、このままじゃ貰えない(T ^ T)
と、Laurelが出てきた!チャーンス
と思ったら早速ファンに捕まってる(^^;  む、無理だ。ヤバイ、どうしよう
でもでも私らは日本から来てるのよ 12時間もかけて6年振りに(恩着せがましいw)
行かないでいつやるの今でしょう(古)

意を決して人を掻き分け(...たかな?笑)再度Laurelに話しかけます。(しつこいw)
たどたどしい英語に少し困惑しながら、理解してくれたLaurel。
広げたポスター達にこんなにかと慄きつつ(笑)優しく一つずつ書いてくれたのでした
嵐のような1時間。精魂使い果たした身体で思わずその場に座り込んだバカ2人(笑)
そんなNathがふっと近づいてきて、楽しめた?とニコニコ
正直そんな余裕はなかったけど、やり切った感は半端ない2人なのでした(笑)

戦利品を手に(笑)改めてLaurelの作品を見て回ります。
私は正直言って、絵心もなければ絵画にほぼ興味がありません(爆。ゴメンナサイ)
それでもLaurelが一生懸命描いた命を吹き込んだ絵に、失礼がないよう、一つ一つを丁寧に見て回りました。
お金持ちなら、この絵が欲しいなぁ、とか思いながら(笑)
Laurelは忙しそうに中に入ったり、外に出てきたりしていましたが、1時間ほどで中に引っ込んでしまい
気づくとギャラリーに旦那さんが立ち話してましたあ、いたんだ。(すんません。笑)
そして、さいならーもまたねー、もありがとうも言う事なく、ギャラリーを出たのでした・・・。
正直、これほど「イベント」というくくりが恵まれているものだと感じたのは、初めてかもしれません。

外はまだお昼。近くにホテルを取ったSallyは、先に荷物を置きに行き、四人で近くのカフェに行きました。
四人でのランチは初めて。
ボケ役のNathalieに、ツッコミ役のSallyといったところで2人は凄く気を遣ってくれ、
私達の微妙な英語にも優しく付き合ってくれました(笑)
ごはんはなんとNathが奢ってくれて。じゃあデザートは私が出すわ!とSally(笑)
2人共ほんとにありがとう
その後、テムズ川を4人でデザートのアイスを食べながらお散歩(笑)
そこに偶然Sallyのお友達が通りかかりました。
話はLaurelの人柄がいかに素晴らしいか、から始まり、Lの世界→Jennifer→人種差別問題まで(笑)
黒人2人と白人2人、そして黄色人2人がテムズ川のほとりで熱い語らいをしてると、通行人が
何事?!
といった雰囲気で見て行きます(笑)
そらそーだよな。喧嘩か?と思う組み合わせよね(^^;
そんなこんなで、小一時間立ち話をしたところで私達は解散しました。

・・・ほんとに濃厚な1日でした。
特に友人2人には、私たちに優しく付き合ってくれて・・・ほんとに嬉しかった
帰り道。
せっかくこんなに晴れてるし、近くにいるんだし
前回迷いに迷って辿り着いたテンプル教会に再び訪れる事にしました。
テンプル教会は、ダヴィンチコードを見た人ならご存知なハズ。
映画好きは、ついそういうゆかりの地に惹かれるんですよね。
前回は土砂降りで外観をあまり楽しめなかったので、外観だけ撮影しに行きました。
中はお金もかかるし、前回2時間近く張り付いて見たので省略(笑)
今回は迷う事なくさらっと到着出来ました。
・・・良かった、2年前の記憶、まだ残ってたwww
※写真は2年前のものです。

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pikasama69 at 10:40│Comments(0) pikri、個展にいく。 

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