December 20, 2013

laurel holloman in paris show

お久しぶりです。pikariです。
皆さん、、、ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
といいますか、ひとっつも更新してないこのブログに
アクセスしてくださる方が、未だ減らないという ありがたいやら
申し訳ないやら。。。(本当に思っております。ハイ

ちょっとちょっと、pikariさんよ、Laurelの愛が覚めてしまったの?
なんてお思いの、そこの貴女。
そんなこたぁ、ござんせん。(侍?)
ただ、今年は気づくと12月という。(本当かよ)
公私ともに忙しく、また充実した1年でありました
いやぁ、、、出会いというのはいくつになっても嬉しいものです。
新規開拓してみたり。(???)

しかしLが終わって数年。
それでも、あの作品を超える作品には出会えないものです。
最近は、もっぱら海外のドラマを片っ端から検索しては見たりしているのですが
それでも、キュンキュンくるような作品って、ないんですよねー。
この際言葉の壁をとっぱらってしまえと、フランスやスペイン、北欧なんかも観てみるけど
なっかなか・・・。(内容は勿論ワケワカメ
やっぱりTibetteの残像を求め、探してしまうのかもしれません。

さてさて、先月はわたくしめ、プライベートでロンドン旅行に出かけておりました。
その2か月前は、初めてのハワイに行ってみたり。
そんなわけでバタバタしていたら、知らない間にLaurelがパリで個展を開いていたんですねー。
ちょっと、Laurelさんよ、どーせなら11月にやってくれたら行ったのに
本当の話、ロンドンを旅しつつ、どーにかパリに行けないものかとユーロスター(電車)で
しつこく検索してみたりしていたんですよ。
・・・マジで一か月ずれていたら、会いに行ったのになぁ。

そして、そんな私の心を知ってか知らずか、フランスの友人が『行ってきたよ!!』と
てんこもり!山盛り!写真を送ってきてくれました(*^。^*)
嗚呼、友よ・・・素晴らしい友情に感謝。www
てか、サクッと行ける貴女が本当に羨ましい。
私もフランス人に生まれればよかった。(無理。)

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そんなわけで、こちらには彼女から送られてきた、写真の一部をご紹介いたしますね。
最近、ボディペイントに凝ってらっしゃるLaurelさま。
これが、絵心のない私にも魅力的に感じるくらい素敵な出来となっております。(上から目線?)
ちょっと、この絵、買っちゃおうかなぁ。
・・・・え?
さすがpikariは 〇っぱい星人だけに、これを選んだ?
いえいえ、違います。私はただひとえに芸術として・・・・・(以下割愛)
こちらのポスターは、毎度おなじみ、こちらのサイトから購入できますよー。
サイン、入れてくれないかな。(まだ欲しい。w)

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ポスターの購入は、こちらからどーぞ。
Laurel Holloman

そうそう、先日はJenniferの誕生日でしたねー
そして、自身の誕生日にL本のNew バージョンを発表って・・・。
一番引きずってるの、やっぱりJBだと思うんすけど、どーなんでしょ?(^_^;)
Lはもう勘弁してなーんて言ってたのにさー・・・。ブツブツ(笑)
どーせなら、今からseason7作ってくれても、全然かまわないんだけどな。

L本の購入は、コチラからどーぞ。
The L Word Books


pikasama69 at 16:07|PermalinkComments(0)

August 12, 2013

皆さんのお好みは?

お久しぶりです。pikariです。
みなさん、夏休みを楽しんでいらっしゃいますかぁ?

さてさて。先日から、なにやら慌ただしくなってきたようですので
情報をば。
ツイッター情報によりますと、どうやらJenniferが
Lの本、第二弾を作るよー!と言ってる模様。
また詳しくわかり次第、こちらでもお伝えしますが
なんだかねぇ。。。
・・・いや、嬉しいにゃ、嬉しいのだけど。
映画や続編の話で盛り上がりまくっていたあの頃の段階では
Jenniferってば 『もういい加減にしてよ』 的な発言があったのに
なんだよ。。。一番引きずってるの、Jenniferじゃんか、みたいなwww
まーーーーーーったく。あまのじゃくなのか、気分屋なのか。
だったら映画でも続編でもやってくれれば、いつでもファンは
帰ってくるのにねぇ?????(*^_^*)

そいでもって、Laurelと言えば。
先日全く気づいてなかった動画を、今更ながら観たので
それを投稿します。
ホント、今更なんで。。。スミマセン(^_^;)
LaurelとNalaちゃんの超ラブリーシーンが見られます。
あー、、、娘になりたい(爆)

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映画情報、で ふと思い出したのですが、
なんと、宮崎あおいと竹内結子がビアン役で
映画『秘密の恋』(監督 蜷川実花)で共演?!
かくいうpikariは、モロ竹内結子がタイプの一人。(他にも沢山いるけれど。笑)
そんな話が今年の始めにあったのを、皆さんはご存知ですか?
勿論、何をおいてもやっぱりLaurelが一番好きなのですが
ほらー、活動してないしー、絵ばっかり書いてるから
Betteのように、よそ見もしたくなるという。(言い訳)
でも・・・その話って、一体どうなったのだろう???
かなりキワドい内容だったらしく、実現本当にするのかな?
なーんて思っていました。
でも、、、、観たい。(爆)
もう1年くらいじっとリ情報を待つとします。
待つのはLaurelで慣れました(^_^;)
(ご存知の方は、ご一報くださいませ)

本日はイヤミたっぷりの内容で、ゴメンあさーせ





pikasama69 at 16:12|PermalinkComments(23)

June 24, 2013

第22回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭

いよいよ今年も開催されます、第22回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭★
去年は私たちも参加したのですが、今年はーーーーどうだろうなぁ。
あまり観たい作品が無いような・・・www(じゃ、紹介するなよ)

でもな。
去年観た 『kyss mig』 も、観た当時は『まぁまぁ・・・かな。』
なんて思っていたのですが、なんとなくジワジワと後から気になる作品に。
もしかしたら買っちゃうかもくらいの勢いでして(^_^;)
まぁ、frida役のLiv Mjonesがタイプだったって話もあったり無かったり・・・www
・・・Laurel以外、浮気はしません。(ホントかよ?ww)
あ、ちなみにこんな人。

frida
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まぁ、そんなわけで。
実際足を運んでみると、意外に良い映画に出会ったりするかもしれません。
そうだ、ちょうど都内に出張の時期なんだよな、とか
ちょうど東京に遊びに行く予定なんだよ!とか
行ったことないけど、、、今年は行ってみようかな とか。
pikariを誘って行ってみる? とか???(笑)
退屈しのぎに行くもよしの、交通便の良い場所にありますし
よかったら、ご覧になってみて下さいね。
って、pikariは関係者ではありませんので、悪しからず(^_^;)


私個人としては、短編集Bに少々興味があったり なかったり。(どっちやねん)

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第22回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭

日程:7月5日(金)〜6日(土)
    7月12日(金)〜15日(月・祝)
上映スケジュール

場所:
    <スパイラルホール>
    東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
    Tel: 03-3498-1171(代表)
    東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」青山学院方面改札口を出て、
    B1出口すぐ

    <東京ウィメンズプラザ>
    東京都渋谷区神宮前 5-53-67 東京ウィメンズプラザB1
    Tel: 03-5467-1711


わ。
15日って、カノの誕生日だ。。。(笑)

pikasama69 at 17:00|PermalinkComments(5)

June 11, 2013

忘れてました(^_^;)

最新画像を、と思い作っていたのに、upするのをスッカリコンと忘れておりました。
あーpikariって相変わらずバカだーーーーーーーwww

そんなわけで、出すのを躊躇しましたが、折角!当時夜なべして作ったし(笑)
もったいないので、見るだけ見てくださいませ。
きっと皆さんのことだから、見たことあるものばかりだろうけど・・・。



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Berlin Exhibition 2013

Palazzo Italia
Berlin, Germany
From April 28 to June 23, 2013


こちらが次回開催予定のヴェニスの個展。
ヴェニス、再び・・・ですか。
日本も開催してくれー(T∀T)うぉーい

Nell'Acqua Capisco

The Venice Biennale
Venice, Italy
From June 1 to November 30, 2013


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pikasama69 at 14:58|PermalinkComments(4)

May 27, 2013

随分前に書いた妄想物語ですが(笑)

先日、お話ししましたfanfiction・・・?そんな立派なものではないか(笑)
妄想?暴走?物語をお送りしたいと思います。
内容は、Jenniferの誕生日に書いた時のものですので
テーマはクリスマス?の頃になりますか。
でもあえて無修正でお送りいたしました。
って、そこのアナタ、違うこと考えたでしょう?(爆)
残念ながら、ソッチ系ではありませんwwwww
ま、文句もありましょうよ(笑)要望は受け付けますが、クレームは受け付けませんので
悪しからず(笑)
ではでは、すこーし涼しい気持ちになってご拝読くださいませませ。
(と、言いつつ。久しぶりに自分の文章を読むと、こっぱずかしくて熱くなりました。爆)

pikari


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普段より一段と慌ただしい朝を、Laurelは迎えていた。
・・・彼女から連絡が来たのは、先週の事だ。
『主人が来週から出張でパリに行くの。だから君の誕生日パーティには残念だが、
出席出来ないって。』
彼女の声は、いつもより饒舌に弾んでいた。
『少し残念なトーンで私、言ったのよ。あなたがいないなら、私もつまらないから友達のうちで
パーティして貰うわって。』
勝手に決めてしまうところがまた、彼女らしい。
Jenniferに気付かれないよう、受話器をほんの少し手で押さえ、Laurelは笑った。
『そしたら主人もホッとした声で言うのよ。それもいいんじゃないか、って。』
受話器の向こうから、彼女の笑い声が聞こえる。
今年も一緒に過ごせる喜びが、二人を包む。
柔らかい日差しが、 部屋全体に優しく落ちる。

大変!思い出し笑いしている場合じゃなかった!
Laurelは小さく瞬きをして、立ち上がる。
まだ部屋の片付けが終わっていないのだから。
個展の為、留守がちだった彼女の家。
シッターさんが、必要最低限の事はしてくれている。
でも・・・彼女が来るのだもの。
そんな事なら、出掛けるか、彼女の家に変更して貰うんだったなと、Laurelは小さな溜息をついた。

昼過ぎ。玄関のチャイムが鳴る。
子供達が我先へと駆け出してゆく。
逸る気持ちを抑えながら、インターフォンの受話器を上げる。
涼しげな笑顔で立つ、彼女の横顔がカメラに映し出される。
まるで撮影モニターのようだな、とLaurelは小さく笑った。

子供達に開けられ、ダイニングにやってきたのは、彼女だけだった。
『いらっしゃい。・・・あれ?子供達は?』
『娘を連れて、すぐアトリエに行くっ!て、出て行っちゃったわよ。』
柔らかな風と共に、子供たちのはしゃぐ声が 微かに聞こえた。

『・・・これ。ワイン買ってきたわ。』
Jenniferがテーブルにそっと置く。
腕まくりをしながら、『何か手伝おうか?』と声をかける。
『ううん、大丈夫。それより、、、』
『何?』
『よかったの?私達だけで。みんなを呼んで、盛大にした方が、、』
ふと、腰に優しい感触が走る。
温かい、しなやかな手がLaurelを包む。
『あなたがいれば、それでいいに決まっているでしょう?』
彼女は、わざと耳元で囁く。
Laurelの耳が 赤くなるのを知っている癖に。
『危ないわ。包丁持ってるんだから。』
交わすように、Laurelはわざと彼女の腕から逃れ、そして振り返り、笑った。
持て余してしまった手をカウンターに付き、Jenniferは少し不満そうな目を向けた。

そして、続けてこう切り出した。
『今年のクリスマスは、一緒に過ごせそうにないの。』
キッチンにナイフを置き、Laurelは彼女を見つめる。
沈黙が二人を包む。
『夫がね、誕生日は別々だから、クリスマスは一緒に過ごそうって。』
その言葉にLaurelは思わず目をつぶった。
窓からすり抜けてきた風が、小さくカーテンを揺らし、木漏れ日を揺らす。
そして、再度Laurelの手首をしなやかな指が彼女を捉えた。
『怒って、、、るの?』
Jenniferが呟く。黙ったまま、Laurelは首を横に振った。
『ただ、、、やっぱり辛い』
絞り出すように、彼女が口を開く。
つぶっていた目を開けると、その目にはうっすら光るものが揺れていた。
『泣かないで、、、』
彼女を引き寄せ、そっと抱き締める。
二人の影が、より小さく細い一つの塊になり、キッチンに優しく揺れた。




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pikasama69 at 22:38|PermalinkComments(15)